会員様の声

会員様からいただいた感想メッセージを掲載させていただいております。

001~050 051~100 101~150 151~200
201~250 251~300 301~350 351~400
401~450 451~500 501~550 551~600
601~650

会員様の声No.401~No.450

篠崎先生
いつもお世話になっております。
「も」が並列助詞ではないことの根拠をお伺いしてから、お礼が遅くなり、申し訳ありません。一見並列助詞に見えますが、並列助詞とは異なり、対等のものを並べる必要はないのですね。「も」は「累加」ということで、クリアーになりました。ありがとうございます

篠崎先生、早速の御回答をいただき、ありがとうございました。先生のおかげで、すっきりしました。
先生は、どの本を参考にして解答していうのか、ハッキリ提示してくださるので、勉強になります。今回記載されていた参考書で「現代日本語文法 6」はまだ持っていなかったので、さっそくアマゾンで申し込みました。

日本語記述文法研究会編『現代日本語文法 6』くろしお出版
http://amzn.to/2csMrnf

「教えて!篠崎先生っ!」はとても勉強になります。他の方で私の疑問と似ている質問をなさっている方が大勢いらっしゃるので、見つけるたびにプリントアウトして、記録に残してあります。これでいざというときにいつでもサッ使えます。先生がこれから始める、月にひとり2回までの質問で、充分だと思います。他の会員さんからの似たような質問はたくさんありますし、一度先生から解答をいただくと、次は自分でどのように調べたらいいのかわかるようになっています。徐々に自立もしていけると思います。
これからも、「教えて!篠崎先生っ!」とともに成長する日本語教師でありたいと思っています。今後ともよろしくお願いします。

篠崎大司先生
いつもお世話になっております。
今回もまた具体的なアドバイスをありがとうございました。無事に授業が終わりました。「何課で勉強したか」は調べて書き出していましたので、先生のアドバイスに我が意を得たりとうれしく思いました。文法解説書を自分で調べさせるということはできませんでしたが、学習者に問いかけながら意味を確認していきました。特に、問題2と4にとても時間がかかりました。時間の軸を板書し、今の時点から見て、「きのう」の側か「あした」の側か問うなど、学習者の理解を確かめながら進めました。

2 2) 3)
教 師:「雨が降りそうです」 今、雨が降っていますか?
学習者:降ります、、、?降っていません。

とか、

教 師:「かたかなが書けるようになりました」
今、書けますか?
学習者:書けました、、、?書けます。
教 師:(軸の端の方の過去を指し)書けましたか?
学習者:書けました、、、?書けません、、、?

というようなやりとりをしました。

このようなやりとりを通して、学習者が、時間を表す表現で、実際にその動作やできごとがどの状態なのか、動詞の形に惑わされて混乱していたことがわかりました。定着まではいかなくても、そのあたりを復習できたことは、次に初中級に進むためによかったのではないかと思っています。
問題5の会話表現は、会話のまとまりとしてなんとなく印象に残っているようで、意外とスムーズに進みました。なんとか時間内に終えることができほっとしております。ありがとうございました。

先生
やはり、下の会話文で「事故にあったかもしれません」は「の」がなくて、すこし違和感を覚えますよね。話し手が、自分の考えをより相手に伝えようとするときに「の」が出るんですね。調べてくださって、ありがとうございました。なんとか自分の言葉で学生に説明できそうです。

篠崎先生
セミナーありがとうございました。夏風邪をひいいていたため、懇親会を中座して申し訳ありません。
セミナーは本当に勉強になりました。独学なため、全く気付いていなかったということが、たくさんありました。
検定試験は回答だけで説明しかないので、どうしてこの回答が正しいのかわからことに対して、説明をいただきスッキリしました。また、回答だけではなく、基本的な事項も押さえていただき、ここが足りないというところがわかりました。文法など、例を考えて、この時は言えるなど例示をだしていただき本当に助かりました。ただ、例を挙げれない自分が「日本語の勘」がないというか、情けなく思っています。
具体的な点では、下記はこれまで意識したことがありませんでした。

・待遇表現が対人なのか対物なのか
・敬語が人称の制限に関わっている。
・各助詞の使いかた が、を、に
・~は~が構文
・ノンインターフェースとインターフェースの違いが、わかってた
つもりだったが、わかってなかった。
・聴解問題で、誤用問題の選択がむずかしかった部分がクリアになりま
した。「ている」だとアスペクトを、ナ形容詞を+「しています」に
している場合は、ナ形容詞と動詞の誤りなど などです。

検定試験に向け、1か月しかありませんが、先行オーガナイザー、結束性と一貫性、第二言語習得、モニター評価など復習をしなければと感じているところです。本当にありがとうございました。

篠崎先生
お世話になります。迅速なご対応ありがとうございました!

「故障だったら」と「故障なら」

意味が若干異なるのですね。ずっとモヤモヤしており、自身では解決出来なかったので、質問させて頂けてよかったです。
今後ともよろしくお願い致します。

篠崎先生
ありがとうございます。また、効果的なサイトまで教えていただきありがとうございました。興味を持てる内容で、シャドーイングが効果的なんですね。短い文から取り組むように、指導したいと思います。

篠崎先生
いつもありがとうございます。
シャドーイングとディクテーション、この二つを飽きずに続けるのが大事ですね。しかし、これはかなりの忍耐力が必要ですね。私はいつも、挫折してしまいます。ここで、学習者の興味のある題材であることが必要になりますね。学習者と教師のたちば、両方を味わい、両者にいかしたいと思います。

篠崎先生
基礎固めセミナーに続き2回目の参加でした。今回も多くの学びをありがとうございました。
3月の基礎固めセミナーのときよりも問題が難しく感じて、試験まで1か月しかないのに大丈夫かと心配になりました。でもダラダラ勉強を続けて根拠の無い自信を持ったまま試験に臨むのではなく、これから試験当日まで何をすればいいのかがあぶりだせたので、セミナーを受けて本当に良かったです。
今回の問題が標準レベルということなので、少しでも速く正解にたどり着けるようにできるだけ多くの問題にあたりたいと思っています。良い報告ができるようにラストスパート頑張ります‼
「篠崎のセミナーへの参加を迷われている方へのメッセージ」
このセミナーは、受講料+旅費の元が取れるどころか、お釣りがくる程の内容だと思います。検定対策目的だけでなく、自分のブラッシュアップにもお勧めします!

篠崎せんせい
こんばんは。2日間、ありがとうございました。勉強不足の私にとって、とっても意味ある2日間でした。正直、Ⅲは初めて、やりました。でも教案作りや現場の経験があったおかげか、理解できました。しかし、忘れていることばかりで、不安だらけです。音声は、420時間講義の中で、お慕いする先生の講義を受けたおかげで、思い出すことができました。でも、まだまだ、何度もやる必要があります。記述式が、一番悩むところですが、例題を暗記しようか!?なんて思っています。
本当に貴重な時間をありがとうございました。また、お目にかかりたいです。今後も、よろしくお願いいたします。

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篠崎先生へ
いつもお世話になっております。検定直前対策講座の感想をお送りします。

▽気付いたことや深く学んだこと特に印象に残ったこと

・篠研の検定対策講座だけで十分ではないか、と思っていましたが、やはりライブで授業を聞くのは問題集と格闘する独学と違って、どんどん頭の中に染み込んでいく気がしました。最初はセミナー費用が高く感じられましたが、思い切って受講して本当によかったです。

・気になったことを直接質問できること。

・先生の前向きな姿勢、他の受講者の熱気に、自分のやる気を向上させることができます。

・検定対策の出題者の観点から問題の選択肢を見れるようになったこと。4つの選択肢のうち、いつも2つで迷っていたのですが、出題者の意図から考えるとこっちかな、と思えるようになってきました。

・まだ試験に受かっていないので、このセミナーが「検定合格」に役立つかどうかはお答えできませんが、日本語の知識を高めるということでは役立つ、と断言できます。

▽今後活用できると思ったこと

・試験対策だけではなく、実際の授業で役立つポイントを紹介していただけます。

・受講者の方々の現職の様子を知ることができます。それだけでも貴重です。

▽これまでに参加した他のセミナーとの違い

他のセミナーに参加していないため、分かりません。

▽篠崎のセミナーへの参加を迷われている方へのメッセージ

先生のお人柄、受講者の方々の真剣さに触れるだけで、自らの中にあるものを呼び覚ますことができると思います。私は日本語教育と無縁の一般企業会社員で、日本語教師ではありません。それでも、2日間で、今後の人生に関わるような、多くのことを学べました。現時点で日本語に関わっている方ならば、検定試験を受験しなかったとしても役立つと思います。一押しです!

また、合格しましたら、報告させていただきますね。

最後になりますが、篠研の検定講座について、リクエストがあります。

現在、1年間全ての講義資料について復習を行うため、2016年度のカリキュラムにチェックを付けているのですが、どれが復習済みでどれがこれから復習すればよいのか把握しにくいです。(すみません)そこで、PDFのカリキュラム一覧表をA4用紙、4枚に収まるように添付していただき、左側か右側に学習チェック欄を設けていただけないでしょうか。自分で作成しようとしましたが、送っていただいたPDFからうまくデータが吸い出せず、頓挫しました。ご検討よろしくお願いいたします。

篠崎先生
いつもお世話になっております。
こちらこそ、セミナーでは大変お世話になりました。二日間あっという間でしたが、情報交換もでき、有意義な時間でした。
お忙しい中、作文の添削をしていただき、ありがとうございました。思いの外、点数をいただき驚きました。ありがとうございます。いただいたアドバイスと反省点を生かして、記述課題に取り組みます。

志が同じ方たちと、ともに学ぶことは、こんなにも楽しいことかと実感いたしました。
これは、大きなセミナーで、ただ聞いているだけと違い、参加者に考えさせたり、答えさせたりというスタイルの先生のセミナーだからこそだと思います。
今回の一番の収穫は、それぞれの出題の意図が、クリアになったことです。現場で、何が問題で、何に配慮しなければいけないのかがよくわかりました。
特に、「問題III」は、苦手意識がありましたが、初級後半から、初中級の学習者のレベルを踏まえた指導の重要性(指導方法)を確認することができました。
今回は、諦めないための「つなぎ受験」と、みなしていましたが たくさんの刺激をいただき、時間がないのを言い訳にせず、前向きに取り組もうと切り換えました。
こんなに、受験勉強をしない、出来ない年は初めてですがセミナーに参加したことで、ポイントを抑えた、充実した時間を過ごせたと、思っています。
この検定試験が、現場と深く結びついていると、認識してからは問題を解くのが、楽しくなりました。
結果はわかりませんが、楽しくなったので、いつまでも続けられそう(笑)です!
ありがとうございました!

篠崎先生
いつもお世話になっております。スッキリ、理解できました。ありがとうございます。本番まであと1ヶ月、頑張ります。

ありがとうございました。 迅速なご対応、感謝いたします!

篠崎先生
どうもありがとうございました。この問題の場合、「学習者要因」のうち「個人差」の原因となるものを選択肢の中から探せばよいということですね。

篠崎先生
いつもお世話になっております。先日は質問にご回答いただきありがとうございました。
「~と思う」と「~と思っている」のご説明、大変よく分かりました。個人の判断すべき事柄に他者が踏み込むニュアンスがあるためですね。
またご質問をさせていただくかと思いますが、どうぞよろしくお願い致します。季節の変わり目、どうぞご自愛くださいませ。

篠崎先生
こんばんは。先日は早速ご回答いただきまして、ありがとうございました。こんなに早くご回答いただけるなんて思っていませんでした。お忙しいところ、ありがとうございました。
お忙しいかとは存じますが、また迷った時にお力添えをいただければと思います。失礼致します。

こんにちは。6月に引き続いて受講させていただきました。
今回は問題演習形式で、実際の検定試験を意識して臨むことができました。
実は6月からの自分の勉強を振り返ってみると、思ったほど勉強が進められていず、事前に送っていただいた問題を解きながらも自信がありませんでした。でも思っている以上に正答率は上がっていて、少し自信ができました。先生の解説をお聞きしながら、知識の再確認もできましたし、独学で悶々と問題集を解いているより、こうやって改めて試験に際しての重要項目を教えていただけるのはテストへの自信につながります。
先生はいつも問題・解答を1つづつ丁寧に解説してくださるので、つまらないと思っていた問題の中にも面白さを見つけられるようになりましたし、複雑だと思う問題でも丁寧に考えていけば、自然に答えが導き出せるものもあるということも実感できました。そしてそうやって丁寧に解答を見つけだした問題の答えは自分の知識としてよく定着する気がします。
日々、仕事や家事など、どうも検定の勉強以外のことで疲れてしまって、やっととれた勉強時間には眠くなってしまうのですが、今までの細切れ勉強時間でも知識の定着が図れていたことがわかりましたので、試験までもう一息がんばろと思います。
講座を受講するか迷っている方がいらっしゃいましたら、まず一度受講されるといいと思います。思い切って参加してみたら、とても得した気分になれると思いますから。
楽しく、ためになる講義をありがとうございました。

篠崎先生
お返事ありがとうございます。納得いたしました。
授業で色々な技能を取り入れたほうが、学生たちを飽きさせないなと実感はしておりましたが、自分の中で、色々な技能へ広げるのはそこで主に使う技能が終わってからだと、勝手に思っておりました。読解の授業だけど、本格的に読解に入る前に、他の技能を使って、その勉強素材へアプローチしていってもいいんですね。授業を構成する上での引き出しが1つ増えました。ありがとうございました。

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篠崎先生
ありがとうございます。本当に助かりました。
試験が迫ってきて、会場や当日の経路の確認を始めました。少し緊張感が増してきました。
初心を忘れず、今までやってきたことの復習をひたすら頑張ります。

別府大学文学部国際言語・文化学科
篠崎大司先生

前略
質問へのご回答ありがとうございます。

「~ごとに」ではなく「~おきに」の方に2つの解釈ができるのですね。「~ごとに」と「~おきに」を逆に考えてしまっていたようです。「~おきに」は2つの解釈ができていいんだとはっきりしてすっきりしました。ありがとうございました。

草々

篠崎先生
丁寧な解説をありがとうございました。母音欠落は最近の検定問題でみたことがなかったので、大変戸惑いました。ご教示頂いたことをもとに、何回も聞いてみようと思います。引き続きご指導のほどよろしくお願い致します。

篠崎様
お世話になっております。修了証書 拝受しました。ありがとうございました。

ありがとうございます。 とても助かりました!

篠崎先生
早速のご回答ありがとうございます。「~ておる」は「~ている」の古い言い方なので「~ている」=「~ておる」であるということはよく分かりました。
しかし、「いる(居る)」は2グループなので「いられる」、「おる」は1グループなので「おれる」となるので「おられる」はおかしいのではないかとひっかかっていました。ですから「~ていられない」=「~ておられない」にはならないのでは?と思ったのですが、元々「おる」は古い言い方なので、可能の意味で「おられる」も「おれる」もどちらもアリと考えていいのですね。
「~ずにはいられない」という文型がありますが、同じ意味で「~ずにはおられない」「~ずにはおれない」どちらの言い方もいいように思います。この解釈でよろしいですね。
先生に質問するに当たり、自分なりにも調べてから質問するようにし、またお返事をいただいてからも再度調べて確認したりしています。先生に質問させていただくことが、疑問をそのままにせず、納得できるようにするいい機会になります。ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

篠崎先生
いつも大変お世話になっております。東京会場での検定直前セミナーに参加いたしました、T.Rと申します。2日間にわたる内容の濃いお話の数々、有難うございました。
思い起こせば、まだ目標が定まらずのんびりと学習を進めておりました夏、初参加の検定セミナーで、先生や周りの皆様の日本語教育への熱い想いに心を揺さぶられ、そこから少し真剣に勉強を始めました。そして、知識不足で無謀かなと悩みながら篠崎先生や夏にご一緒した方々にお会いしたくて、直前セミナーにお申込みいたしました。
お申込みをした後、篠崎先生の、セミナー参加者に容赦なくどんどん解答をさせる熱い授業風景と、授業についていけなかった情けなさが蘇り、より一層真剣に学習に取り組み始めました。
そして、セミナー当日。
猛勉強の甲斐あってか、なんとか授業についていけていると実感できました。今回のセミナーでは、私が最も苦手としている文法の文章題の解説をたくさんしていただけて、本当に有難かったです。教育法や教育史、社会問題などと異なり、文法の文章題については、解答解説付き問題集(もう少し、そこではなくこの部分の詳しい解説が欲しいのに・・・)やネット(解説にその解説が必要なくらいまわりくどく、分かりにくい文献にがっかりさせられることがしばしば・・・)でもなかなか納得できる解説にめぐり合えず、結局それではいけないと思いながらも記憶学習になってしまっておりました。ですが、篠崎先生の詳細かつ簡潔で記憶に残るインパクトのあるご説明で、私の中のもやもやが一気に解消いたしました。
セミナーが終わって、検定試験までいよいよ10日あまりの現在、頭のキャパシティーをすでに越えてしまい、勉強したことがぽろぽろとこぼれていきそうなのを両手で塞ぎながら、篠研のテキストやセミナーのノートをめくって、また記憶を甦らせています。ノートを読み返すと、先生の弾丸トークや、クラスの皆様の熱気が蘇って、「もうひと頑張りしよう。」と背中を押してくれます。セミナー前、セミナー中、そして、セミナー後と、まさに一回で三度おいしい篠研検定セミナーでした。(『一粒で二度おいしい、グリコアーモンドキャラメル』より・・・古くてすみません。)本当にありがとうございました。
朝夕気温が下がってまいりました。くれぐれもご自愛くださいますように。

篠崎先生
いつもお世話になっております。お返事ありがとうございます。そうなのですね。とても助かりました。どうもありがとうございました。

篠崎先生
おはようございます。
いつもメルマガを楽しく拝見しております。しかもこの度の時事対策は本当にありがたかったです。
情報をありがとうございます!あと約1週間必死に頑張りたいです。
戦略が楽しかったです。モンゴル、インド、ロシアなどですか。
引き続き、さまざまな情報を発信してください‼︎

篠崎先生
いつもお世話になっております。昨日は、質問に答えていただき本当にありがとうございました。迅速なお答えに感謝いたします。よく分からないところがあると不安でたまりませんが、先生のお陰で、自信をもって授業に臨むことができました。そして、先生のお答えのように解説したら、学習者が頷いてくれました。それが何よりも嬉しいです。今後ともよろしくお願いいたします。

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篠崎先生、素早くて、とてもよくわかる解答をいただき、ありがとうございます。
実は、来週、授業で提示するところだったので、不安でいっぱいでしたが、この解答のおかげで、自信を持って学生たちに提示することができます。
特に、「~ようにしています」 は 「~ように+しています」 ではなく、 「~ようにしています」 でひとつの文型として扱うのがいい  というのは、目からうろこでした!
篠崎先生が私にわかりやすく教えてくださったことを、今度は私が学生に教えて、学生が「ああ!そういうことか!」と目を輝かせてくれたらいいな と思います。

篠崎先生
検定試験直前セミナー、本当にありがとうございました。二日間の研修の余韻冷めやらぬ状態で、いまも机に向かっております。とりあえず学んだことを忘れないうちに自分のものにしてしまおうと思います。
日本語教師の勉強をしようと思ったのは、「教える」ということを系統立てて学べる良い機会だと思ったからです。別分野で講師業を経験し、大学院で教育学も修めましたが、まだまだ自分の「教える」スタイルには検討の余地があると考えていました。今年度の4月から養成講座をスタートし、半年間で420時間コースを修了しました。そしてこの10月から日本語教師として教壇に立っております。凝縮した日々を送る中で、やはり目標は検定試験だという意識があったので、今回の直前対策セミナーに申し込みをいたしました。
会場について初めてお話しした方が、なんと海外から来られていると知り驚きましたが、それだけ魅力がある講座なんだなと楽しみになりました。初日は試験Iの解説でしたが、それまでの私は文法に対して苦手意識が強く、問題量をこなしてもなかなかそれが払拭されない状態でいました。先生の説明を聞きながら、一つ一つの問題には意味がある(当たり前ですが…)ことを意識し、改めて丁寧に問題に取り組む意義を感じました。もちろん、これは現場でも活かせることであり、試験の対策として大切なのはいうまでもなく、今後の授業にも大いに参考になるお話しが聞けたと感じています。
参加されている方もみんなモチベーションが高くて、正直、良く勉強されているなあと感心しました。中には独学でやってこられた方もいて、感心する一方でいい刺激を受けさせてもらいました。
本当に試験直前の研修ではありましたが、私はこの時期にセミナーに参加して本当によかったと感じています。後はこのテンションを数日間温存し、ベストコンディションで当日を迎えられるように体調管理に務めようと思います。落ち着いて試験に臨むつもりです。
初日の懇親会も目からウロコの話ばかりでして(笑)、何よりも今後、日本語教師として活動していくための良い意味での活力をいただけた気がします。私には私のスタイルがあるので、それを見失わずに学習者と共に学べる姿勢を模索していきたいと思います。ありがとうございました。

篠崎先生
2日間にわたる長時間のセミナー。ほんとうにありがとうございました。
ひとりでは到底理解できなかった問題を、絡まった糸をするりとほぐすように解き明かしてくださり、感謝の言葉もありません。
また、資料とは別の質問にも、快く答えてくださりありがとうございました。感謝です。
先ほど 東京に戻りましたが、帰りの空港で昨年の過去問を解きながらフライトを待っていましたが、せっかく昨日聞いた講義がいかされていない自分が情けなくなりました。解けば解くほど、自信がなくなりそうですが、あと少し。復習あるのみですね。
2日間 ありがとうございました。

篠崎先生
いつもお世話になっております。セミナーや出張などがある中で、早急に記述を添削していただき、ありがとうございました。とても助かりました。
またまた思っていた以上に点数が良かったので、驚きました。字数も大丈夫だと思っていましたら、微妙にオーバーしていました。本番では、気を付けます。日本における身だしなみやマナーについて、確認しておきます。
●●先生の記述の本や、過去問の模範解答も再確認しておきたいと思います。課題によっては、書きにくいものもあるかもしれませんが、頑張ってきます。ありがとうございます。

篠崎先生へ
このたびは本当にお世話になりました。二日間、休憩時間も返上で、質問を丁寧に解説してくださり本当にありがとうございました。剣道で鍛えられた体力と気力の賜物かなとさえ思えるほど本当にエネルギッシュに、ご指導くださり有難うございました。残り1週間で試験を迎えますが、最後まであきらめてはいけないと先生の熱意から感じました。
試験IIIの正解を導く考え方がよくわかりました。今まで漠然と問題を解いていたことが反省点で、どこに着目して問題を解けばよいのかがよくわかりました。先生の方向付けがあったので正解にたどり着けましたが、一人ではまだまだ不安です。先生のご指導を思い出して、挑戦してみます。
試験対策のための講座でしたが、内容はその先にある日本語教師の現場をを見据えてのポイントがいたるところにあり、充実した二日間でした。より良い授業ができる日本語教師になるために、まず教育能力試験をクリアーできるよう残された時間を精一杯がんばるつもりです。
ほかの受講生の方の勤勉さにも刺激を受けました。最年長での受講でしたがちゃっかり、皆さんからたくさん若さを吸い取らせていただき充電いたしました。先生、皆さん有難うございました。
先生へお願いです。是非ぜひ、名古屋で精読の講座の開催をお願いいたします。名古屋で再会できる日が来ることを楽しみにしています。重ねて有難うございました。

篠崎先生
いつもお世話になっております。Y.Aです。質問にお答えいただき、ありがとうございました。もやもやしていたところが、すっきりしました!
受身もいろいろありますが、とにかくまずは直接受身か間接受身かで考えるよう気をつけます。ありがとうございました。

篠崎先生 このたびのセミナーでは大変お世話になりました。
さて、今回は「直前」でもあることから、解き方のこつやポイント確認など受験テクニックを中心に展開されるのかと予想しておりました。またそうしたことに期待する自分がおりました。しかし、内容は全く異なったのです。常に「現場」をにらんだ解説が続き、設問の向こうに学習者がいることを意識せざるを得ない……「なんてオレは安直だったのだ」と、頭をゆさぶられ続けた二日間だったのです。当然といえば当然。試験の先には現場があるのですからね。そしてまた、現場感覚を磨かないことには、真の解答を見いだせないのだと思いしらされたのです。
一昨年に「篠研」を受け(といってもいまだ半分も目を通していませんが)、検定の過去問題を解いたこともあります。当時は養成講座生でしたが、「検定試験は試験のための試験だ」と批判したある先生の意見に、私もうなづいておりました。
しかし、今回のセミナーを通し、この試験には現場に役立つ多くの要素が盛り込まれているのだと痛感しました。それも篠崎先生の鋭い解説があってのこそです。もちろん、検定試験の設問にはいくつか首をかしげるものもあります。しかし、それすら「現場」の視点に置き換えて解説する”したたか”(失礼!)な篠崎ワールドに引き込まれてしまいました。単なる試験対策セミナーでなく、日本語教師として歩き始めた私にとって、日々の授業の悩みを解決する場ともなったのです。多大なる感謝を申し上げます。
セミナー後すぐに武漢に立たれるとお聞きしました。お疲れの出ませんように。

篠崎先生、いつもお世話になりっぱなしです。ありがとうございます。
先日解答していただいた、 みん日36課の「~ように・・・」 と 「~ようにしています」をWBにわけて提示したところ、学生にとってもわかりやすかったようで、ノートに写している学生もちらほらといました。 私も篠崎先生に教えていただいてよくわかったので、きっと、学生たちも同じ気持ちではないかと思います。ほんとに助かりました。

篠崎先生
お世話になります。高崎のH.Tです。
先日は、検定試験当日の注意事項について、細やかなアドバイスを頂き、本当にありがとうございました。(初めて検定試験を受験する自分にとってとても参考になりました) 試験直前まで試験を受ける受験者のことを気にかけてくださる先生がいて、本当に心強いと感じました。
先ほど、検定試験が終わりました。
Fさん、Tさん、Nさん、Fさんなどの篠検メンバーと試験会場で会うことができ、緊張感の漂う試験会場でも同志とちょっと会話を交わすだけで、気持ちを落ち着かせることが出来ました。また、試験内容におきましても「あ、これ篠崎先生が言ってた!検定セミナーで話してた!でも答えは思い出せない…(泣)」という問題がちょこちょこありました。試験中に、こういった問題に出くわすのは嬉しいですし、篠崎先生の問題傾向をズバリ探り当てる凄さを感じました。先生の検定対策セミナーを受講して、無駄はなかったと感じます。本当にありがとうございました。
取り急ぎお礼申し上げます。

篠崎先生
お世話になっております。
JLPT N3読解指導に対するご返信ありがとうございます。設問のタイプごとにどんな点が重要か、それをどう指導していけばいいかを示してくださったので、大変助かりました。実際に講座をどう進めていくか、しっかり準備して臨もうと思っています。これからもどうぞよろしくお願いいたします。

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篠崎先生、いつもお世話になりっぱなしのY.Mです。
篠研の「教えて!篠崎先生っ!」で、「柔らかい」「軟らかい」「固い」「硬い」「堅い」どう使い分ける?という質問の解答を拝見して、いままでの悩みがふっとびました!!!
実はこの漢字の違いには毎年悩まされ続けていたのです。どうかこの漢字が自分の担当する日に回ってきませんように・・・と何度願ったことか!!!しかし、たとえ自分に回ってこなかったとしても、学生から質問されることもありました。私なりに調べて考えたものをこたえてはいたのですが、自分の中では、なにかはっきりしない、すっきりしない、もやもや~というものが常に残っていて、う~~~~~状態だったんです。
けれども、今回の篠崎先生の御解答を拝読し、これだ!!!こんなにシンプルにまとめられるんだ!!!次回はこれでいこう!!!と思うことができました!ようやくです!!!ここまで来るのに何年かかったことか・・・。私と似たようなことに悩み、質問して、その解答を発見すると、こんなにも嬉しいものなんですね!
篠研の「教えて!篠崎先生っ!」 やめられません!!!これからもどうぞ、よろしくお願いします。

篠崎先生
こんなにも早くお返事がいただけるとは思っていなかったので、本当に感激しております。丁寧にご教示いただき、ありがとうございました。
自分の文法知識が足りなさを改めて感じると同時に、日本語の奥深さも再確認することができました。
また、質問させていただきたいと思います。

篠崎先生
さっそく回答くださり、ありがとうございます。
しっかり準備して、自分のできることをひとつづつ、やっていくことにします。
どうもありがとうございます。

篠崎先生
先日は早々に、「つもり」の件でご回答いただきありがとうございました。

> 「演技をする目的があったので、本当は女優ではないが、
> 女優の気持ちになった、そして演技した」

> 「お腹が痛い患者と話をする場面のために、本当は医者
> ではないが、医者の気持ちになった、そして話をした」

あの手がダメなら次の手段で、学習者に説明する力を付けていかなければならないですね。『目的があって』の言葉に、私自身も今回「なるほど」と思いました。ありがとうございました。

篠崎先生
いつもお世話になっております。お礼が遅くなり、申し訳ありません。
ネウストブニーの「言語規範」、「社会言語規範」、「社会文化規範」についてわかりました。ありがとうございます。また、先生の講義資料「社会文化能力」のところで、ネウストブニーについて触れられていましたね。初めて知りましたと、申し上げてしまいましたが、失礼いたしました。ありがとうございます。

篠崎先生
お世話になっております。
納得できました。授業の流れも、ご指摘のように変更いたします。
実は私も『新日本語の基礎II教師用指導書』のその箇所を読んで、一気に混乱しました。
篠研の「教えて!篠崎先生っ!」というサービスがなければ、ずっと曖昧なままだったと思います。
先生のアドバイスを頂くことができて、本当に助かっています。
ありがとうございました。

篠崎先生
お世話になります。
来年、必ず合格したいので、今から取り組んでいます。直前対策セミナーで更に自信をつけたいと思います。
よろしくお願します。

篠崎先生
ご無沙汰しております。フランスのT.Jです。
来年の「日本語教育能力検定試験」対策セミナーのメールを拝読し、今年、セミナーに参加出来なかった悔しさを(私自身が、最後まで試験に対する準備、旅費の捻出に足踏みしていたのが原因だったのですが)来年こそは!につなげたいと思いメールを送りました。

本日の「篠研の日々の成長」読ませて頂きました。
この強いメッセージは、私自身が抱えていた不安ごとをストレートに結論づけて答えてくださってました。
感謝しております。

私にとって、篠研セミナーに参加する一番の魅力は、情熱を持って、現場に立たれている方々にお会いできることです。もちろん、今回のワークショップの内容にも興味はありましたが、今回もそういう思いで、参加しました。参加者が少なく、残念でしたが、今回は正に、相談者ご本人にお会いすることができ、韓国の日本語教育の現状や、韓国人気質について、リアルなお話を伺うことができ、貴重な機会となりました。
今回の2つの事例は、ともに、学習者がどんな態度であれ、お金をもらえればいいじゃん。あの学習者(たち)の、あの態度は仕方ないよ!という、周囲の声に絡めとられることなく、悩み、ご苦労なさった(学習者のことを諦めない、信じようとした)からこその結果だと思いました。
今回、再確認できたことは、日本語教師は、大前提として、日本語力(知識、それに基づく学習者がわかる教え方)が必要ではありますが、学習者を理解しようとし、その心に寄り添う気持ち、対等のコミュニケーションをとることも、大切な要素で、こちらも必要だということです。それには、心理学を前提とした、コミュニケーション力を高めることも意識して学んでいく必要性を感じました。アドラー心理学や、ゴードン博士の「能動的な聞き方」は、子育てや保育の仕事の中で、大きな支えになっていたことを思い出しました。
そもそも学習者が安心し、教師を信頼できなければ、教える、習うという関係は成り立たず、学習者の「わかる、わからない」を一緒に考えていく「教えることは、学ぶこと」ということが、実感できました。
まだまだ、教案と格闘し(おおげさですが)こなすのが精一杯ですが、このような力がつけば、学習者のやる気を引き出し、もっともっと教えることが楽しくなってくるだろうなと思いました。
道は、はるか遠し。。。。。一歩一歩です。
ありがとうございました。

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