篠研の日本語教育能力検定試験直前対策セミナー動画

本動画は、平成29年9月30日・10月1日に行われた「篠研の日本語教育能力検定試験直前対策セミナーin大阪」を完全収録したものです。全収録時間が約688分(11時間28分)と大容量のため、無編集でご提供いたします。

■ご提供するもの(郵送にてご提供。)■
動画を収録した外付けハードディスク(USBで簡単に視聴できます。)
講義ハンドアウト(冊子)

■価 格■
検定会員  :38,210円(税込)
教えて!会員:43,610円(税込)
一   般 :49,010円(税込)
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.※送料は国内外とも無料です。
※お支払い方法は、原則指定口座への振り込みとなります。

セミナーの概要

過去10年分の問題のうち、本試験直前に押さえておきたい標準問題、合否を左右する重要問題を厳選し、徹底的に解説、2日間のセミナーで一気に合格圏内に引き上げます。なお、扱う問題は平成28年に実施した直前対策セミナーに2割ほど変更を加えた内容です。

内 容

1日目  9:00~12:00 試験I
(12:00~13:00昼食)
13:00~16:30 試験I

2日目  9:00~12:00 試験II
(12:00~13:00昼食)
13:00~16:30 試験III

受講生の声

今回の直前対策セミナーは、「参加できて本当によかったあ。」と思える内容でした。というか、先生の熱い講義にやっと自分がついていけるようになったからかもしれません!試験対策のポイントも盛りだくさんですごく得した気分です、笑。私が苦手な敬語は、謙譲語と尊敬語の違いを「お〜する」と「お〜なる」から説明して頂き、日本語の持つ神秘さに目から鱗でした。日本語の奥深さとそれを学べる幸せも感じることが出来ました。試験まで約一ヶ月、先生から教えて頂いたことをしっかり見直し、本番に臨みたいと思います。本当にありがとうございました。

篠崎大司先生
福岡でのセミナーありがとうございました。疲れましたがとても有意義な2日間でした。
頭の中で機械的に詰め込んでいたことに対して「あーこういう意味があったのか」「こういう風に覚えればいいのか」と目から鱗が何度も落ちる思いでした。質問の順が回ってくると「あ、それ覚えた!答えたい!」と思ったものに限って他の方や先生ご自身が答えたりしてガッカリ(笑)その反面「何それ?」的なノーチェックの言葉もあり、まだまだ詰めが甘いと思い知らされました。
テキストは今回のセミナーのための書きなぐり用、それを見ながらの解説の清書用、そして復習ためのテスト用と3部準備しています。今日からセミナーで学んだことを思い出しながら、清書して覚えていきます。(手で書くことも記憶力アップにつながると信じて)
今日、受験票が届きました。風邪を引かないように気をつけなければ…。先生もどうぞ体調管理に気をつけてくださいね。お守りもありがとうございました。

2日間有難うございました。
やはり教科書や参考書、問題集だけでは分かりにくいところをセミナーに参加したことで、理解できたことが何よりもプラスでした。「ほっほぅ~」スーッとと腑に落ちるところは、さすが先生の腕が光ってました。分かりやすぎる解説で試験がとても簡単に思えたことが良くもあり、反面悪いところかもしれません(もう受かった気でいます(笑))検定試験の内容に加え、実際の授業の話や日本語教師の実体など付録がとても内容の濃いもので良かったです。

最初は何故か少し緊張しましたが、講義が始まると先生の軽快なトークと、大変分かりやすい例文、解説にすぐに引き込まれました。やはり1人でどれだけ勉強しても、問題集の解説だけでは、納得しきれず習得できない部分もあります。そこを全員が納得するまで説明して下さり、『来て良かった』と思いました。【先行オーガナイザー】と【使役の誘発&自責】は大阪メンバーは絶対忘れません。同じ目標を持ち、二日間頑張る、という同じ熱量の参加者と空間を共にするというのは、とても貴重で大切な事だと思います。受験塾が年末に合宿をするのも、こういう事かと感じました。私も学習者が『あ~分かった!』と笑顔で言ってくれるような教え方を目指します。先生の柔らかいお人柄と、楽しいエピソードも挟んで下さるスタイルに、大阪魂が反応し、つい余計な事も言いましたが、そこはビデオ編集でなんとかしていただけたらと、思います。今日からまた1人ですが、参加前とは違い、あの空気を思い出しながら、もう一踏ん張り頑張れそうです。懇親会も楽しかったです。本当に感謝します。御守りも大切にします。ありがとうございました。

講義内容

過去問解説を通じて、以下の内容を徹底的に伝授します。

試験I

◆●段の子音の調音点をチェック!
◆アルファベットが2つ続いた音声記号は、●●音
◆「ワ」にも2種類ある!
◆「ウ」にも2種類ある!
◆そもそも「母音の無声化」って、何?
◆なぜ、学習者は「国際都市として発達した」が「クスクスカスカス」
としか聞こえないのか。
◆無声子音の後に語末や文末がくる場合とは?
◆動詞の「項」って、何?
◆動詞の項の数はどうやって見分ける?
◆頻出「タ」の用法を整理せよ。
◆過去・完了を表さない「タ」とは
◆「テイル」の2大用法とは?
◆「テイル」の用法の種類と見分け方
◆接頭辞とそうでないものの見分け方
◆使役がいつも「強制」「許可」とは限らない
◆「子供を死なせた」の使役の意味を漢字2文字で何という?
◆属性形容詞と感覚・感情形容詞って、何?
◆2つの形容詞の見分け方
◆「~は~が」構文の種類の見分け方
◆「象は鼻が長い」は児童文学書ではなかった
◆『象は鼻が長い』の著者で、主語抹殺論を唱えた学者と言えば?
◆XYZの関係がまったくバラバラな「は~が」構文
◆格助詞の「で」と格助詞ではない「で」の見分け方
◆格助詞「で」の用法さまざま
◆「よく」の用法2種
◆問題2は、この手順で解きなさい!
◆発音と表記のずれが原因の誤用とは?
◆「~く/になります」はこの表現と一緒に使いなさい!
◆とりたて詞の前で落としていい助詞、ダメな助詞
◆副詞の誤用の問題は、こうして解け!
◆形式が異なれば、意味も異なるんです
◆形式が異なるのに、意味が同じケースとは?
◆「単音」と「音素」は、どう違う?
◆拍と音節の違いとは
◆拍と音節で数え方が異なるケースとは
◆「〇〇素」という専門用語の共通点とは
◆アクセントが統合的な構造の違いを表す例文
◆文末のイントネーションは話者の発話態度に関係するか
◆文の統語構造を無視してポーズを入れるとどうなる?
◆格助詞の音の高さが変わると文の情報構造が変わるか
◆プロミネンスとは?
◆漢字は表意文字か?それとも表語文字か?
◆ひらがなカタカナは何文字?
◆アルファベットは何文字?
◆文字と意味との対応関係が音声と意味との対応関係とは異なる場合とは
◆アスペクトの定義とは
◆ヴォイスの定義とは
◆テンスの定義とは
◆モダリティの定義とは
◆機能語のカテゴリーの順序として正しいものはどれか
◆副詞の順序として正しいものもこう考えればすぐできる!
◆動作主が格助詞「が」以外のものとは
◆格助詞「で」の様々な用法
◆具象的な意味の語が抽象的な意味に転用される対義語の例
◆なぜ油あげののったうどんを「きつねうどん」と言うのか
◆「よ」と「ね」の違いとは
◆「らしい」と「ようだ」の共通点
◆ある領域の全体を2分する類義語の例とは
◆「最高」と「最低」はどんなタイプの類義関係か
◆「長い」と「短い」はどんなタイプの類義関係か
◆「若者」と「老人」はどんなタイプの類義関係か
◆比喩の4種類とは
◆比喩表現が外国人に通用しない理由とは
◆メタファの例とは
◆シミリーの例とは
◆メトニミーの例とは
◆シネクドキの例とは
◆「あなたは私の太陽だ」は何の比喩?
◆「昨日は花見に行った」は何の比喩?
◆「お化粧室はどちらですか」は何の比喩?
◆「女優になるのが私の夢だ」は何の比喩?
◆メトニミーとシネクドキの覚え方
◆言語に関する知識を細かく分割して一つずつ提示していくシラバスとは
◆話題シラバスとは何か
◆場面シラバスとは何か
◆文法シラバスとは何か
◆機能シラバスとは何か
◆多様な言語形式を同時に提示し、非常に重要だと思われる構造に注目させるシラバスとは
◆後行シラバスとはどんなシラバスか
◆文型シラバスとはどんなシラバスか
◆概念シラバスとはどんなシラバスか
◆技能シラバスとはどんなシラバスか
◆コミュニカティブアプローチに直接的に影響を与えた理論とは?
◆第二言語習得理論が影響を与えた教授法とは
◆生成文法理論の提唱者は?
◆行動主義心理学が影響を与えた教授法とは
◆オーディオリンガルメソッドは行動主義心理学と●●●学が理論的基盤
◆機能主義的言語学とは何か
◆機能シラバスによる学習で身につく能力とは
◆Can-do-Statementsとは何か
◆Can-do-Statementsに基づいたシラバスと関係の深い考え方とは
◆学習観、教育観のパラダイム・シフトが起こった背景
◆学習観、教育観のパラダイム・シフトの内容
◆「学習者同士が互いに支援する形で学びあう手法」における学習者の関係性とは
◆ピアラーニングとは何か
◆ピアラーニングと単なるグループ活動の違いとは?
◆学習者が自ら学びを構築していくことを何というか
◆セルフ・アクセスセンターとは
◆学習者オートノミーの究極的な形は?
◆学習者が自ら学びを構築していくことを成功させるための学習ストラテジーとは?
◆学習に対する自分の不安感情を意識化し、コントロールするのは何ストラテジー?
◆コミュニケーションを重視した言語学習観に基づいた教授法で取り上げられるシラバスとは?
◆学習目的別教材を作成するために必要な事柄とは
◆教材開発を効率的、効果的に行う手順とは
◆「前作業-本作業-後作業」とは
◆Initiate-Response-Feedbackを略して何という?
◆IRFとは何か
◆「導入-展開-まとめ」は何の教授法の展開パターンか
◆シラバスデザインとは何か
◆カリキュラムデザインとは何か
◆カリキュラムデザインの具体的な内容とは?
◆一条校とは何か
◆一条校と著作権侵害の関係とは?
◆日本語学校の約6割から7割は〇〇〇
◆日本語学校でも著作権の例外措置が適用されないケースがあるから注意しろ!
◆著作物を〇〇すると著作権侵害にあたります
◆著作者を明らかにしたうえで公に提供されていない著作物を許諾を得ずに利用すると著作権侵害にあたるか
◆新聞雑誌から授業に必要な部分を複製して問題を加えても大丈夫か
◆練習問題は購入せずに学習者にコピーして授業に使っても大丈夫か
◆行動主義とは?
◆行動主義が言語習得理論にどんな影響を与えたか
◆生成文法理論に基づいて行われる第二言語習得研究の具体的な内容とは?
◆原理とパラメーターって何?
◆インターフェイスとノンインターフェイスって何?
◆ラングとパロールを提唱した学者とは?
◆ソシュールが最初に執筆した論文は何歳のもの?
◆模倣と反復とは?
◆モニター・モデルとは?
◆インプット仮設とは何か?
◆モニター仮説とは何か?
◆情意フィルター仮説とは何か?
◆自然習得順序仮設とは何か?
◆モニターモデルが掲げている5つの仮説とは?
◆ピーネマンの教授可能性仮説とは?
◆文化的差異に出会って心理的混乱を生じてもやがて〇〇学習が進むと鎮静化する
◆リスガードが提唱したのは何カーブ?
◆帰国後の適応を含んだ曲線は何カーブ?
◆アドラーの異文化適応5段階説とは?
◆尊敬語とは何か?
◆謙譲語とは何か?
◆美化語とは何か?
◆なぜ尊敬語は「お~になる」なのか
◆なぜ謙譲語は「お~する」なのか
◆敬語の奥にある日本人のアニミズムとは?
◆こうすれば敬語が嫌いな外国人も敬語を進んで学びたくなる!
◆美化語の「お・ご」と尊敬語の「お・ご」
◆対話の敬語とは何か?
◆話題の敬語とは何か?
◆謙譲語Ⅰと謙譲語ⅠⅠを区別する鉄板の例文とは?
◆謙譲語の動詞を謙譲語Ⅰか謙譲語ⅠⅠか見分ける簡単な方法
◆二重敬語とは何か?
◆習慣として定着している二重敬語とは?
◆二重敬語、「伺い」三部作とは?
◆尊敬語と謙譲語の区別がなくなると敬語の持つ〇〇機能が失われる!
◆リンガフランカとは何か?
◆スラングとは何か?
◆ピジンとは何か?
◆ピジンの特徴とは
◆実はインドネシア語もピジンだった!
◆ファーガソンが名付けた言語接触の状況を表す専門用語とは?
◆威信の高い言語のことを何というか?
◆威信の低い言語のことを何というか?
◆社会言語学でいうバリエーションとは何か?
◆社会言語学でいうレジスターとは何か?
◆イマ-ジョンとは何か?
◆スピーチスタイルシフトとは何か?
◆アコモデーションとは何か?
◆コード・スイッチングとは何か?
◆連続バイリンガリズムとは何か?
◆3つ以上の言語を使用することを何という?
◆生まれた直後から2つの言語を途切れなく使用するバイリンガルと何というか
◆母語を先に習得し、その後もう一つ加わって母語が損なわれるようになることを何バイリンガリズムというか

試験II

◆アクセント問題はこの2段階解法で確実に得点せよ!
◆拍の長さが答えになる音声問題とは
◆プロミネンスが答えになる出題パターンはこの2つだけ!
◆アクセントと文末イントネーションはこうして見分けなさい!
◆句末・文末イントネーションとはどんな音調か
◆問題3番はこの2段階解放で確実に得点せよ!
◆口腔断面図はこの3ポイントを見れば一発で分かる!
◆口蓋垂が開いていれば〇〇音、開いていなければ〇〇音
◆舌が上あごのどの部分についているか着目せよ!
◆唇が開いているか開いていないかが大事!
◆「シ」「と「スィ」は何が違う?
◆「二」と「リ」は何が違う?
◆「ツ」と「チュ」は何がちがう?
◆子音の問題は〇段を注目せよ!
◆軟口蓋に舌がくっついた鼻音とは鼻音とは?
◆「二」を表す口腔断面図はこれ!
◆濁点があるかないかの誤用はこれしか答えがない!
◆「だ」と「な」の子音は何が違う?
◆唇の丸い「ワ」と丸くない「ワ」
◆円唇か非円唇かの対立を示すもう一つのペアとは?
◆「舌の高さ」が答えになる音声上の誤用とは?
◆なぜ「舌の高さ」が母音の違いを表すのか
◆「舌の前後位置」が答えになるような音声上の誤用とは何か?
◆問題4の解くポイントはこれだ!
◆「好きくないです」とはどんな誤用か
◆学習者に対する教師のとった対応に注目せよ!
◆問題5を解く手順はこの2段階!
◆聴解活動の前に文字化原稿を見せるのはアリ?ナシ?
◆先行オーガナイザーとは何か?
◆教材は真正性を意識して作れ!
◆全ての路線の発車時刻とホームを聞き取る必要って、ある?
◆問題6を解く手順はこの2段階!
◆「興味しました」は何と何を混同した誤用か?
◆「私には教えてくれてない」は何の誤りか?
◆「農業が盛んでいます」何と何の混同か?

試験III

◆授業実践問題はこの2つの項目をチェックせよ!
◆主要な情報を把握する聴解活動とは?
◆聴解・読解授業で一番最初にしなければならない鉄板の問題とは?
◆スキミングとは何か?
◆事前に聴解に関する文章を読ませる意味
◆授業を構成する2つの要素、言語形式と意味内容
◆シャドーイングとは何か?
◆シャドーイングは言語形式に注目させる活動か?
◆テキストの要約は言語形式か?意味内容か?
◆空欄補充問題は言語形式か?意味内容か?
◆学習者がロールプレイで使用した表現と比べさせる活動は言語形式か?意味内容か?
◆模範の音声と学習者の表現の差異が示すものとは?
◆クラッシェンの「i+1インプット」の具体例とは?
◆スキーマとは何か?
◆聴解力を向上させるために留意すべき点として適当なものは?
◆ノンバーバルコミュニケーションとは?
◆プロトタイプ的なカテゴリー観とは何か?
◆検定試験出題者がかますハッタリ専門用語とは?
◆プロトタイプ効果とは?
◆他動詞らしい他動詞、他動詞らしくない他動詞
◆「壊す」と同じ特性を持つ他動詞は?
◆「失う」と同じ特性を持つ他動詞は?
◆「見る」の多義性
◆「消費者の反応をみて」の「みて」の意味を漢字2文字で何という?
◆「火が通ったら味をみて」の「みて」の意味は何か?
◆「現状とその課題からみていく」の「みて」の意味を漢字2文字で何という?
◆「テイル」の用例でよりプロトタイプ的なものとは?
◆「まえに」の用例でよりプロトタイプ的なものはどれか?
◆「掃除をさせた」の意味を表す漢字2文字の言葉とは?
◆タ形のプロトタイプ的な用法は「過去」?「完了」?
◆「ある」の多義性
◆存在を表す「ある」と所有を表す「ある」
◆「ある」の文型で場所を表す格助詞は「に」だけではない!
◆ロールカードとは何か
◆学習者の成果物は誤用をチェックせよ!
◆ロールカードに会話の流れや結末が書かれていない理由とは?
◆ロールプレイにおいて学習者の誤用や不自然な表現があった場合の教師の対処法とは?
◆だから中級学習者は文末表現がうまくできない!
◆中級学習者に対する適切なアドバイスとは?
◆90分の授業を実践する典型的な教育機関とは?
◆授業のねらいはここを抑えなさい!
◆「余地がない」が適切に使えない学習者に対する対処法
◆学習者の中間言語の特徴を掴むポイントとは?
◆学習者に与える適切なフィードバックとは?
◆話し合いの前に学習者が行う活動として種類の異なるものとは?
◆授業のねらいに沿った評価観点の加え方
◆自分の考えを深め文章にまとめるために必要な評価観点は「引用の適切さ」か?「表記の正しさ」か?
◆初級終了レベルとはどんなレベルか?
◆初級終了レベルの読解授業はなぜ難しい?
◆「必要な情報を素早く読み取る」を表す読解スキルとは?
◆読解の授業の前作業で必ず行う行動とは?
◆読解活動前のグループ作業の特徴として最も適当なものは?
◆グループ作業と個人作業の繰り返しが授業をメリハリのあるものにする!
◆初級終了レベルの学習者にとって理解しにくい語彙表現とは?
◆外国人が心理的抵抗を感じる日本人のコミュニケーションスタイルとは?
◆2人で一文を作る活動のことを何という?
◆高コンテクスト文化とは?
◆低コンテクスト文化とは?
◆高コンテクスト文化を生み出す風土の特徴
◆低コンテクスト文化を生み出す風土の特徴
◆日本文化は高コンテクスト文化?それとも低コンテクスト文化?
◆罪の文化・恥の文化とは何か?
◆罪の文化・恥の文化を提唱した研究者とは?
◆ルーズ・ベネティクトは、日本に一度も来たことがない
◆誰にも読まれない名著中の名著3部作とは?
◆『菊と刀』の「菊」が象徴するものは天皇制ではない!
◆誰にも読まれない名著中の名著『菊と刀』以外の2作品とは?
◆明確化要求とは?
◆割り込み発話とは?
◆ターン保持とは?
◆オーバーラップとは?
◆リペアとは何か?
◆明確化要求の具体的な会話例
◆聞き返しの具体的な会話例
◆現実的なコミュニケーションに即して会話授業をするためのポイントとは?
◆他動詞受動文とは何か?
◆自動詞受動文とは何か?
◆なぜ日本語は自動詞で受身受動文ができるのか?
◆直接受身文と間接受身文の違いとは?
◆だから間接受身文は迷惑の受身と言うんです!
◆間接受身文と直接受身文の見分け方
◆複文で同一主体について述べる文の例として適切なものは?
◆ヴォイス問題、受身・使役に次ぐ第3の文型とは?
◆必ず出る!可能文の格表示
◆強制的に何かをさせるという意味合いが薄い使役表現とは?
◆スキーマとは何か?
◆スクリプトとは何か?
◆スクリプトの何たるかは天下一品ラーメンが教えてくれた
◆推論の種類は「●●推論」と「●●推論」
◆橋渡し推論とは何か?
◆精緻化推論とは何か?
◆精緻化推論とはいわばレンコンである!
◆スキャニングとは何か?
◆言語能力が不十分な場合に使うストラテジーとは?
◆しかるべき順番で話すことを何という?
◆社会的規範に基づく行為、基づかない行為
◆談話とは何か?
◆首尾一貫性とは何か?
◆結束性とは何か?
◆異文化コミュニケーションで最も必要とされる能力とは?
◆首尾一貫性を最も意識しなければならない活動とは?
◆言語と文化を異にする人とのコミュニケーション能力を身に付ける最も適当な活動とは?
◆日本語指導が必要な外国人児童生徒に関する調査をチェックしてますか?
◆日本語指導が必要な外国人児童生徒の定義とは?
◆日本語指導が必要な外国人児童生徒の定義が分からなくてもこの2点を抑えれば大丈夫!
◆センター校とは?
◆マグネットスクールとは?
◆外国人児童生徒の母語の多い上位5か国とは?
◆日本にはポルトガル人が少ないのになぜかポルトガル語を母語とする外国人児童生徒が多いわけ
◆スクトナブ=カンガスとフィリプソンがあげた母語の定義とは?
◆家族の中で話者数が一番多い言語を母語と言えるか?
◆カナダが母語継承教育に力を入れる理由
◆カナダの母語継承教育とトランプ政策の意外な関係

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