篠研の平成28年度日本語教育能力検定試験<<試験II>>徹底解説動画

本動画は、平成28年度日本語教育能力検定試験の試験IIのみを徹底的に解説したものです。全収録時間約120分(2時間)です。

なお、『平成28年度日本語教育能力検定試験 試験問題』をあらかじめご自身でご購入およびお目通しいただいたうえでご購入ください。

■ご提供するもの(郵送にてご提供。)■
●動画を収録したUSB
(PCのUSB端子に直接接続して簡単に視聴できます。)

■価 格■
検定会員  : 10,800円(税込)
教えて!会員: 12,960円(税込)
一   般 : 14,040円(税込)

 

※送料は国内外とも無料です。
※お支払い方法は、原則指定口座への振り込みとなります。
※海外からのご送金の場合は、送金手数料を加算した金額をお振込みください。

動画の概要

平成28年度日本語教育能力検定試験試験IIを徹底的に解説します。単に解答の解説だけでなく、アクセント問題の攻略法や口腔断面図の見方など、試験IIで得点をあげるためのポイントやコツを伝授します。

講義内容

過去問解説を通じて、以下の内容を徹底的に伝授します。

試験Ⅱ

問題1

◆アクセント問題攻略3つのポイント
◆今年の問題1の傾向、特徴
◆1番は●●で選択肢を2つに絞れ!
◆2番は●●●で2つに絞り、●●で正解を選べ!
◆3番は●●●で2つに絞れたら、あとは楽(^_^)
◆4番は●●●で正解が選べる!
◆5番も●●●が肝!
◆6番も同じく●●●で一発正解!

問題2

◆問題Ⅱの攻略法。
◆拍の長さとは何か。
◆プロミネンスとは何か。
◆プロミネンスが答えになる2つのパターンとは。
◆アクセントと文末イントネーションの区別の仕方。
◆拍の長さとアクセントの下がり目が答えになる問題とは。
◆プロミネンスと句末、文末イントネーションが答えになる問題とは。
◆プロミネンスが答えになる問題とは。
◆句末、文末イントネーションが答えになる音声問題とは。
◆アクセントの下がり目が答えになる音声問題とは。
◆アクセントの下がり目と句末、文末イントネーションが答えになる音声問題とは。

問題3

◆口腔断面図を読み解く3つのポイント。
◆「シ」と「スィ」はどう違う?
◆「チ」と「キ」はどう違う?
◆「ズ」と「ジュ」はどう違う?
◆「ミ」と「ビ」はどう違う?
◆「チ」と「ツ」はどう違う?
◆「シ」と「チ」はどう違う?
◆「口蓋垂震え音」とは?
◆「チュ」と「ジュ」はどう違う?
◆「チ」と「ティ」はどう違う?

問題4

◆会話の音声が流れる前に●●●をして、聞くポイントを押さえろ。
◆1番の留学生の発話の特徴とは?
◆1番問2の答えは、なぜbなのか。
◆2番の学習者は「ごはん」をどう理解していたか。
◆2番問2でaが正解になる理由。
◆3番問1「縮約形の多用」とは、具体的にどの発話のこと?
◆3番問1「句末の引き伸ばし」とは、具体的にどの発話のこと?
◆3番問1「助詞の省略」とは、具体的にどの発話のこと?
◆3番で、なぜこの留学生は日本人の大学生の発話を誤解したのか。

問題5

◆日本語学習者向け聴解教材問題の留意点。
◆1番の聴解素材の特徴は?
◆1番の聴解問題を解くために重要な知識とは?
◆パラ言語とは何か?
◆2番の「意味を理解しなくても解答に支障がない言葉」とは?
◆2番の聴解問題の問題点。
◆3番の聴解問題の特徴は?
◆その活動では、聴解素材の内容理解を確認できません!

問題6

◆問題6を解くときの留意点。
◆1番は、なぜbが答えなのか。
◆2番は、なぜdが答えなのか。
◆3番は、なぜaが答えなのか。
◆4番は、なぜbが答えなのか。
◆5番は、なぜaが答えなのか。
◆6番は、なぜbが答えなのか。
◆7番は、なぜdが答えなのか。
◆8番は、なぜcが答えなのか。

お申し込み方法

下記申込フォームにご記入し送信ボタンを押してください。こちらより追ってご連絡いたします。