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トップ>日本語教育能力検定試験キーワード解説>英語
ここでは、これまでの日本語教育能力検定試験に出題されたキーワードを、随時解説していきます。知識の補完・整理にご活用ください。
英語(えいご)−17年出題
English。インド・ヨーロッパ語族のゲルマン語派に属する。イギリス、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドなどきわめて広い範囲で使用されており、第一言語としては約3億4000万人、第二言語としては約6億人の使用者がいると言われている。
日本語教育の分野では、英語は屈折語の代表格として引き合いに出されることが多いです。
英語を母語とする日本語学習者の中には、母音の長短の区別を苦手としたり(「おばさん」と「おばあさん」の区別ができない。)、ラ行音をダ行音と混用したり(「デンワレンラク(電話連絡)」を「レンワデンラク」と言ってしまう。)といった人もいるので、注意が必要です。
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