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トップ>日本語教育能力検定試験キーワード解説>国語審議会
ここでは、これまでの日本語教育能力検定試験に出題されたキーワードを、随時解説していきます。知識の補完・整理にご活用ください。
国語審議会(こくごしんぎかい)−17年出題
文部大臣の諮問機関。1934年に設置され、1949年文部省設置法制定に伴って改組。国語政策に関する様々な建議・答申を行った。2001年、中央省庁再編に伴って廃止。その後は、文化審議会国語分科会がその任務を担っている。
この国語審議会が関わってきた主な国語政策には、以下のものがあります。
1951年 「人名用漢字別表」 1952年 「これからの敬語」 1954年 「ローマ字のつづり方」 1973年 「送り仮名の付け方」 1981年 「常用漢字表」・「現代仮名遣い」 1991年 「外来語の表記」 2000年 「現代社会における敬意表現」・「表外漢字字体表」
なお、文化審議会国語分科会については、下記のサイトを参照してください。
文化庁国語施策情報システム:http://www.bunka.go.jp/kokugo/
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