キーワード解説「し」

これまでの日本語教育能力検定試験に出題されたキーワードを、随時解説していきます。知識の補完・整理にご活用ください。

児童の権利に関する条約(じどうのけんりにかんするじょうやく)

18歳未満のすべての人の保護と基本的人権の尊重を促進することを目的として、1989年、国連総会で採択されたもの。日本は、1990年にこの条約に署名、1994年に批准し、158番目の締約国となった。

特に近年は、入国児童に対する日本語教育の必要性が強く叫ばれているようになっています。その意味からも、押さえておきたい条約の一つです。

採択の経緯及び全文等、本条約に関する情報については、下記サイトを参照してください。

外務省 http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jido/


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