キーワード解説「と」

これまでの日本語教育能力検定試験に出題されたキーワードを、随時解説していきます。知識の補完・整理にご活用ください。

と【格助詞】

主な用法は以下の通り。

  1. 相手 (例)彼女と結婚する。
  2. 同伴者 (例)家族と公園へ行く。
  3. 比較の対象 (例)この街は、昔と違う。
  4. 変化の結果 (例)氷が水となる。
  5. 引用 (例)「こんにちは。」と言った。
  6. 内容 (例)卒業程度とみなす。

特に注意が必要なのは、(1)と(2)の区別です。一見同じもののように思われますが、(2)は「といっしょに」に置き換えることができますが、(1)はできません。このことから、(1)と(2)は異なる用法であることがわかります。


検定試験に合格したい方、情報不足に悩む海外在住の方へ

丁寧な説明と低価格で徹底的に独学を支援する 日本語教育能力検定試験対策通信講座

篠研の日本語教育能力検定試験対策

合格証書

通信講座『篠研の日本語教育能力検定試験対策』では、全出題範囲の徹底解説した講義資料(PDF)、本試験と同形式の模擬問題、日本語教育に関する最新ニュース、日本語教師として日々成長するヒントを、週3回、メールでお届けします。

デスクトップPCはもちろん、スマートフォン、タブレットにも対応しています。PC端末さえあれば、隙間時間を利用していつでも検定試験の勉強ができます。

日本語教師として成長したい方へ
無料メルマガ「篠研の“日々成長する教師”」

日本語学校(専任、非常勤)・大学で行なってきた日本語教育・教員養成の経験をもとに、日本語教師として日々成長するためのヒントをお届けします。また、日本語教育や私の研究分野であるICT教育、eラーニング教育に関する最新の動向やノウハウも公開します。平日日刊。

さらに、今ご登録なさると2大特典が無料でダウンロードできます。
特典1 「精読指導の秘奥義」
特典2 「日本語教育能力検定試験 記述問題対策」

解除はもちろんのこと、メールアドレス変更など個人データの編集も簡単ですので、ご安心ください。プライバシーポリシーをご確認の上、ご登録を希望されるメールアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。