篠研の「圧巻!日本語教育能力検定試験基礎固めセミナー」動画
(全収録時間約749分(12時間29分) DVD8枚分)

本動画は、平成30年4月14日・15日に行われた「篠研の日本語教育能力検定試験基礎固めセミナーin東京」を完全収録したものです。検定試験過去10年の問題の中から良問を厳選し、1問1問丁寧に解説しておりますので、確実に正解を導く力を身につけることができます。全収録時間約749分(13時間40分)、ご提供は「ダウンロード・ストリーミング」版とDVD版の2つタイプの中からお選びいただけます。また、お支払方法は、クレジットカード払いと銀行振込の中からお選びいただけます。

ご提供するもの■
・動画コンテンツ
・講義ハンドアウト
■価 格■

ダウンロード・ストリーミング版 DVD版
会 員 21,600円(税込) 32,400円(税込)
一 般 32,400円(税込) 43,200円(税込)

※「会員」とは、篠研の検定会員(プレミアム会員、正会員、閲覧会員)および「教えて!」会員(正会員・閲覧会員)をいいます。「一般」とは、上記サービスをご利用でない方を言います。
※講義ハンドアウトにつきまして、通常「ダウンロード・ストリーミング版」の方にはデータで、「DVD版」の方には冊子でご提供いたしますが、「ダウンロード・ストリーミング版」の方で冊子での受け取りをご希望の場合は、申込フォームの備考欄に「冊子希望」と送付先住所をお書きください。送料無料でお送りいたします。

受講生の声

当セミナーを受講なさった方々から、たくさんのお便りを頂戴しております。

二日間のセミナーではお世話になりました。
ひとことでセミナーの感想を言えば、「楽しく学べた!」です。楽しいというのはおかしい表現ですが、行く前は、自腹を切って参加するセミナーにもかかわらず、直前になるとちょっと面倒臭いと感じたりしましたが、座って聞いているのが全く苦になりませんでした。
参加した結果、やはり多くの「気づき」がありました。私は文法問題の文章を読んでいても書いてあることが呑み込めないということがあり、そこをどうにかしたいと思っていました。原因はうすうすわかっていましたが、基本、基礎的な知識が曖昧なのです。先生の説明を聞くとあれらの問題をよく理解することができました。先生が一つの問題ごとに、解答へのとびらを一つづつ開けてくださるイメージでした。
それと、聴解の問1の聞き取りができません。はっきり言って苦手です。得点源にも関わらず、昨年受けた初試験では準備が間に合わず自信のないまま挑んだところやっぱり聴解はだめでした。今年はセミナーで教えていただいた方法で克服し、自信をもって試験に臨みたいと思っています。あの方法でやってみると本当にできる気がします!
残念ながら、1日目終了後の親睦会は参加できませんでした。家からセミナー会場まで1時間半かかるのと、翌日、日曜早朝は嵐になるという予報でしたので、早めに家をでなければならないと思い辞退しました。他の参加者の方と交流して話を聞いてみたかったのですが。。。。運よく2日目の終了時、数人の方とお話しできました。実は、その方たちの「検定試験今年取りに行くぞ!」的な真剣(とかいてマジ)な姿勢に圧倒されました。その方たちは8月の東京セミナーにも参加しまっす!!と当然のようにおっしゃっておられ、私もぼやぼやしてはいられない!と感じました。近日中に、次回セミナーの申し込みをしようと思います。
一歩外にでて行動を変えただけで、大きな刺激を得られた二日間でした。ありがとうございました。

講義内容

過去問解説を通じて、以下の内容を徹底的に伝授します。

試験I

◆かなを見ただけでわかる、有声音と無声音の見分け方
◆調音法判別攻略法
◆ナイ形のない動詞とは?
◆「~とだんだん」に置き替えられる「うちに」とできない「うちに」
◆意外と知らない形容詞の格表示
◆格助詞「を」の用法の肝
◆「つなぐ・つなげる」はどっちが自動詞?どっちが他動詞?
◆複合動詞の種類とその見分け方
◆とりたて助詞「も」の諸用法
◆状態の「た」と過去・過去完了の「た」の簡単な見分け方
◆「待ち焦がれる」は動詞の受身形か
◆テ形接続の用法。検定試験ではココが問われる!
◆こんなにある!「NのN」の用法
◆オノマトペの種類
◆名詞修飾が問われるのは、この2パターン
◆調音点が異なる発音の誤用のポイント
◆場所を表わす格助詞「を」と「で」の違いと学習者が一発でわかる効果的な指導法
◆「た」の過去・完了と状態の見分け方
◆「ト・バ・タラ・ナラ」条件表現の誤用の対処法
◆二重可能表現の誤用の見分け方
◆「ないで」と「なくて」の違い
◆動詞の活用と音韻規則の関係
◆動詞の意志性。意志動詞・無意志動詞とその周辺
◆副詞の種類とその用法
◆中級で問題となる形式名詞を含んだ文型
◆形式名詞を含んだモダリティと助動詞を区別する方法
◆「の・こと」が補足節かそうでないかを区別する方法
◆文法化された動詞か本動詞かの区別
◆JFL,JSP,JGPの違い
◆コンテント・ベースト・インストラクションとは何か
◆後行型シラバスによる教授法とは
◆タスク学習とは何か
◆パターン・プラクティスな活動とそうでない活動
◆フォーカス・オン・フォーム、フォーカス・オン・フォームズ、
フォーカス・オン・ミーニングの違い
◆認知的で創造的な聴解過程の例
◆聴解の前作業でやるべきこととは?
◆聴解の本作業でやってはいけないこととは?
◆聴解の後作業で行う「再話」の目的
◆聴解テスト作成時に不適当なこととは?
◆診断的評価、形性的評価、総括的評価の特徴とポイント
◆アチーブメント・テスト(到達度評価)とプロフィシエンシー・テスト(熟達度評価)の違い
◆大規模テストの利点
◆ACTFL-OPIとは何か
◆ポートフォリオとは何か
◆パフォーマンス・テストとは何か
◆テストが備えるべき重要な要素とは何か
◆「自己研修型」研修モデルとは何か
◆アクション・リサーチとは何か
◆ティーチング・ポートフォリオとは何か
◆状況的学習論とその考え方が生かされている活動とは
◆フレイレと彼の教育観
◆クラッシェンのモニターモデルとは
◆情意フィルターを下げるために必要なこと
◆第二言語習得に必要なのは、インプットからの(  )からの(  )
◆インプットとインテイクの違い
◆中間言語とは何か
◆過剰般化とは何か
◆語用論的転移とそれを表わす検定試験必出の誤用例とは
◆言語内の誤りと言語間の誤りの違い
◆化石化とは何か
◆フォリナー・トークとは何か
◆記憶の基本モデル
◆第二言語を流暢に使うために必要なこと
◆ワーキングメモリ(作動記憶)の特徴
◆記憶の種類
◆ワーキングメモリと文章理解の関係
◆敬語問題の元ネタともいうべき第一級資料とは
◆謙譲語Iと謙譲語IIの違いが分かる「やくざ」の例文とは?
◆謙譲語IIは、なぜ丁重語とも呼ばれるのか
◆美化語の「お・ご」と尊敬語の「お・ご」の区別
◆「次の電車は、ご乗車できません」は、なぜ間違いなのか
◆「受付にお聞きしてください」は、なぜ間違いなのか
◆二重敬語とは何か
◆接続や省略に際しての問題敬語とは
◆なぜ「〇〇先生様」は間違いなのか
◆グライスの協調の原理とは何か
◆グライスの協調の原理と初級授業デザインの関係
◆間接発話行為、会話の含意の意味とその会話例
◆誘いへの返答の発話に見られる特徴
◆「どちらまで?」「ちょっとそこまで」が犯している公理とは
◆臨界期仮説とは何か
◆リキャストとは何か
◆バイリテラルとは何か
◆二言語基底共有説とは何か
◆ヴィゴツキーと最近接発達領域とは何か
◆1980年代の日本語教育施策
◆インドネシア政府派遣技術研修生受け入れ団体
◆日本語教育能力検定試験開始年は?
◆留学生受け入れ10万人計画はいつ?
◆中国帰国孤児定着促進センター開設はいつ?
◆日本語能力試験の応募者の特徴
◆なぜ旧日本語能力試験と現行の日本語能力試験を比較する必要があるのか
◆日本留学試験の特徴
◆高度人材ポイント制度とは
◆国費外国人留学生の選考方法
◆日本留学試験が実施されていない地域とは
◆BJTビジネス日本語能力テストの特徴
◆EPA外国人看護師・介護福祉士受入国
◆EPA外国人看護師・介護福祉士の日本語研修の委託を受けている機関とは
◆EPA外国人看護師・介護福祉士の日本語研修の内容
◆日本語研修が免除になるEPA外国人看護師・介護福祉士の条件とは
◆看護・介護国家試験2011年の見直しの内容

試験II

◆問題1 アクセント問題を完全克服する2つのポイントとは
◆問題2 「拍の長さ」が答えになるような音声問題はこれ
◆問題2 「プロミネンス」が答えになるような音声問題はこれ
◆プロミネンスが答えになる2つのパターン
◆問題2 「アクセントの下がり目」が答えになるような音声問題はこれ
◆アクセントかイントネーションかを見分けるポイント
◆問題2 「句末・文末イントネーション」が答えになるような音声問題はこれ
◆口腔断面図はこの3つのポイントを押さえれば完全攻略できる
◆問題3 「調音法」が答えになるような問題はこれ
◆問題3 「調音点と調音法」が答えになるような問題はこれ
◆問題3 「声帯振動」が答えになるような問題はこれ
◆問題4 2人の会話攻略の肝
◆問題5 解法の留意点
◆問題5 この音声教材は、ここがおかしい
◆問題6 試験I問題2の音声バージョン、故に解答方法は問題2と同じ
◆問題6 「動詞と名詞の混同」が答えになるような問題はこれ
◆問題6 「熟字訓の読み誤り」が答えになるような問題はこれ
◆問題6 「アスペクトの誤り」が答えになるような問題はこれ

試験III

◆現在の常用漢字の数とその覚え方
◆文字と音が一対一の対応を持たない「かな」とその指導
◆音節(シラブル)と拍(モーラ)の違い
◆拍感覚のない中国語母語話者が犯す誤用とは
◆有声音・無声音を有気音・無気音でとらえる中国語母語話者が犯す誤用
◆「~中(ちゅう)」と「~中(じゅう)」は同一形態素の異形態か
◆「市場(いちば)」と「市場(しじょう)」はどう違い、どう教える?
◆文体差や位相差を反映している二字熟語とは
◆漢字を指導する際の留意点
◆読み方が最も多い漢字とは
◆なぜ初級教科書は「マス形」を最初に教えるのか
◆この文型の前に辞書形を導入してはいけない
◆イ形容詞の(  )は2つの形を持っている
◆なぜ初級学習者は「大きいでした」と言ってしまうのか
◆学習者の成果物(スピーチ原稿、作文)は、ここに下線を引きながら読め!
◆結束性、一貫性とは何か
◆「たくさんの民族が住みます」は、なぜ誤りなのか
◆継続動詞とは何か
◆状態動詞とは何か
◆スピーチ指導で、事前に原稿を準備させることの利点
◆スピーチ原稿作成の際に、学習者に行う支援とは
◆自己評価の正しい活用方法
◆語彙分析の基本
◆「美しい」と「きれい」の違いを明らかにするための語彙分析の方法
◆「慌てる」と「急ぐ」は何が違うのか
◆「サボる」と「怠る」の違いを明らかにするための語彙分析の方法
◆「自分で言ったため、最後まで頑張るつもりです」の不自然さの原因を探る方法
◆語彙分析方法の留意点
◆コーパスとは何か
◆コーパスの代表性とは何か
◆授業実践問題攻略のポイント
◆目的に沿った場面設定
◆授業内容に適した文型の選び方
◆あえて音声無し動画を見る狙いとは?
◆会話は学習者に考えさせろ!
◆丁寧な依頼をするときは、この文末表現でしょ!
◆「授業の展開」が示された問題を攻略するための重要ポイント
◆「授業の目的」から何を読み取るか
◆スキャニング、スキミングとは何か
◆授業の狙いが分かっていない学習者の例
◆学習者の授業参加状況の捉え方、の捉え方
◆専門語の学習に不安を感じている学習者に対する対処法とは
◆「なければならない」と「べきだ」の違いとは
◆「東京に来たら、私の家に遊びに来た方がいいです」がなぜ誤りなのか
◆「ものだ」「ことだ」が過去形になった時に持つ単なる過去とは異なる意味
◆義務でも必要でも勧めでも許可でもないモダリティ表現
◆「なければならない」と「なければいけない」の差異
◆コロケーションを抑える、授業でも役立つお勧め専門書はこれ
◆全国の自治体の多言語情報提供状況
◆グローバルコミュニケーション計画とは何か
◆多くの自治体が行っている多言語対応の限界を克服する方法とは
◆「やさしい日本語」の必要性が論じられ始めたのは〇〇〇大震災以降
◆「やさしい日本語」による情報提供サイト一覧
◆授業で役立つお勧めサイト
◆フォーリナー・トークの特徴

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