助数詞の口慣らし練習(入門)

レベル:レベル:入門
活動内容:口慣らし練習
準備物:特になし

授業活動

(導入段階で、代表的な助数詞(~人、~台、~つ、~枚、~本、~冊等)の使い方を理解させておく。)

T :「りんご」は「ひとつ」(と言いながら、(1)を示す。)
(1)
S :ひとつ(コーラス)
T :S1さん、「車」は?(同様に、(2)を示す。)
(2)
S1:2台
T :S2さん、紙。(同様に、(3)を示す。)
(3)
S2:3枚

(以下、同様に10まで行う。)

T :では、Smさん、友達。(と言いながら、(4)を示す。)
(4)
Sm:…1…2…3…3人。(笑)
T :Snさん、紙。(同様に、(5)を示す。)
(5)
Sn:……6枚。(笑)
T :Soさん、鉛筆。(同様に、(6)を示す。)
(6)
So:……4本。(笑)
T :Spさん、本。(同様に、(7)を示す。)
(7)
Sp:……8冊。(笑)

(以下、同様に学習者全員にソロで練習させる。)

ポイント

助数詞は、学習したばかりの段階ではなかなかうまく口をついて出てこない学習者も多いので、前半部分で十分練習しておくことが、まず大切です。そして、ある程度口慣らしが定着した頃合を見計らって後半部分に移ります。前半と違い、数字もランダムに出すといいでしょう。くれぐれもやりすぎて指をつらないように。スムーズに提示できるよう、予め練習しておくといいと思います。


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