1週間の活動記録をつければ、忙しくても活路がある。

「検定試験の勉強をしたいのに、忙しくて
 そんな暇がない。」

という方はいませんか。

仕事、子育て、介護など、本メルマガを
お読みの多くの方も、忙しい毎日を送って
いらっしゃることと思います。

なかなか予定通りに試験勉強が進まず、
イライラすることもあるかと思います。

では、検定試験に合格するような人は、

時間的にゆとりのある生活を送っている
のかというと、決してそんなことはあり
ません。

やはり、仕事、子育て、介護など、多くの
方と同じように、忙しい毎日を送っている
のです。

この差は何なのでしょうか。

私がいろいろな方を見てきたり、あるいは、
いろいろな方のお話をお聞きしたりして、
感じるのは、

「忙しくて勉強できない」という人と、
忙しくても勉強して合格する人とでは、
時間間隔がまったく違うということです。

前者は、ただ印象として「忙しい」と言っ
ていることが多い。

確かに、「忙しい」というに十分な材料は
あります。

ですが、よくよく聞けば、テレビを見たり、
スマホをいじったりする時間が結構多かっ
たりします。

そして、よくある口癖が、

「この時間勉強しようと思ったのに、
 野暮用が入ってできなかった。
 結局何にもできなかった。」

です。

野暮用が入ったのは事実でしょうが、
それをどうリカバーするかまでは考え
ないんですね。

要は、予定の時間に勉強できたかでき
なかったかが関心事。

一方、忙しくても合格する人は、1日の
スケジュールをしっかり把握しています。

「今日はだいたい●時から●時までこれが
 あって、

 次の●時からの用事まで少し時間がある
 から、その時にこの勉強をしよう。」

そして、その時間に野暮用が入って勉強
できなかったとしても、

暗記カードなり、スマホなりを常に携帯して、
隙あらばいつでも勉強できる体制にしている。

こうした方のよくある口癖が、

「予定通りにはいかなかったけど、その分
 他の時間にリカバーできたからまあOK。」

です。

要は、学習ノルマを達成できたかできなかった
かが関心事。

ノルマさえ達成できれば、それまでの予定の
変更など大した問題ではないのです。

では、どうすれば、そのような時間管理が
できるのか。

それは、かなりアナログな方法ですが、
毎日日記をつけることです。

実は、私は毎日日記をつけています。

見開き1ページが1日分。

左半分には、その日に考えたことや
浮かんだアイデアを殴り書き。

右ページの上半分はその日の活動記録。

時間と活動内容を時系列で書いていま
す。

そして、下半分は翌日のTo Doリストと
備忘録。

当面の課題を忘れないように毎日書き
留めています。

私が日記を書くきっかけは、こちらの
本を読んだことから。

岡田斗司夫『あなたを天才にするスマート
ノート・電子版プラス Kindle版』
https://amzn.to/3p9bGmm

A5版のノートにカバーをつけて、毎日
お気に入りの万年筆ので書いているので
高揚感があります。

実際、日記をつけてみるとわかりますが、
忙しいといっても、意外と隙間時間が
多いことに気がつきます。

また、自分にとって集中力が続く時間も
分かります。

そうすると、隙間時間の勉強法とか、
休憩時間を入れるタイミングとか、

自分に合った効果的な時間の使い方が
できるようになるんですね。

これを実行してみると、今まで、

「忙しくて、思うように勉強できない。」

と言っていた方が、

「忙しいけど、何とか学習時間を確保
 できるようになった。」

というふうになります。

小さなことのように思うかもしれませんが、
これは非常に大きな変化です。

検定試験に合格するための第一歩は、
充分な学習時間を確保すること。

篠研の通信講座なら、いつでもスマホで
勉強できます。

今すぐ入会して、十分な学習時間を確保
してくださいね。


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