合格者は合格すべくして合格する-通信講座8周!

検定試験不合格だった方のお話を聞くと、
(間違いなく)毎年

「今年は特に難しかった。
 あれでは、手も足も出ない。」

というコメントが出てきますが、

それは、素敵な勘違いです。

特に難しかった年は、これまで一度も
ありません。

毎年、問題の8割は切り口こそ違う
ものの、毎年のように出題されている
極めてオーソドックスな問題、

残りの2割のうち1.9割は、ちょっと
考えさせる問題で、

残った0.1割程度が初見の問題です。

なので、オーソドックスな8割を
取ろこぼさなければ、どの年に受けも
誰でも合格できます。

現に、毎年25%~28%程度の方が
合格しているわけですから。

一方、実際に日本語教育能力検定試験に
合格した方のお話を聞くと、

ほとんどの方が口を揃えて、

「いや~、たぶんぎりぎりで合格した
 と思います。」

というのですが、

実際に、どれくらいの勉強量をしたのか
聞いてみると、

「そこまでやって合格しなかったら
 うそでしょ。」

というぐらい相当勉強しているのです。

昨年、見事検定試験に合格したラム麻里
様もその一人。

下記動画をご覧いただくとわかりますが、

篠研特別企画
「私はこうして検定試験に合格した!」
ラム麻里 様2/3

一見とてもマイペースな方のようですが、

篠研の通信講座の講義資料を、なんと
8周も反復して読み込んだ、筋金入りの
強者です。

これがどれくらい凄いかというと、

篠研の通信講座の講義資料はトータルで
パワーポイントスライド3154枚です。
(2022年6月27日現在)

これを8周読み込むわけですから、

3154枚×8周=25,232枚

実に25,000枚以上の資料を1年半かけて
読み込んだわけです。

ラム様は、さらに篠研の検定対策セミ
ナー動画(約16時間分)を視聴、

加えて、過去問4年分を購入して勉強。

これだけやって合格できないわけが
ありません。

運がいいとか悪いとか、そんなレベルを
はるかに超えているわけです。

しかしながら、これは多くの合格者の
方に共通することなのですが、

「私、むちゃくちゃ頑張りました!」
「これ以上できないくらい頑張りました!」

と、ことさら頑張った感を出すような
ことはなく、

「合格を目指すなら、これくらいは普通。
 私はむしろ少ないくらい。」

ぐらいのテンションなんですね。

つまり、そもそもの志というか、マインド
セットのレベルが高いのです。

客観的に見れば、もう充分と言えるほどの
勉強量なのに、

本人は、まだまだ足りないとさらに高みを
目指す。

だから合格できるんです。

ここが合格する人とそうでない人の
決定的な違いです。

どんな講座がいいかとか、どんな教材が
いいかといったことも、もちろん大切
ではありますが、

合格者レベルのマインドセットができて
いるか否かに比べれば、

そんなものは、風の前の塵に等しく些末な
ことなのです。


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