気がついたら1000時間経っていた。

日本語教育能力検定試験に合格する
ために必要な学習時間の目安として、
私は1000時間をお伝えしています。

これは、これから受験しようという方に
マウントをかけているわけではなく、

実際の私の経験、そして、これまで
多くの合格者の方を見てきて確信した
肌感覚の数字です。

なので、これから本気で日本語教育能力
検定試験に合格したいと考えている方、
は、

まずは、試験当日までに1000時間の学習
時間をいかに確保するか、

いかに生活の中に組み込んでいくかを
考えてみてください。

また、今まで何度も検定試験にチャレンジ
したにもかかわらず、

なかなか合格できないという方は、
そもそも過去1~2年の間に1000時間の
学習をしたか振り返ってみてください。

もし、1000時間に満たないという方は、
そもそもの学習時間が足りないです。

「数年計画で少しずつ。」

という方がいらっしゃいますが、

やかんの湯をとろ火で熱したところで、
いつまでたっても沸騰しないのと同じ
ように、

あまりに長期計画でやると、

常に覚える量より忘れる量の方が上回り、
いつまでたっても合格水準の知識が
積みあがっていきません。

ですので、だいたい1~2年ぐらいの
計画で取り組まれるのがいいでしょう。

そして、さらに重要なこと。

それは、ただ学習時間をこなすことを
目標とするのではなく、

あくまでも「学び」そのものにフォーカ
スした活動をするということです。

検定試験に合格した方の話をよくよく
聞いてみると、

「気がついたら1000時間経っていた。」

という言葉をよく聞くことに気がつきます。

「確かに最初は1000時間を目標に勉強
 していたが、

 まずは、篠研の通信講座を5巡して、
 基本的な内容をマスターし、

 次に、自分の苦手分野を篠研の講義資料
 を使って集中的に復習し、

 そして、過去問を数年分こなして、
 実践力を身につけ、

 試験II対策と記述問題対策をしていたら、

 気がついたら1000時間経っていた。」

というのです。

実は、この感覚が非常に重要です。

つまり、学習時間はあくまでも目安であって
大事なのは、学びの量。

そして、常に客観的に自分の実力を内省し、
(これをメタ認知といいます)

試験本番に間に合うよう、

自分に足りないもの、優先順位の高いもの
の克服に専念する。

こうした、学びへの没入感が合否を大きく
左右するんですね。

この感覚を言い換えれば、

「夢中になって勉強する。」

という感じでしょうか。

「気がついたら1000時間経っていた。」

それぐらいの勢いで勉強してみてください。

合格の可能性が一気に高まりまるのは、
もちろんのこと、

何より、学びの本当の楽しさを体感する
ことができます。


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