実はカンタン!WEBコースを作ろう!

実践!Moodleで学習コンテンツ作成
オンラインセミナー

募集を終了いたしました。

下記内容でセミナーを実施します。「勤務校でMoodleを使うようになったが、使い方が分からない!」「WEBコースを活用した日本語教育事業を個人/教育機関で始めたい。」という方は、ぜひご参加ください。
本セミナーの参加者には、より多くの方にMoodleを教育現場でご活用していただくため、1.本セミナーでは参加者の方お一人ずつに専用のMoodleコースをご用意、2.セミナー終了後もMoodleコースを1か月自由にご利用、といたします。また、構築したコンテンツをバックアップする方法もご案内いたします。

新型コロナウィルスに対する対応について

昨今の新型コロナウィルス感染を予防するため、ZOOMを使ったオンライン開催といたします。ZOOMの使い方につきましては、下記動画をご参照ください(なお、下記動画は篠研配信ではありません。ご不明な点は下記動画ではなく、info@kanjifumi.jpまでお問い合わせください)。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

【最新版】ZOOMの使い方を1から分かりやすく解説。【テレワーク】

セミナー概要

1.趣旨
現職の日本語教師やこれから日本語教師を目指す方を対象に、Moodleを活用した学習コンテンツ作成の方法を提供することにより、オンラインレッスンなど、急速に進む教育のICT化の流れの中で、より魅力的、実践的、効果的な授業の方法を提案する。

2.目的
弊社があらかじめ用意したMoodleデモコースで参加者が実際に学習コンテンツを作ることにより、Moodleを活用したさまざまな学習コンテンツ作成が自由自在にできるスキルを身につける。
※なお、本セミナーではコースのサーバーへのダウンロード法やWEB上での実装方法は扱いません。

3.講師
篠崎大司(株式会社篠研代表取締役/別府大学文学部教授)

4.定員・日時(オンライン開催)
定員 : 15名
日時 : 9月22日(火・祝)9:00-16:30(なお、セミナーは9時より開始いたしますが、参加者のZOOM接続状況の確認とサポートを考慮して、8時半よりミーティング参加できるようにいたします。)

5.受講料:会員:18,000円(税込19,800円)
      一般:20,000円(税込22,000円)

※受講料は原則ご返金いたしかねますのでご注意ください。
※なお、「会員」とは、篠研の検定会員(プレミアム会員、正会員、閲覧会員)および修了生、ならびに「教えて!」会員(正会員・閲覧会員)をいいます。「一般」とは、上記サービスをご利用でない方を言います。無料メルマガ「篠研の“日々成長する教師”」にご登録のみの方は、会員には含まれませんのでお間違いのないようご注意ください。

6.受講条件
本セミナーでは、ZOOMを使ったオンラインで行います。また、講師の指導のもと、受講生の方に自作のワード教材やパワーポイント教材(いずれもデモで結構です)を使ってコンテンツ作成をしていただきます。従いまして、お申し込みの際には下記条件をすべて満たしているかご確認ください。
・パソコン(デスクトップでもノートパソコンでも可)か、大きい画面のタブレット端末(ワードやパワーポイントで文書作成ができるもの)でご参加ください。スマートフォンやいわゆるガラケーではご参加できません。
・パソコンにカメラとマイクがついているかご確認ください(ZOOMでのやりとりに必要です)。
・パソコンやタブレット端末の中にワード、パワーポイントが入っていること。また、ワードやパワーポイントの基本的な操作(簡単な文書作成やスライド作成)ができること。

7.セミナーの内容
午前と午後の2部構成です。具体的には以下の通りです。なお、内容は変更することがあります。

時 間           内   容
開場 8:30 ミーティング参加は8時半より
午前の部 9:00-10:30 【Moodleコースで、ここまでできる!-活用事例】
・活用事例1 日本語学習者向けコンテンツ
_「日本語能力試験N1対策-文字・語彙」

-受講生に学習内容の同意をとる方法
-テキストブック(PDF)の表示
-コンテンツの表示/非表示、コンテンツ間の連結
-4肢選択問題(フィードバックあり)
-ロールの切り替え
-4肢選択問題(制限時間付き)
-YouTube動画を使った学習者のモティベーションアップ法
-定期試験もWEB上で。しかも成績はエクセルで一発保存
・活用事例2 日本語学習者向けコンテンツ
_「日本語能力試験N1対策-文法」

-動画解説と選択問題の合わせ技コンテンツ
-学習者の学習状況もオンタイムで手に取るようにわかる
-「文の組み立て問題」「文章の文法問題」も簡単実装
-定期試験「文法」版。60分150問。試験終了と同時に採点終了
・活用事例3 日本語学習者向けコンテンツ
_「日本語能力試験N1対策-聴解」

-聴解問題コンテンツ例
-WEB上でもできるディクテーション
-4肢選択問題(聴解問題編)
-動画コンテンツ(スライドを見せながら教師が解説。
_視聴確認問題つき)
・活用事例4 日本語教育能力検定試験対策コンテンツ
_「篠研の日本語教育能力検定試験対策」

-講義資料(スライド資料)熟読からの4肢選択問題
_(しかも読み上げ音声付)
-資料(ワード、PDF、エクセルなど)をコース上にアップ
-記述問題(語彙入力)
-優良サイトをサムネイル表示させてリンク
-記述問題(小論文問題もネットで)
・活用事例5 大学での教養科目コンテンツ
_「言語学概論2019」

-ページ機能の活用例
-「課題」機能の活用例-学習者に課題を出す
-パワーポイントスライドアップ例
-期末レポートもWEBで受け取り、WEBで管理、WEBで評価
休憩
10:40-12:00 【実践!コースの下準備】
・コースの設定方法
・参加者(コース登録者)の確認、登録、削除、登録キー設定
・「ブロックを追加する」で自分のコースをカスタマイズ
・「評定」で学習者の学習進捗状況を一括確認
・プロフィールの作成
【実践!コンテンツ作成1-提示系コンテンツの作成法】
・「トピック」の文字変更
_(こまめに「編集モードの終了」を押す。)
・コンテンツの編集、削除、移動方法
・「ラベル」機能を使って授業名を表示する
・「ラベル」機能を使って外部サイトにリンクする(文字列編)
・「ラベル」機能を使って外部サイトにリンクする(サムネイル表示編)
昼食
午後の部 13:00-14:30 ・「ラベル」機能を使ってYouTube動画を張り付ける
・「ファイル」機能を使って資料を提示する
・「フォルダ」機能を使って複数の資料を提示する
【実践!コンテンツ作成2-課題系コンテンツの作成法】

・「課題」機能を使って学習者にレポートを提出させる
・「レッスン」機能を使って選択問題を作成する
・「レッスン」機能を使って作文問題を作成する
・「レッスン」機能を使って○/×問題を作成する
休憩
14:40-16:30 ・「レッスン」機能を使って組合せ問題を作成する
・「レッスン」機能を使って記述問題を作成する
・「小テスト」機能を使って定期試験を作成する
【実践!コンテンツ作成3-リサーチ系コンテンツの作成法】

・「フィードバック」機能を使ってアンケートを実施する
・「投票」機能を使って学習者に投票させる
15:55-16:30 質疑応答

お申し込み方法

Step.1 申込フォームに必要事項をご記入ください。

下記申込フォームにご記入いただき、送信ボタンを押してください。

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一 般
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Step.3 ご案内メールの確認

お申込み・お支払いの確認ができた時点で、こちらからご案内のメールをお送りいたしますので、内容をご確認ください。

本メルマガに関するお問い合わせは、info@kanjifumi.jpまでお気軽にお問い合わせください。