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日本語能力試験N3対策指導法
-科目別指導のポイント-

篠研の日本語の教え方セミナー
「日本語能力試験N3対策指導法
-科目別指導のポイント-」

次のような方は、ぜひ本セミナーにご参加ください。

  • 担当の学習者を何としても日本語能力試験N3に合格させてあげたい。
  • 急に日本語能力試験N3対策の授業を任されたが、どう指導したらいいのかわからない。
  • 学習者から「N3対策のレッスンをしてほしい。」とよく言われるが、教えられる自信がない。

新型コロナウィルスに対する対応について

昨今の新型コロナウィルス感染を予防するため、ZOOMでの開催といたします。ZOOMの使い方につきましては、下記動画をご参照ください(なお、下記動画は篠研配信ではありません。ご不明な点は下記動画ではなく、info@kanjifumi.jpまでお問い合わせください。)ご理解とご協力のほど、よろしくお願いいたします。

zoomの使い方
PC(Mac・Windows) タブレット スマホ(iPhone・android)

セミナー概要

1.趣旨

日本語能力試験は外国人向けの日本語試験としては最大規模で、かつ最も社会的認知度の高い試験です。それだけにクオリティの高い対策授業の提供は、我々日本語教師にとって重要な教育サービスの1つと言えるでしょう。また、N3ともなれば日本語のレベルの高さはもちろんのこと、それまでのレベルにない新たな問題形式が追加されたり、指導方法や指導のポイントも異なったりと、日本語教師にはより高い指導スキルが求められます。本セミナーでは、現職の日本語教師やこれから日本語教師を目指す方に対し、日本語能力試験N3の科目別指導のポイントを提供することで、日本語能力試験対策の指導力のアップを目指します。

2.講師

無題講師:篠崎大司

株式会社篠研代表取締役
別府大学国際言語・文化学科教授

東北大学教育学部、広島大学大学院日本語教育学研究科(教育学修士)。日本語学校専任講師を経て、2000年より現職。
1971年愛媛県出身。大分県別府市在住。趣味は剣道(六段)、別府温泉巡り(別府八湯温泉道名人を3度取得)。
専門は日本語教育学、特にeラーニング、ブレンディッドラーニング(eラーニングと対面式授業を融合した授業スタイル)による授業実践研究。

 

3.日時

2022年1月23日(日)9:00-16:30

(なお、セミナーは9時より開始いたしますが、参加者のZOOM接続状況の確認とサポートを考慮して、8時半よりミーティング参加できるようにいたします。)

4.会場

オンライン(ZOOM)開催
セミナーでは、資料を提示しながら進めますので、受講はスマートフォンではなく、PCか大きめのタブレットでご参加ください。

5.定員

20名。

6.受講料

早割価格は、12月26日まで2,000円引き、2022年1月9日まで1,000円引きになります。それ以降は通常価格となります。なお、受講料は原則ご返金いたしかねますのでご注意ください。

会員
 18,000円(税込19,800円)
一般
 20,000円(税込22,000円)

※なお、「会員」とは、篠研の検定会員(正会員、閲覧会員、普通会員)および修了生、ならびに「教えて!」会員(正会員・閲覧会員)、「篠研サロン-ビジネス実践部」会員をいいます。「一般」とは、上記サービスをご利用でない方を言います。無料メルマガ「篠研の“日々成長する教師”」にご登録のみの方は、会員には含まれませんのでお間違いのないようご注意ください。

7.セミナーの内容

午前と午後の2部構成です。具体的には以下の通りです。
なお、『日本語能力試験公式問題集 第二集 N3』をお近くの書店等でお求めの上、事前に目をお通しになり、当日ご参加ください。セミナーにご参加いただくにあたり、事前に公式問題集を解かれることをお勧めいたします。
また、当日、セミナーの内容を録画し、後日セミナー動画として販売する予定です。講師以外、受講生の方の顔やお名前は映りませんが、声が入る可能性があります。あらかじめご了承ください。

時間 内容
開場 8:30 ミーティング参加は8時半より
第1部 9:00-10:30 はじめに
日本語能力試験N3の概要
文字・語彙の指導法
・漢字読みの指導法
・表記の指導法
・文脈規定の指導法
・言い換え類義の指導法
・用法の指導法
休憩
10:40-12:00 文法の指導法
・文の文法1(文法形式の判断)の指導法
・文の文法2(文の組み立て)の指導法
・文章の文法の指導法
読解の指導法
・内容理解(短文)の指導法
・内容理解(中文)の指導法
昼食
第2部 13:00-14:30 ・内容理解(長文)の指導法
・情報検索の指導法
聴解の指導法
・課題理解の指導法
休憩
14:40-16:20 ・ポイント理解の指導法
・概要理解の指導法
・発話表現の指導法
・即時応答の指導法
16:20-16:30 質疑応答