篠研の日本語の教え方セミナー
「音声指導の基本と具体的指導法
-その場でできる!発音がよくなる!-」
(全収録時間約143分(2時間23分))

本動画は、令和元年8月11日に東京にて行われたセミナー「音声指導の基本と具体的指導法-その場でできる!発音がよくなる!-」を収録したものです。音声指導の基本と指導法を丁寧に解説しておりますので、基本的な考え方から具体的な指導方法まで身につけることができます。全収録時間約143分(2時間23分)、ご提供は「ダウンロード・ストリーミング」版となります。また、お支払方法は、クレジットカード払いと銀行振込の中からお選びいただけます。データがお手持ちのPCに入らない場合は、外付けハードディスクをご用意いただくのをお勧めいたします。

■ご提供するもの■
・動画コンテンツ(24GB)
・講義資料(PDF)(3.5MB)
■価 格■

ダウンロード・ストリーミング版
会 員 8,640円(税込)
一 般 10,800円(税込)

なお、「会員」とは、篠研の検定会員(プレミアム会員、正会員、閲覧会員)および修了生、ならびに「教えて!」会員(正会員・閲覧会員)をいいます。「一般」とは、上記サービスをご利用でない方を言います。無料メルマガ「篠研の“日々成長する教師”」にご登録のみの方は、会員には含まれませんのでお間違いのないようご注意ください。

講義内容

以下の内容を徹底的に伝授します。

音声指導の現状

◆音声に対する学習者の苦手意識
◆学習者が発音に苦手意識を持ってしまう理由
◆教育現場で最も一般的に行われている音声指導
◆リピート練習やミニマルペア練習では、なぜ不十分なのか

音声指導の基本的手順と教師の役割

◆音声指導の基本的手順
◆指導手順の特徴
◆教師の役割の基本的なスタンス
◆モデル音提示の意味
◆フィードバックの内容
◆発音を向上させる「独自の基準」
◆「独自の基準」を促すためには
◆フィードバックの際の留意点
◆学習者自身でできる発音練習(その1)
◆学習者自身でできる発音練習(その2)

音声指導の留意点

◆学習者と持つべき共通認識
◆どこまで厳密に指導するか
◆無理に一気に直そうとしない
◆いくつかの方法を試す
◆〇〇〇を傷つけない
◆学習意欲が落ちない配慮を
◆改善されてもまた元に戻る?

母音の指導法

◆日本語の母音の3つの特徴
◆日本語の母音を口腔断面図で見ると
◆「ウ」(非円唇母音[ɰ])が円唇母音([u])になってしまう学習者への指導法
◆「イ」と「エ」の区別があいまいな学習者への指導法
◆半母音「ヤ」「ユ」「ヨ」がうまく発音できない学習者への指導法
◆母音の無声化ができない学習者への指導法
◆拍感覚がつかめない学習者への指導法

子音の指導法

◆日本語の子音の3つの特徴
◆日本語の母音を口腔断面図で見ると
◆より説得力のある指導を行うために
◆さまざまな子音が聴けるサイト
◆ナ行、ダ行、ラ行がうまく言い分けられない学習者への指導法
◆「シ」([ɕi])が「スィ」([si])になってしまう学習者への指導法
◆「シ」が「チ」になってしまう学習者への指導法
◆「ザ・ズ・ゼ・ゾ」が「ジャ・ジュ・ジェ・ジョ」になってしまう学習者への指導法
◆「ツ」が「チュ」になってしまう学習者への指導法

イントネーションの指導法

◆母音・子音の指導が先か、イントネーションの指導が先か
◆日本語のイントネーションの特徴
◆イントネーションのヤマの規則
◆イントネーションの指導法

アクセントの指導法

◆アクセント指導の現状
◆アクセントの指導法
◆アクセント学習のための便利なサイトとその活用法

プロミネンスの指導法

◆プロミネンス指導の留意点

リズムの指導法

◆日本語のリズムの特徴
◆フットとは
◆日本語のリズム・フットの特徴
◆効果的なリズムの指導法

テキストを使った音声指導

◆プロディグラフを使った指導法
◆シャドーイングによる指導法

お申し込み方法

Step.1 申込フォームに必要事項をご記入ください。

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