学習者がワクワクする授業を実現するためのスキル3選(その1)

学習者が退屈してしまうのは、とりもなおさず
【退屈な授業をしている】から。

そして、そんな授業になってしまう一番の理由は、

【教師自身が心から授業を楽しんでいないから】

「確かに楽しんでないなぁ。。。」

と思わずへこんでしまった方。

大丈夫です(^_^)

これから変わればいいんです(^_^)

これから、あなた自身がわくわくするような授業を
していけばいいんです。

そうすれば、おのずと学習者も前のめりに授業を
受けてくれるでしょう。

そして、「先生の授業、楽しいです。」と言って
くれるようになるはずです。

そこで、今回は学習者がワクワクする授業を実現
するためのスキルを3つご紹介します。

私自身が日ごろ実践していることですので、
実証済みです。

では、行きましょう。

【スキル1 とにかく一生懸命全力で取り組む】

こういうと、

「当たり前じゃないか!」

と思われるかもしれません。

ですが、例えば、授業準備のとき、

「もっとわかりやすい導入方法はないか。」
「もっと面白いプレゼンの方法はないか。」

徹底的に考えて、創意工夫をしていますか。

練習問題の解答だけ確認して授業に臨んで
いたりしていませんか。

文型でも語彙でも読解でも、自分自身が
納得いくまで書籍をひっくり返して調べ
ていますか。

授業中も、全力で学習者と向き合っていま
すか。

確かに、授業がうまい教師、下手な教師は
います。

でも、それ以前に、泥臭い授業でもいいから
とにかく一生懸命やること。

とにかく一生懸命やれば、それだけで相手を
感動させられるものです。

大声で授業しろと、派手にパフォーマンスしろ
と言っているわけではありません。

常に学習者の一挙一動に注意を払い、

「学習者、まだまだいける。」

と思えば、どんどん新知識を注入し、

「消化不良を起こしてるな。」

と思えば、ちょこちょこ確認作業を入れ、

「集中力が切れてきたかな。」

と思えば、カジュアルトークモードで
笑いを取る。

授業の進め方が多少下手でもいいのです。

説明がうまくいかなくてもいいのです。

ジョークが滑ってもご愛敬なのです。

むしろ、そんな不完全な自分を見せながら、
それでも、汗をかきかき一生懸命授業を
すれば、

学習者は、

「この先生、私たちのために一生懸命
授業をしてくれているんだな。」

と、人間味のある先生だと親近感を持って
もらえるのです。

完璧な教師だと、学習者は教師以前に人と
して絡みにくい。

単なる優れた教材にしか映らないのです。

まずは、下手でもなんでもいいから
(もちろん、上手に越したことはないんですよ(笑))

【とにかく一生懸命全力で取り組む】

今一度、内省してみてください(自戒を込めて)


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