募集を終了いたします。
お陰様で満席となりました!ありがとうございました。

「初級文型導入の授業準備に時間がかかりすぎて体がもたない。」
「家族にも迷惑をかけていて、後ろめたい。」
「もっと心身ともにゆとりのある日本語教師ライフを送りたい。」
とお悩みの方へ。

日本語教師歴25年の篠崎大司が、
初級文型導入の授業準備の負担からあなたを解放します。

篠研の日本語の教え方セミナー
初級文型導入の授業準備を短縮する方法
-まずは1時間以内、そして30分、最速10分―

授業の質を上げながら、
かつ授業準備を
劇的に
減らす方法が学べます。

「初級文型導入の授業」と聞くだけで気が重い。

この言葉を聞くだけで、気が重くなる方も少なくないのではないでしょうか。

なぜなら、授業準備に膨大な時間がかかるからです。

▼教案作成
▼文型の文法事項の下調べ
▼例文の検討
▼例文カードの作成
▼文字カードの作成
▼絵カードの作成

……などなど。

たった50分の授業なのに、授業準備に3時間も4時間もかかってしまう。

これでは、たとえ時給2,000円でも、実質的な労働単価は最低賃金を大きく下回ることになってしまいます。

なにより、こんなことがずっと続けば、体がもちません。

実際、授業準備が大変過ぎて、耐えきれず辞めていく日本語教師が後を絶たないのです。

「こんなはずではなかった。」
「授業準備がこんなに大変だとは思わなかった。」
「もっと学習者とコミュニケーションが楽しめるような授業をイメージしていた。」

そう思われているのではないでしょうか。

なぜ、専任教師は授業をこなすことができるのか。

ですが、その一方で、多くの日本語学校の専任教員は、授業以外の業務に日々忙殺されながら、受け持ちの授業もきっちりこなしている。

しかも、学習者から厚い信頼を勝ち取っている。

なぜか。

実は、専任教員と非常勤では授業準備の仕方がまったく違うのです。

専任教員は、日々の業務の中で授業のクオリティを下げることなく、授業準備の時間を短縮する方法を無意識に身につけているのです。

私自身、駆け出しのころ、日本語学校の専任教員の3年間でそれを身につけました。

例えば、

▼授業の流れをパターン化する。
▼教案は作らない。
▼汎用性の低い教材は作らない。

たったこれだけでも、準備の負担は一気に軽減できます。

ところが、こうしたノウハウは日本語学校の内部でもほとんど共有されていない。

てっきり共有されていると思っていた私は、最近になって、非常勤の先生方がほとんどこのノウハウを知らないことを知り、とても驚きました。

「これでは、まじめな先生ほどバタバタ倒れていく。」

セミナーダイジェスト

本セミナーの様子です。

授業準備を短縮する方法をあなたへ

そこで、少しでもこうした先生方のお役に立つべく、今回実施するのが

篠研の日本語の教え方セミナー
初級文型導入の授業準備を短縮する方法
-まずは1時間以内、そして30分、最速10分―

なのです。

本セミナーでご紹介する時短術によって、

  • 初級文型導入の授業パターンが身につきます。
  • 教案を作らなくても授業ができるようになります。
  • 教材作成の負担が減ります。

その結果、

  • 初級文型導入の授業準備を、最短10分まで短縮できます。

受講者の声

教案は作るな!は衝撃的。(Y.N様 東京都在住)
今回初めて参加させて頂きました。申込みをしようと思ったきっかけは「初級文型導入の授業を短縮するワークショップ」の内容を見たとき、 こんなことってありえるのかと半信半疑でしたが、聞いてみたいと思ったからです。
教案は作るな!は衝撃的でした。掛け持ちの仕事をしている私は休日になると朝から夜までパソコンとにらめっこ。授業の1-2日前に完成した教案を確認する程度でしたが先生のお話を伺い、リハーサルは大切だとつくづく思いました。練習Cは時間をとって行っておりますが、シナリオプレイの難しさに驚きでした。自分自身が体験してみないとわからないものですね。
今回のセミナーでたくさんの改善点が見えたと同時に今後の授業に活かしていきたいと思いました。貴重なセミナーを開催して頂きありがとうございました。

新年度の授業が待ち遠しい(M.I様 鳥取県在住)
今まで十数回、日本語教育関係の研修に参加しましたが、こんなに時間を短く感じたのは初めてです。今までの研修会はほとんど講師の先生方の考えを聞く形式で、失礼ながら眠くなる研修会もありました。早口なのに内容がわかりやすく、ユーモアがあり、受講者を飽きさせない篠崎先生の話術に圧倒されました。毎回オリジナリティーを出さねばと睡眠時間を削っていたのが、方向違いの努力、いいえ無駄な努力だと気付きました。パターンがあるほうが学習者が余計なことに頭を使わなくていいとは、全く考えてもいなかったことです。また、カジュアルモードのインタラクションンをはさむ授業を早く試してみたく、新年度の授業が待ち遠しいです。先生のお話の感想ではないのですが、同じ悩みを抱える地方の先生方とお話しする機会があったことも収穫でした。

講義内容

なぜ、文型導入授業の時短術が必要なのか。

授業準備に関する思考の枠を外そう。
◆初歩と基本の違いを知る。
◆完コピ上等!パクってパクってパクりまくれ!

まずは1時間以内-教案作成時間徹底圧縮術
◆授業準備で重要なのは、教案作成ではなくリハーサル-授業がうまくいかない2つの理由
◆偉大なるマンネリ化-初級の文型導入授業は「●」8割、「●」2割
◆教案フォーマットをあらかじめ用意し、それに沿って作成する。
◆徹底的にパクる!-必要なリソースは持っておけ!
◆教案はコピペで作れ!
◆使用頻度の低い教材は作るな!
◆教案のチェックポイント
◆『み●なの●本●』の練習A・練習B・練習Cの扱い方。
◆教案作成ではなく、リハーサルに時間を割く。
◆学習者をしっかり見る。授業速度を学習者の理解速度に合わせる。

30分以内-教案は作るな!
◆もう教案は作らない!-教科書が私の教案
◆『説明型授業』ではなく『質問型授業』
◆学習者の思考速度に合わせる。
◆パパっと調べて分からなかったら専門家に聞け!-「教えて!篠崎先生っ!」

10分短縮術-直前にポイント把握、教材を準備して教室へGO!
◆指導書、教科書でポイントをざっと確認し、教材を揃えたら教室へGO!
◆フォーマルモードとカジュアルモード-授業準備ゼロで授業を活性化し、学習者との良好な関係を築くマル秘授業術
◆カジュアルモードのインタラクション
◆カジュアルモードの効能
◆究極の時短術-授業準備ゼロ?!

終わりに-時短の先にあるもの

ただし、以下の方はご遠慮ください。

ただし、以下の方は本セミナーの趣旨に合いませんので、ご受講はご遠慮ください。

  • 授業準備の時間が楽しくて、何時間かかってもまったく苦ではない。
  • 「授業準備は時間をかけてするべき。時短術などもってのほか。」とお考えの方。

本セミナーでは、

  • 初級文型導入の授業準備の負担を軽くしたいが、どうしたらいいのかわからない。
  • もっと心身ともにゆとりのある日本語教師ライフを送りたい。

という方のご受講を歓迎いたします。

 

「授業準備の負担を軽くし、心身ともにゆとりをもって授業ができる方法を身につけたい。」

という方は、ぜひ下記よりお申し込みください。

セミナー概要

1.趣旨

教案作成や教材作成、文型分析など、初級文型導入の授業準備はとかく過大な負担を伴います。

しかしながら、その一方で、授業に対する考え方を変えたり、さまざまな指導書やネット上のツールを活用すれば、授業準備にかかる負担を劇的に軽減することができるのも事実です。

本セミナーでは、現職の日本語教師やこれから日本語教師を目指す方に対し、授業のクオリティを下げることなく初級文型導入の授業準備を短縮する方法を提供することで、快適な日本語教師ライフの実現を目指します。

2.目的

初級文型導入の授業準備を、まずは1時間以内に、そして30分、最速10分まで短縮する方法を身につけます。

3.講師

無題講師:篠崎大司

株式会社篠研代表取締役
別府大学国際言語・文化学科教授

東北大学教育学部、広島大学大学院日本語教育学研究科(教育学修士)。日本語学校専任講師を経て、2000年より現職。
1971年愛媛県出身。大分県別府市在住。趣味は剣道(六段)、別府温泉巡り(別府八湯温泉道名人を3度取得)。

専門は日本語教育学、特にeラーニング、ブレンディッドラーニング(eラーニングと対面式授業を融合した授業スタイル)による授業実践研究。
主な著書に『日本語教育へのいざない―「日本語を教える」ということ』(凡人社)、『日本語教育の道しるべ 第4巻 ことばのみかたを知る』(凡人社)、『日本語教育能力検定試験合格するための用語集』(アルク)、『日本総論I-日常生活と日本の輪郭』(クリエイツ)。その他、『日本語教育ジャーナル』、『日本語教育能力検定試験合格するための本』(共にアルク)など、連載多数。

4.定員

20名(最少開催人数5名。開催日の1週間程前をめどにご連絡いたします。)

4.場所

ZOOMによるオンライン開催

(なお、セミナーは9時より開始いたしますが、参加者のZOOM接続状況の確認とサポートを考慮して、8時半よりミーティング参加できるようにいたします。)

5.日時

7月17日(日)9:00-12:00

6.受講料

早割価格は、7月3日まで500円引きになります。それ以降は通常価格となります。なお、受講料は原則ご返金いたしかねますのでご注意ください。

会員
早割価格 7,500円(税込8,250円) / 通常価格 8,000円(税込8,800円)
一般
早割価格 9,500円(税込10,450円) / 通常価格 10,000円(税込11,000円)

※受講料は原則ご返金いたしかねますのでご注意ください。

※なお、「会員」とは、篠研の検定会員(正会員、閲覧会員、普通会員)および修了生、ならびに「教えて!」会員(正会員・閲覧会員)、「篠研サロン-ビジネス実践部」会員をいいます。「一般」とは、上記サービスをご利用でない方を言います。無料メルマガ「篠研の“日々成長する教師”」にご登録のみの方は、会員には含まれませんのでお間違いのないようご注意ください。

7.スケジュール

具体的には以下の通りです。なお、内容は変更することがあります。

時間 内容
開場 8:30 ミーティング参加は12時半より
9:00-10:30 0.なぜ、このワークショップを開こうと思ったのか。
1.まずは1時間以内-教案作成時間徹底圧縮術
休憩
10:40-10:50 2.30分以内-教案は作るな!
3.10分短縮術-直前にポイント把握、教材を準備して教室へGO!
11:50-12:00 結び

お申し込み方法

申込フォームに必要事項をご記入ください。

下記申込フォームにご記入いただき、送信ボタンを押してください。

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