このようなお悩みを抱えている方へ

丁寧な説明と低価格で徹底的に独学を支援する
日本語教育能力検定試験対策通信講座

 通信講座「篠研の日本語教育能力検定試験対策」は、

日本語学校から大学まで、20年以上教育と研究の現場第一線で活躍、
10の学会・研究会に所属し、業界の隅から隅まで知り尽くした筆者が、

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他に類を見ない<別格の通信教育サービス>を通して
「誇りある自立した日本語教師」の育成
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を目的に、10年以上にわたって週3回お届けしている、
専門家直接運営の日本語教員養成通信講座です。

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ご存知ですか?
採用時の教員資格の厳格化と 420時間コースの届け出制

無資格のまま教壇に立っている方、このままだと近い将来失職する可能性大。

日本語教育機関の新規開設に当たっては、現在法務省入国管理局がその審査に当たっています。

平成29年10月以降に新規に開設される日本語学校については、「日本語教育機関の告示基準」にのっとって審査されます。この中のp.3-4に以下のような記述があります。(太線アンダーライン筆者。)

〔校長,教員,事務職員〕

(中略)

十三 全ての教員が,次のいずれかに該当する者であること。

イ 大学(短期大学を除く。以下この号において同じ。)又は大学院において日本語教育に関する教育課程を履修して所定の単位を修得し,かつ,当該大学を卒業し又は当該大学院の課程を修了した者

ロ 大学又は大学院において日本語教育に関する科目の単位を26単位以上修得し,かつ,当該大学を卒業し又は当該大学院の課程を修了した者

ハ 公益財団法人日本国際教育支援協会が実施する日本語教育能力検定試験に合格した者

ニ 学士の学位を有し,かつ,日本語教育に関する研修であって適当と認められるものを420単位時間以上受講し,これを修了した者

ホ その他イからニまでに掲げる者と同等以上の能力があると認められる者

つまり、イ~ホのいずれかの条件を満たさなければ少なくとも新設校では教壇に立てないということです。

これまでは、上記資格を満たした教師はいわば「有資格者」ということで、就職する際にとても有利ではあったわけですが、どのような人材を教師として採用するかはあくまでも教育機関の裁量に任されていました。

この業界は、現在慢性的な教師不足であることもあって、教育機関の中には、求人広告に「未経験者歓迎。」を謳ったところもありました。

そうでもしないと、教育機関としては授業コマが埋まらないという状況もあったわけです。

そういう中で、特に日本語教育の知識やスキルもないのに日本語教師になったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今までは、それでもよかったわけです。

ところが、上記告示基準が出されてから、状況が変わってきました。

上記イ~ホのいずれかに該当しなければ、日本語教師として教壇に立てないとなったのです。

今回の措置は、あくまで新設校にのみ適用されるようですが、いずれ既存の日本語学校にも適用範囲が広がるのではないかと思われます。

そうなると、「未経験者歓迎」の中で日本語教師になった無資格の方は、ほどなく失職してしまうということになります。

かといって、今から420時間養成コースに通うというのも、あまり現実的ではないでしょう。

費用も60万円ほどかかりますし、何より通う時間がありません。

なので、対策としては「検定試験合格」を目指すのが最も現実的と言えます。

実際、すでに教壇に立たれている上記資格を持たない日本語教師の方の中には、勤務校から、

「今年中に、検定試験に合格するように。」

と発破をかけられている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

いずれにしても、無資格のまま教壇に立っている方、このままだと近い将来失職する可能性大ですので、今すぐに、上記イ~ホのどれを取得するか、具体的に検討し行動に移した方がいいでしょう。

その420時間対応通学制講座は、「文化庁認定420時間コース」ですか。

しかしながら、中には、

「検定試験合格は、自信がない。受講すれば必ず取得できる420時間コースの方がいい。」

といった方もいらっしゃるでしょう。決して間違った考え方ではありません。

ただし、近年の制度改正を十分踏まえたうえで検討する必要があります。

ここで問題にするのは、先の告示基準で掲げた項目ニ。

ニ 学士の学位を有し,かつ,日本語教育に関する研修であって適当と認められるものを420単位時間以上受講し,これを修了した者

これまでは、420時間を確保し、相応のカリキュラムで運営されていれば、特にどこに届け出る必要もなくどこの養成機関も「420時間対応」が謳えました。

ところが、状況が変わってきました。

先の告示基準とともに法務省から出された「日本語教育機関の告示基準解釈指針」の中に以下のような文言があります。(太線アンダーライン筆者。)

「日本語教員養成において必要とされる教育内容」を踏まえ,「社会・文化・地域」,「言語と社会」,「言語と心理」,「言語と教育」,「言語」の五つの区分にわたり,420単位時間以上の研修科目が設定されたものであり,研修の内容について文化庁に届出がなされていること。(p.8)

問題は「文化庁に届け出」の部分。

実は、この文化庁届け出制度は今年8月より施行される新しい制度です。

この制度により、文化庁に届け出て受理されなければ420時間の養成コースとは認められなくなりました。

そして、実際に申請が受理された養成機関は、たったの37団体(平成29年6月30日現在。随時更新されているようです。)

従って、もし420時間対応の通学制講座をこれから選ぶのであれば、現段階では上記リストの中から選ばなければならないということになります(※ただし、平成29年4月1日時点ですでに修了なさった方、ないし履修中で将来修了なさる方は420時間コース修了者として認められます。)。

そして、最寄りに文化庁認定420時間養成コースがない場合、日本語教育能力検定試験合格が最も現実的な(場合によっては唯一の)選択肢と言えるのです。

講師プロフィール

image1篠﨑大司
別府大学文学部国際言語文化学科
准教授(専門:日本語教育学)

東北大学教育学部、広島大学大学院日本語教育学研究科(教育学修士)。日本語学校専任講師を経て、2000年より現職。

1971年愛媛県出身。大分県別府市在住。趣味は剣道(五段)、別府温泉巡り(別府八湯温泉道名人を3度取得)。

専門は日本語教育学、特にeラーニング、ブレンディッドラーニング(eラーニングと対面式授業を融合した授業スタイル)による授業実践研究。

大学では、留学生に対する上級日本語科目、日本語教員養成科目では日本語教育概論、日本語教育教材論、日本語教育実習指導、日本語教育能力検定試験対策等を担当。

主な著書に『日本語教育能力検定試験に合格するための用語集』(アルク)、『日本総論I-日常生活と日本の輪郭』(クリエイツ)。その他、『日本語教育ジャーナル』、『日本語教育能力検定試験合格するための本』(共にアルク)など、連載多数。

所属学会

日本語教育学会
日本語教育方法研究会
大学日本語教員養成課程研究協議会
日本教育工学会
日本文法学会
専門日本語教育学会
第二言語習得研究会
日本語プロフィシエンシー研究会
海外日本語教育学会
日本第二言語習得学会


大学で教鞭をとるかたわら、某大手通学制日本語教師養成講座の講師も務め、受講生から「話が具体的で分かりやすい。」「信頼できる。」と高い評価を得る。

しかし、数年後、実施企業の大分撤退を機に養成講座もあえなく終了。大分県唯一の社会人向け養成講座がなくなってしまう。

「受講者にとってできるだけ経済的負担が少なく、それでいて教育現場や検定試験に十分対応できる、国内外に広く実施できる日本語教師養成講座を作れないものか。」という考えから、2010年、日本語教育能力検定試験対策講座のコンテンツ開発に着手。検定試験の全出題範囲を網羅する、パワーポイントスライド枚数2600枚以上の講義資料を、4年かけて1人で構築することに成功する。

受講生の目線に立った分かりやすい解説、最新の統計データや最先端の指導理論など充実した講義内容、質問メールに対する丁寧な対応が「この価格で、ここまでの内容を提供してもらえるものは他にない」と、多くの受講者から絶大な支持を得る。

また、eラーニングによる日本語教育や日本語教員養成をテーマに、国内外の学会や研修会で講演も実施。

「日本語教育を通じて成長する喜びを共有、継続的な人材育成で国際社会に貢献する。」を信条に、日々奔走中。

日本語教育能力検定試験関連の主な出版実績

book1「区分4 言語と教育 第4回 演習問題」担当

book2「第4章 言語と教育」担当

book4「区分4 言語と教育問題演習」担当

book3「おもしろゼミナール言語と教育」担当

講座概要

講座名

篠研の日本語教育能力検定試験対策

内容

1.通信講座「篠研の日本語教育能力検定試験対策」受講権

検定試験全出題範囲を分かりやすく徹底的に解説した講義資料(PDF)、本試験と同形式の模擬問題を、週3回メールでお届けします。独学で検定試験合格を目指す方におすすめです。いつからでも参加できます。また、バックナンバーをまとめてご購入することもできます。メール(info@kanjifumi.jp)までお気軽にご相談ください。

2.会員専用サイト「日本語教師のためのお悩み解決QAバンク 篠研の「教えて!篠崎先生っ!」」アクセス権

過去の質問やご相談と、それに対するお答えをストックしたQAバンクサイト「教えて!篠崎先生っ!」に自由にアクセスすることができます。これにより、わざわざ質問しなくても効率的に問題を解決することができます。このサイトには専用のIDとパスワードが必要です。ご入会時にご案内します。

3.メール相談受付(月2回)

24時間365日、いつでもどこからでも困ったその時にメールで月2回まで質問することができます。また、月2回以上質問したい場合は、質問追加サービスを受けることができます。ただし、質問の権利の有効期限は、申込時より3か月とします。

質問追加サービス:
質問5回10,800円(もう少し質問したい方向け)
質問10回19,440円(がっつり質問したい方向け)

また、お受けするご質問の内容は以下のものとします。

主な質問・相談内容

・日本語教育能力検定試験に関すること。(問題の解説、学習方法等)
・日本語に関すること。(文法や語彙、音声、ことばの使い方の疑問等)
・日々の授業に関すること。(学習者からの質問、学習者への対処法等)
・今さら聞けない基本的なこと。
・職場では相談しにくいちょっとした疑問。
・その他。

※質問方法につきましては、ご入会時にご案内します。
※なお、ご質問の内容によっては個別コンサルティングをお勧めする場合があります(例:質問内容が複雑でお答えするのに十分な時間が必要な場合など。)。サービス内容につきましてご不明な点等ございましたら、こちらよりお気軽にご相談ください。

4.セミナー受講料割引

当研究室が主宰する各種セミナーの受講料を会員割引にてご提供いたします。

提供方法・配信周期

メールで配信。毎週 月・水・金(年末年始を除く)

会員の種類とサービス内容

検定閲覧会員と検定正会員の2つのサービスがあります。閲覧会員の受入れは無制限ですが、正会員は定員50名で定員に空きが出た出た時点で随時募集いたします。

サービス内容は、以下の通りです。

閲覧会員
(受け入れ無制限)
正会員
(定員50名)
1.通信講座「篠研の日本語教育能力検定試験対策」受講権
2.日本語教師のためのお悩み解決QAバンク 篠研の「教えて!篠崎先生っ!」」サイト閲覧権
3.日本語教師のためのお悩み解決QAバンク 篠研の「教えて!篠崎先生っ!」」メール相談受付(月2回。)
4.セミナー受講料割引
5.facebookコミュニティ「チーム篠研」参加権
6.特典
_・日本語教育能力検定試験学習シート
_・動詞フォームシート
_・レポート「講義資料をスマホで読む方法」
 ○
価格

各会員とも「月払い」「年払い」があり、支払方法はクレジットカード(月払い・年払いとも)と銀行振込(年払いのみ)があります。また、いずれの会員も「月払い」は初回月500円、「年払い」は初回月無料です。

1.閲覧会員:月額7,560円(税込。初回月500円。) 年額83,160円(税込。初回月無料。)
2.正会員:月額9,720円(税込。初回月500円。) 年額106,920円(税込。初回月無料。)

なぜ、篠研の通信講座が選ばれるのか。-本講座の6つのポイント

POINT1
「丁寧」「わかりやすい」「完全網羅」「最新情報」の徹底した講義内容&模擬問題

週3回、年間156回の配信で出題範囲を徹底的に解説します。また、いつからでも登録直後から学習を開始することができ、1年購読すれば検定試験の全範囲を網羅できます。言語理論、教授法、教材、統計データはすべて最新です。受講生の方々からは「丁寧でわかりやすい」「最新情報も入手できて助かる。」と好評です。さらに、毎回講義資料に沿った模擬問題を出題するとともに、数回に1回の割合で「チェックテスト“キーワード30″」を実施、柱となる知識をしっかりマスターします。記述問題対策も号外で実施し、私篠崎が直接添削指導(ただし、添削指導には別途4,000円かかります。)。初めての方でも無理なく合格に必要な知識とスキルが身につきます。(ただし、試験II対策はサポートしておりません。)。

POINT2
月々7,560円(税込。閲覧会員)、9,720円(税込。正会員)と圧倒的な低価格。しかも、解除自由(月払い)、全額返金保証付き(年払い)とノーリスク。

購読料は月々7,560円(税込。閲覧会員)、9,720円(税込。正会員)と圧倒的な低価格。 大手通学制講座の実に1/5の費用で検定試験対策ができます。しかも、月払いの方は、25日16:00までにお申し出いただければ当月限りで登録解除。翌月から料金は一切発生しません。また、年払いの方は、登録月25日16:00までのお申し出であれば全額返金保証付き。全くリスクはありません」。(ただし、お一人様一回のご利用とさせていただきます。)

POINT3
コース途中からでも受講可能。月の途中からでも当月の教材はすべてお手元に。

本講座は、コース途中でも受講できます。講義資料は1年サイクルでご提供していますので、いつご入会なさっても、1年で検定試験の全出題範囲をもれなく学習できます。また、月の途中にご入会なさっても、25日16:00までにお申込みいただければ当月既配信分の教材を最初にまとめてお届けいたします。

POINT4
日本語教師のための無料メルマガ「篠研の“日々成長する教師”」(平日日刊)との併読で、モティベーションを維持。独学でも孤独感なく学習できます。

私篠崎大司が配信する日本語教師のための無料メルマガ「篠研の“日々成長する教師”」では、「日本語教育能力検定試験キーワード問題&解説」(検定試験最重要キーワードに関する4肢選択問題および解説。)、「篠研の“日々成長する教師”(コラム)」(授業の小ネタや具体的な指導方法、教師マインドなど、日本語教師として成長するヒントをご提供。)を平日日刊でパワフルに配信しています。無料メルマガ「篠研の“日々成長する教師”」と併読することによって、モティベーションを維持することができ、独学でも孤独感なく学習を進めることができます。無料メルマガ「篠研の“日々成長する教師”」のみのご愛読も可能です。ご登録はこちらから。

POINT5
日本でも海外でも好きな時に好きな場所で。 しかも、PC、スマホ(iPhon,Android)、タブレット対応。

1配信あたりの講義資料は、パワーポイントのスライド枚数にして概ね20~30枚と無理のない学習量です。通学制講座と違い、メールを中心とした学習ですので、時間や場所に縛られることなく、ご自身のライフスタイルに合わせて自由に学習することができます。とりわけ情報の少ない海外在住の方々からは、日本語や教授法に関する貴重な情報資源として高く評価されています。学習スタイルも配信に合わせて学習したり、週末にまとめて学習したりと自由です。デスクトップPCはもちろん、スマホ(iPhon,Android)、タブレットにも対応しています。詳しくは、こちらをご覧ください。

POINT6
日本語教師のためのお悩み解決QAバンク「教えて!篠崎先生っ!」自動入会。日々の疑問やモヤモヤを一発解消!

本講座に入会すれば、日本語教師のためのお悩み解決QAバンク「教えて!篠崎先生っ!」がご利用になれます。これまでいただいたご質問とその回答をストックした専用サイトを閲覧すれば、効率的に日本語教育に関する疑問や悩みを解決することができます。また、正会員に入会すると、いつでも私篠崎に直接メールで質問することができます。ご回答も早ければ即日、遅くとも数日中にはお送りしますので、日本語教育に関するモヤモヤもすぐに解消することができます。詳しくは、こちらのページをご覧ください。
日本語教師のためのお悩み解決QAバンク「教えて!篠崎先生っ!」

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講義資料と模擬問題(PDF)をメールでお届けします

週3回、検定対策に直結した講義資料と模擬問題(PDF)をメールでお届けします。システムやサービス内容についてご不明な点があれば、私(info@kanjifumi.jp)までお気軽にお問い合わせください。
メール本文にPDF資料のURLとパスワードが記載されています。

メールサンプルはこちら

【篠研の検定対策】vol.1518-【心理言語学・認知言語学】

講義資料サンプルはこちら
(画面をクリックすると見られます。)

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2017年度「検定合格道場」講義予定

年間155の配信を通じて、日本語教育能力検定試験全出題範囲を徹底的に講義します。2017年度の講義スケジュールは以下の通りです。講座はいつからでも始められ、1年間で全出題範囲を網羅します。(バックナンバーのご提供も行っております。)

また、太字下線で示した項目は検定試験で優先的に出題される範囲(「基礎項目」)です。なお、都合により多少変更することがあります。

配信月日 講義資料タイトル 状況 更新内容

3(月) No.001 オリエンテーション
5(水) No.002 言語の類型
7(金) No.003 言語の系統概説
10(月) No.004 世界の諸言語(1)
12(水) No.005 世界の諸言語(2)
14(金) No.006 一般言語学
17(月) No.007 日英対照言語学
19(水) No.008 日中・日韓対照言語学
21(金) No.009 理論言語学・応用言語学
24(月) No.010 チェックテスト「キーワード30」1
26(水) No.011 日本語の構造
28(金) No.012 品詞分類に関する諸学説

1(月) No.013 品詞概論
3(水) No.014 チェックテスト「キーワード30」2
5(金) No.015 日本語の音声
8(月) No.016 日本語の子音とその周辺
10(水) No.017 日本語のプロソディ
12(金) No.018 日本語の音声の諸現象
15(月) No.019 形態論概説
17(水) No.020 形態論演習
19(金) No.021 語彙論概説
22(月) No.022 語彙論演習
24(水) No.023 チェックテスト「キーワード30」3
26(金) No.024 助詞各論
29(月) No.025 動詞・形容詞各論
31(水) No.026 テンス

2(金) No.027 アスペクト
5(月) No.028 ヴォイス
7(水) No.029 チェックテスト「キーワード30」4
9(金) No.030 モダリティ表現の諸問題(1)
12(月) No.031 モダリティ表現の諸問題(2)
14(水) No.032 モダリティ表現の諸問題(3)
16(金) No.033 その他の重要構文
19(月) No.034 複文の諸問題
21(水) No.035 談話文法の諸問題
23(金) No.036 チェックテスト「キーワード30」5
26(月) No.037 文字と表記概論
28(水) No.038 現代日本語の正書法(1)
30(金) No.039 現代日本語の正書法(2)

3(月) No.040 現代日本語の正書法(3)
5(水) No.041 現代日本語の正書法(4)
7(金) No.042 文字と表記演習
10(月) No.043 チェックテスト「キーワード30」6
12(水) No.044 意味体系
14(金) No.045 語用論的規範
17(月) No.046 日本語史
19(水) No.047 コミュニケーション能力
21(金) No.048 チェックテスト「キーワード30」7
24(月) No.049 教育現場の基礎知識
26(水) No.050 初級の指導法
28(金) No.051 初中級の指導法
31(月) No.052 中上級の指導法

2(月) No.053 レベル別読解指導法
4(水) No.054 チェックテスト「キーワード30」8
7(金) No.055 レベル別聴解指導法
9(月) No.056 レベル別会話指導法
11(水) No.057 レベル別作文指導法
14(金) No.058 レベル別日本事情指導法
16(月) No.059 レベル別文型の指導法
18(水) No.060 レベル別語彙の指導法
21(金) No.061 レベル別文字・表記の指導法
23(月) No.062 音声の指導法
25(水) No.063 描画の技術
28(金) No.064 コースデザイン・カリキュラム編成
30(月) No.065 チェックテスト「キーワード30」9

1(金) No.066 語学教授法の変遷
4(月) No.067 さまざまな教授法(1)
6(水) No.068 さまざまな教授法(2)
8(金) No.069 さまざまな教授法(3)
11(月) No.070 教材分析・開発
13(水) No.071 教室・言語環境の設定
15(金) No.072 チェックテスト「キーワード30」10
18(月) No.073 評価法概論
20(水) No.074 テスト作成の実際(1)
22(金) No.075 テスト作成の実際(2)
25(月) No.076 評価の実際
27(水) No.077 教育実技(実習)
29(金) No.078 自己点検・授業分析能力
10

2(月) No.079 チェックテスト「キーワード30」11
4(水) No.080 誤用分析概論
6(金) No.081 表記・音声の誤用分析
9(月) No.082 文法の誤用分析(1)
11(水) No.083 文法の誤用分析(2)
13(金) No.084 留学生に対する指導法
16(月) No.085 外国人ビジネスピープルに対する指導法
18(水) No.086 外国人児童生徒に対する指導法
20(金) No.087 技能実習生に対する指導法
23(月) No.088 外国人看護師・介護福祉士に対する指導法
25(水) No.088 チェックテスト「キーワード30」12
27(金) No.090 日本語能力試験対策の指導法(N5~N3) 新設しました。(‘17.10.25)
30(月) No.091 日本語能力試験対策の指導法(N2・N1) 新設しました。(‘17.10.25)
11

1(水) No.092 日本留学試験対策の指導法
3(金) No.093 BJTビジネス日本語能力テスト対策の指導法
6(月) No.094 異文化間教育・多文化教育
8(水) No.095 国際・比較教育/国際理解教育 国際理解教育の定義、サイト「 多言語・多文化教材研究」追加しました。(‘17.10.25)
10(金) No.096 コミュニケーション教育
13(月) No.097 異文化受容訓練
15(水) No.098 学習者の権利
17(金) No.099 チェックテスト「キーワード30」13
20(月) No.100 データ処理 「強い相関」「弱い相関」(28年出題)を追加しました。(‘17.10.25)
22(水) No.101 メディア/情報技術活用能力(リテラシー)  全面改訂しました。(’17.10.30)
24(金) No.102 学習支援・促進者(ファシリテータ)の養成
27(月) No.103 教材開発・選択
29(水) No.104 知的所有権問題  20年、25年、27年出題分を反映し、「著作権の例外措置」を加筆しました。(‘17.10.26)
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1(金) No.105 教育工学 全面改訂しました。(’17.10.30)
4(月) No.106 チェックテスト「キーワード30」14
6(水) No.107 予測・推測能力 「橋渡し推論」「精緻化推論」(23年、25年、28年出題)を追加しました。(‘17.10.29)
8(金) No.108 談話理解 「発話」(26年、27年出題)、「ターン」(26年出題)、「ムーブ」(27年出題)、「イントネーション・ユニット」、「隣接ペア」(24年、26年、27年出題)「拡張連鎖」、「先行連鎖」(26年、27年出題)、「挿入連鎖」(27年出題)、「後続連鎖」、「優先応答」、「非優先応答」(27年出題)、「話し言葉の運用と文化差」(26年、27年出題)、「制度的談話」、「IRE・IRF」(20年、24年、26年出題)を追加しました。(’17.11.3)
11(月) No.109 記憶・視点  「顕在記憶」、「潜在記憶」、「プライミング効果」(20年出題)、「保持」(20年出題)、「想起」(20年出題)、「再生」(20年出題)、「再認」(20年出題)、「忘却」、「利用可能性の問題」、「アクセス可能性の問題」、「既知感」、「未知感」、「メタ記憶」(20年出題)、「作動記憶」(21年出題)、「ワーキングメモリ」(20年、24年、28年出題)、「忘却」、「初頭効果」(22年出題)、「新近性効果」(22年出題)、「自動化」(24年出題)、「チャンキング」(26年出題)を追加しました。(’17.11.7)
13(水) No.110 心理言語学・認知言語学  「慣用句、熟語と比喩」(20年出題)を追加しました。(‘17,11.8)
15(金) No.111 チェックテスト「キーワード30」15 問題を一部差し換えました。(’17.11.9)
18(月) No.112 習得過程(第一言語・第二言語) スクトナブ=カンガスとフィリプソンの母語の定義(24年出題)を追加しました。(‘17,10.26)
20(水) No.113 中間言語  中間言語研究の始まり、中間言語分析の特徴(28年出題)、「理解可能なインプット」(21年出題)、「ピーネマンの教授可能性仮説」(22年出題)、「余剰性」(25年出題)、「スウェイン」(27年出題)、「理解可能なアウトプット」(27年出題)、「アウトプット仮説」(25年出題)、「ロング」、「会話調整」、「意味交渉」(21年出題)、「インターアクション仮説」(21年出題)、「明確化要求」、「確認チェック」、「インテイク」(21年、26年出題)、「気づき」(21年出題)を追加しました。(’17.11.4)
22(金) No.114 二言語併用主義(バイリンガリズム)  「連続バイリンガル」(26年出題)、「コード・ミキシング」、「コード・スイッチング」(28年出題)、「会話的コード・スイッチング」(28年出題)、「状況的コード・スイッチング」(28年出題)、「隠喩的コード・スイッチング」(28年出題)、「社会的コード・スイッチング」、教育現場におけるコード・スイッチング(28年出題)を追加しました。(’17.11.6)
25(月) No.115 ストラテジー(学習方略) 「モニタリング」(21年出題)、「オートノミー」(21年出題)、「優れた学習者」(21年出題)、「オマリーとシャモー」(24年出題)、「社会情意的ストラテジー」(24年出題)を追加しました。(’17.11.6)
27(水) No.116 学習者タイプ  「認知スタイル」(20年出題)を追加しました。(’17.11.11)
29(金) No.117 チェックテスト「キーワード30」16

1(月) (年末年始休暇)
3(水) (年末年始休暇)
5(金) No.118 社会的技能・技術(スキル)  異文化間ソーシャルスキル学習例(22年出題)、解決方略のリストを追加しました。(’17.11.13)
8(月) No.119 異文化受容・適応 「アドラーの文化適応」(22年出題)、「異文化との接触」 (22年出題)、「自己崩壊」(22年出題)、「自己再統合」(22年出題)、「自律」(22年出題)、「独立」(22年出題)、カルチャー・ショックの兆候、「文化的アイデンティティ」(24年出題)、「文化的同一性」、判断停止(エポケー)会話例(26年出題)、「ラポール」(26年出題)、「アサーティブ・コミュニケーション」(26年出題)、「コーピング」(28年出題)、「アクティブ・リスニング」、オープンエンドの質問、わたし文、アイ・ステートメント、共感アサーション、相違を明らかにするアサーション、ソーシャル・サポート(28年出題)、「ストレス緩衝効果」、「評価的支援」、「実体的支援」、「情報提供」、「情緒的支援」を追加しました(’17.11.17)
10(水) No.120 日本語教育・学習の情意的側面
12(金) No.121 日本語教育と障害者教育
15(月) No.122 社会文化能力
17(水) No.123 言語接触・言語管理
19(金) No.124 言語政策
22(月) No.125 各国の教育制度・教育事情
24(水) No.126 社会言語学・言語社会学
26(金) No.127 チェックテスト「キーワード30」17
29(月) No.128 言語変種
31(水) No.129 待遇・敬意表現

2(金) No.130 言語・非言語行動
5(月) No.131 コミュニケーション学
7(水) No.132 言語・文化相対主義
9(金) No.133 二言語併用主義(バイリンガリズム(政策))
12(月) No.134 多文化・多言語主義
14(水) No.135 アイデンティティ(自己確認、帰属意識)
16(金) No.136 チェックテスト「キーワード30」18
19(月) No.137 日本の輪郭
21(水) No.138 日本社会の外国人
23(金) No.139 日本語教育関係機関
26(月) No.140 異文化適応・調整
28(水) No.141 人口の移動

2(金) No.142 児童生徒の文化間移動
5(月) No.143 日本人論
7(水) No.144 チェックテスト「キーワード30」19
9(金) No.145 戦前の日本語教育
          (19世紀以前)
12(月) No.146 戦中の日本語教育
        (19世紀~1945年)
14(水) No.147 戦後の日本語教育
         (1945年~現在)
16(金) No.148 日本語教育と国語教育
19(月) No.149 言語政策
21(水) No.150 チェックテスト「キーワード30」20
23(金) No.151 日本語及び日本語教育に関する試験
26(月) No.152 日本語教育事情
28(水) No.153 日本語教員の資質・能力
30(金) No.154 チェックテスト「キーワード30」21
号外 No.155 記述問題対策

本講座について、よくいただくご質問はこちら >>

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ご入会なさった方全員にお得なプレゼント!

ご入会いただいた方に、もれなく以下の教材をプレゼントいたします。これらを最大限活用して、検定試験合格を一気に引き寄せてください。

  • 日本語教育能力検定試験学習シート
    講義資料の配信に沿った年間の学習計画が立てられます。
  • 動詞フォームシート
    拡大コピーを教室に掲示してご利用ください。
  • レポート「講義資料をスマホで読む方法」
    「いつでもどこでも」学習を可能にします。
  • facebookコミュニティ「チーム篠研」参加
    本講座会員様限定のfacebookコミュニティです。仲間づくりや情報交換の場にご活用ください。(ただし、中国など一部利用できない地域があります。)

さらにキャンペーン中にお申し込みの方に

入会キャンペーン

年払いでお申し込み先着10名様に書籍プレゼント

日本語教育能力検定試験に合格しました!

海外在住で、モチベーションを保ちつつ勉強出来たのは「篠検」のおかげ。(T.Y様 タイ在住)

あけましておめでとうございます。ご報告が遅れましたが、平成27年度の試験に合格しました。

2回目の挑戦で試験の少し前から緊張でよく眠れず、本番では記述問題を書いてるときに突然頭が真っ白になり、手が震えるのを必死で押さえながらどうにか仕上げました。全く自信がなく、帰り道では「来年も受けるのかな~、3回目かー、、、。」と考えながら涙目で帰ったのを覚えています。

その後の自己採点では自分で感じてた程悪くなかったので、ホッとしましたが、年末に合格の知らせが来るまでは不安でした。ようやく今、合格の喜びを噛み締めてます。

海外在住ということで、参考書や問題集などの入手が難しく、情報も乏しい環境の中でモチベーションを保ちつつ勉強出来たのは「篠検」のおかげです。メールマガジンで新鮮な現場の情報を読むことで、常に前向きに取り組むことができたように思います。夫の仕事の関係で、あと10年はバンコク暮らしが続く予定です。

これからこちらで自分に何が出来るのか考えていきます。まだ受講は続けるつもりですので、今年も宜しくお願いします。本当にありがとうございました!

篠研、最強の講座ですね!(W.K.様 茨城県在住)

先生、驚いたことに私も検定試験に合格しました!

解答速報を見て、絶対だめだと決めつけていました。それに、合格証というものは、郵便屋さんの伝票に受領印を押していただくものと思っていました。
なかなか来てくれないから、「やっぱり二回目も駄目だった」と、郵便物(不合格通知と思い)を見ないでしばらく放っておきました。
ところが、勇気を出して開けてみたら、びっくり合格証書だったのです(涙)。

先生、本当にありがとうございます。篠研、最強の講座ですね!2回目で合格できたのは、不合格直後の昨年の12月から先生の講座を受講したからだと思います。

学生時代も決して優秀でもなく、普段も要領悪いです。そんな私でも合格したので、やはり先生の講座のおかげだと思います。私のように、独学で途方に暮れている方に、絶対におすすめしたいです。

次の目標はJICAのシニアボランティア。(N.A.様 茨城県在住)

何度もうやめようと思ったかわかりません。でも今は、あきらめないで続けてきてよかったと心底思います。50歳までに合格できなかったら、日本語教師もやめようと思っていました。49歳で期限ぎりぎり合格、本当に先生のおかげです。篠研と出会って居なかったら、たぶん私は日本語教師を辞めていただろうと思います。

次の目標はJICAのシニアボランティアでブラジル・ペルーで教えることです。あきらめないで頑張れば必ず結果がついてくることを学習者に伝えながら、これからも謙虚さを忘れず、日々反省しつつ新しい情報や知識も取り入れ、淡々と日本語を伝えていけたらと思っています。

諦めなくてよかったです。(K.Y.様 静岡県在住)

篠崎先生、ご無沙汰しております。11月末まで、日本語教育能力検定試験対策のメルマガでお世話になっておりました、●●●と申します。

本日、無事、合格証書が届きました!3度目のトライでやっと合格できました。あきらめずに頑張ってきて、本当によかったです。先生には、メルマガでお世話になり、どうもありがとうございました。

この日を夢見て毎日過ごしてきたので、なんだかまだ夢見心地な感じです(笑)辛くて涙したこともありましたが、諦めなくてよかったです。

これからが、また新しいスタートですので頑張ります。取り急ぎ、ご報告まで。ありがとうございました。

クリスマスプレゼント届きました^^(八山恵様 福岡県在住)

img_voice03先生!届きました!合格しましたぁぁぁ!先生、本当に、本当にありがとうございました。最高のクリスマスプレゼントとなりました^^講座を1年間購読し終えた受験回数3回目でやっと合格することができました。)

会員様からの700通以上のご感想はこちら >>

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修了生の声をお聞きください

本講座を修了なさった方々に、実際にご利用なさった感想を聞いてみました。

H.J様(女性 長崎県在住)

実際に1年間受講していかがでしたか?

検定試験に合格できただけではなく、日本語教師として実際に教えるときに知っておくべきことも学ぶことができたのが良かったです。メールが届くたびにやる気になりました。独学でしていると、難しかくてあきらめそうになることがありました。そんなときにメールが来て、その都度、励まされていました。

本講座で、特にいいと思ったサービスは何ですか。また、それはどうしてですか。

パワーポイントでまとめている資料がたいへん参考になりました。あんなにわかりやすくまとめていて、こんなにたくさん資料をいただいていいのというほどいただきました。また、時事に関する情報は自分で効率よく探すことができないので、助かりました。載っている情報を自分でさらに詳しく調べていって頭に残るようになりました。皆さんの声を載せているのも、共感するものがあったり、参考になったりしました。

日本語教師を目指している方や日本語教育能力検定試験の勉強をなさっている方に、メッセージをお願いします。

入会するまでは、日本語教育能力検定試験に合格できるとは思ってもみませんでした。しかし、より効果的な勉強の仕方を知って試したり、ともに頑張る仲間と交流したりすることで良い方にいくのだと実感しました。検定対策セミナーについても、申し込むか迷いましたが、受講して本当によかったと思います。篠崎先生からやる気になるパワーをたくさんいただきました。検定対策のメールとセミナーを合わせてしていくと効果的です。

J.M様(女性 東京都在住)

実際に1年間受講していかがでしたか?

一昨年の十二月に受講し始めた時は、日本語教育能力検定試験の知識ゼロでした。毎回の講義資料で新しい知識に出会うのが楽しくて、また臨場感のある内容にワクワクしながら勉強を進めることができました。今はだいぶ知識も身に付き、新しい自分になれたと感じています。そして昨年の日本語教育能力検定試験に合格できたのも、篠研の講座のお蔭です。本当に感謝しています!!

本講座で、特にいいと思ったサービスは何ですか。また、それはどうしてですか。

チェックテスト”キーワード30″は、試験直前にキーワードを頭に叩き込むのに本当に役立ちました。

日本語教師を目指している方や日本語教育能力検定試験の勉強をなさっている方に、メッセージをお願いします。

専業主婦でぼんやりと暮らしてきた私が篠研に出会い、試験に合格までできたのは、篠崎先生のメールの言葉を素直に信じ、絶対合格できると自分を信じ、愚直に講義資料と向き合った結果だと思います。自分で自分を制限せず、篠研で一生懸命勉強すれば絶対に合格できます!これからも勉強する事がたくさんありますが、篠研で学んだことを忘れず、しっかり自分を磨いていきたいと思っています。お互い頑張りましょう!

スールベルグ リエコ様(女性 スウェーデン在住)

実際に1年間受講していかがでしたか?

充実した内容で大変参考になりました。はじめの内はプリントをしていましたが、それが意外と手間暇かかり、それだけに振り回されてストレスとなり段々時間的にも余裕がなくなりました。私が高齢(70歳)なのと機械も古かった事情も有ったと思いますが。近い内に新しく機械を購入予定なのでもう一度プリントもトライして見ます。其方からのお返事はいつも「電撃」のように早く心遣いもこもりサービスは200点満点! 私も見習いたいものだと感心し感謝しています。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

本講座で、特にいいと思ったサービスは何ですか。また、それはどうしてですか。

先生のお話がくだけて分かりやすいし情報が多いし、他にも色々とご活躍なさる様子が分かるのも楽しいと思いました。連絡も驚く程大変スムースで助かりました。

日本語教師を目指している方や日本語教育能力検定試験の勉強をなさっている方に、メッセージをお願いします。

日本語教師は大変やり甲斐ある重要な役割を持っていると想います。日本語を教えていると日本の古い歴史、文化、伝統、現状、などなど、もっと勉強する必要にも迫られます。言葉だけではなく触れる領域は広大で自分磨きに最適です。私の場合は日本人の少ない外国の地方都市で教えていますが、どんな質問にも答えねばならず、時にはまるで「外交官」の広報活動かと思わされる程で、重大な責任も感じるのです。でも知らない事がたくさんあるのも人生だし、謙虚に知らない事は知らないと自然なスタイルで行くと無理がありません。「知らないから調べておくね」などと返事をして、こちらが反対に宿題をいただくなんて事もちょくちょくあるのです。国際相互理解を勧める上でも、良いボランティアとなります。

T.T.様(女性神奈川県在住)

実際に1年間受講していかがでしたか?

最初は、テキストの量とテストの難しさに続かないかもしれないと思いました。実際、テキストのダウンロードが溜まってしまったこともありました。でも、そのたびにコラムや先生の一言、ほかの方の質問などから力をもらったような気がします。しっかり読み込むとテキストの内容も面白く、ちゃんと覚えられ、試験に合格することができました。今でも時々テキストを見返すことがあります。

本講座で、特にいいと思ったサービスは何ですか。また、それはどうしてですか。

1.先生に質問できるところ。私は質問をメールしたことがないのですが、ほかの方の質問に、「そうそう、ここが疑問だったの!」と思ったことは数知れません。2.修了証書。「がんばった」というのが実感できるから。3.1000時間シート 塗るのを忘れてしまうことが多かったのですが、目安になりました。一体どのくらい勉強すればいいんだぁと煮詰まったとき、にらめっこしました。

日本語教師を目指している方や日本語教育能力検定試験の勉強をなさっている方に、メッセージをお願いします。

しっかり学んだことは力になる!ということを日々実感しています。まだまだ未熟者ですが、篠研で勉強し検定に合格したことで、自信をもって学習者と向き合うことができるようになりました。積み上げたテキストの向こうには素晴らしい景色が待ってますよ。

Y.Y.様(女性 コロンビア在住)

実際に1年間受講していかがでしたか?

合計2年受講しました。1年目は、読んでいてもちんぷんかんぷんだったことが、2年目からは、2回目ということもあり、分かってきたことも多かったです。

本講座で、特にいいと思ったサービスは何ですか。また、それはどうしてですか。

海外在住なので、ネットにつなげる環境にあれば、受講できるというシステムはとてもありがたかったです。海外と言う場所柄、日本語教師、教育関連の情報、教材などを手に入れるのは非常に難しいです。その中で、メルマガという形で配信されるこの講座は、ネットがあれば受講できます。しかも、一回ですべての内容が届くのではなく、1年間週3回に分けて届きます。1回で全部届いたら、たぶん、「時間があるときに勉強しよう」などと、理由をつけて、結局何もやらなさそうですが、小分け(?)に配信されることで、無理なく、でも2日に1回は勉強しなければならないという、ある意味半強制的な環境が、怠け者の私にはよかったと思います。

日本語教師を目指している方や日本語教育能力検定試験の勉強をなさっている方に、メッセージをお願いします。

日本語教育能力検定試験を受ける、受けないに関わらず、日本語教師として海外なりで、働いていて、情報不足で困っている方には、非常にいい助けになります。海外では、日本人というだけで、日本語を教えることができるところもありますが、「日本人ということ」と、「日本語が教えられる」ということは全く一致しません。また、ネイティブだけど、教え方を知らない先生に習う生徒もかわいそうです。日本と言う小さい島国でしか使えない日本語を、それでも習いたいという外国人の期待に応えるためにも、教える側もそれ相応の努力をするべきだと思います。

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