「日本語教育能力検定試験」合格者の声Ⅰ

会員様からいただいた合格報告メールを掲載させていただいております。

篠研の通信講座の教材のみに集中して取り組みました。
ラム 麻里様(東京都在住)

仕事から帰って家に合格通知書の封書があったときは、飛び上がって喜びました。

一年半、試験のために勉強しましたが、口コミなどで良く名前を聞く参考書は使いませんでした。
篠研の通信講座の教材のみに集中して取り組みました。
ある程度知識がついたと思った頃に過去問を解き、分からないところを調べるために通信講座の教材に戻り・・・を繰り返しました。
これが結局、合格までの一番の近道であったと思います。

篠研の学習資料は、検定試験の出題範囲がしっかりカバーされているだけでなく、将来現場に立った時に役立つよう、プロの指導者の視点から作られています。そのおかげで、検定試験合格の先にある自分の姿を思い描きながら、楽しんで勉強に取り組むことができました。

幸い、一度の受験で合格できましたが、私にとって検定試験合格はスタートラインに過ぎません。これからますます自己研鑽に励み、学習者に日本語の楽しさを伝えられる教師になっていきたいです。

本当にありがとうございました!

篠研の通信講座の教材のみに集中して取り組みました。
臼井 梓様(イタリア在住)

篠崎先生、この度はお世話になりありがとうございました。
先生の講座でしっかりと勉強したおかげで、無事試験に合格することができたと思います。
講義資料の量はとても多く、当初は先が長いな~と思いながらでした。また、最初の頃は見知らぬ偉人や理論の名前にくじけそうになりながらも、何度も何度も講義資料で説明が出てくるのを見て、大事な情報がだんだん頭に入るようになりました。また、資料が口語で書かれていることから、本を読むよりずっと頭に入りやすかったと感じました。篠崎先生が実際に学生さんと接したエピソードも印象に残り、役立ちました。
実は、最初は市販の本を読んで独学で始めたのですが、言葉や内容の難しさから情報が頭の中にとどまらず、すべて流れて行ってしまっていました。篠崎先生の講座では、講義資料がテーマごとに区切られているのでちょうどいいタイミングで勉強の区切りがつけやすく、だらだら本を読むよりも定着度が高かったです。また、全体の量が把握しやすいので先が見通せて、勉強の計画も立てやすかったです。苦手な分野もありましたが、よくわからなくても一度目はひたすら前に進みながらノートをとって、二度目以降はノートを見直しながらあいまいなところを講義資料で確認しました。
その後、何度も過去問を解いてわかっていないところやよく間違えるところについて、単語集や復習用まとめノートを作ったりというやり方で、すべてとはいかないものの、重要な基礎項目はしっかり体系立てて頭に入れることができたと思います。それから、時事問題の数字(学習人口など)は前半ではあまりしっかり覚えず、直前にまとめて勉強しました。篠崎先生が直前対策で時事ニュースの解説をしてくださったので、(実はその時点までかなり曖昧だったのですが…)技能実習と特定技能の関係など、しっかり理解することができて、本当に助かりました。
講義資料ごとの確認の小テストは、実際の過去問より難しいものが多かったです。ということは、それが解ければ本試験はまず問題ないだろう、と考えて過去問でいい点が取れるようになった頃には調子に乗らないようにまた確認小テストに挑戦したりしていました。おかげで、令和三年の試験は平均点も低めでしたが記述無しの自己採点で181点と、安全圏で合格することができました。
私は短期集中で本格的に勉強を始めたのは4カ月前でしたが、その分、一日の大半を勉強に費やしていたので、その姿を見ていた家族からは本当に頑張ったね、絶対に受かると思ってたよ、と自分のことのように喜んでもらえました。また、海外在住なので試験のために一時帰国しなければならず、その間の仕事をカバーしてくれた同僚にも明るい報告ができて安心しました。
今後、検定試験を受験される方に上記の私の勉強法が少しでもお役に立てれば嬉しいです。また、私は現在、実際に日本語を教えていて、具体的な学習者さんの反応がイメージできたので理論なども頭に入りやすかったのだと思いました。もし時間が許せば、ボランティアなどの手段で実際に日本語を習う外国人の方と接してみると試験勉強にとても有用だと思います。そして何より、基礎知識や理論は非常に重要です。勉強と教える仕事を同時並行でしていましたが、それがわかっていると学習者さんの反応の理由も理解がしやすくなりますし、理屈がわかっていることで発音などもより教えやすくなりました。今後も、学んだことをしっかり活かして楽しくわかりやすい授業ができるよう、そして一人でも日本ファンの学習者さんの夢をかなえるお手伝いができるよう、精進していきたいと思います。

篠研には日本語と文法の面白さ奥深さを教えて頂きました。
中川 茂様(千葉県在住)

69歳、2回目のチャレンジで何とか合格できました。
やっとスタートラインに立てた気分ですが、まだまだゼロ初級レベル、これからも勉強を続けていきます。
来年は「教え方を学び」ながらボランティアやプライベートレッスンの可能性を探っていくつもりです。

篠研には日本語と文法の面白さ奥深さを教えて頂きました。
感謝しております。

ありがとうございました。

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やるかやらないかですよ人生は、って、言葉が今も頭に響いています。
大槻由香様(神奈川県在住)

篠崎先生に出会えたこと、心より感謝いたします。
とにかく楽しいひと時でした。
やるかやらないかですよ人生は、って、言葉が今も頭に響いています。先生のメルマガの効果は絶大でした。
初のコンサルの時、『全てのアドバイスを聞き入れ受け入れすべて実行する』と腹をくくりました。
その自分の決断に結果がついてきた事を嬉しく思います。また、的確なアドバイスをくださったサポーターさんにも感謝の思いでいっぱいです。

今年2月から勉強を始め、その頃から8月ごろまで、家族との思い出の記憶がほぼありません。
出勤と犬の散歩以外は引きこもり一日平均6時間は勉強したと思います。
土日の子供の世話、家事掃除はほとんど後回し、必要最低限だったので、気が付くと部屋は荒れ放題でした!
ところが、過去問5回目(H28、6月)から6回(H27、7月)7回(H26、8月)と、まったく同じ点数が続きました。その間だいたい2か月なのですが、試験ⅠからⅢまでの合計点が全て172点。(記述除く)
そして、今回の本試験でも自己採点は173点とほとんど変わらず愕然としておりました。
8割にどうしても届かない、記述も出来が不安なまま、合否結果を待っていました。
ぎりぎり合格だと思っています。国家試験になった時の再受験のために、今後も過去問は目に入る場所に置いておきます。

また、今後はR4年度から神奈川で始まる高校での在県外国人等特別募集で、非常勤講師として何かお手伝いが出来ないか、関係者に問い合わせ中です。
先生の、『さっさと合格して、楽しいその先の世界へ行ってください』の言葉が印象的でした。思う存分、その先の世界を探求しようと思います。その入り口に立てた事、そのためのサポートをしてくださって事、心より感謝いたします。

有難うごじました。今後も宜しくお願い致します。

月一回の篠研サロンでいろいろな方と話ができてとても有意義でした。
鈴木 洋一様(東京都在住)

5回目にしてやっと合格しました。郵便ポストに封筒を発見したときは大喜びでした。
篠崎先生の通信講座のおかげです。通信講座を何回何回も繰り返し、また月一回の篠研サロンでいろいろな方と話ができてとても有意義でした。コロナが早く収まり多くの留学生たちが来日できることを願っています。

先生の講義資料、ご講義、熱いハート全てに感謝です。
太田淳子様(奈良県在住)

今日合格通知を受けとりました。
私は勤務中でしたので、家族が写メールしてくれました。先生の講義資料、ご講義、熱いハート全てに感謝です。
各受講生の方々に、それぞれご苦労があったと思います。
私も娘2人の出産に伴う世話が5ヶ月、日本語学校常勤講師勤務、奈良県人権擁護委員と奈良県青少年指導協議会委員のボランティア活動…と試験勉強の時間が思うように取れませんでした。
けれど、篠崎先生のeラーニングと数種類の対策講座を通勤電車の中、就寝前の30分、食事の準備や洗濯物干しなど家事の合間に、音声又は文字として毎日拝聴拝読しました。
まだまだ理解と記憶が足りないところはありましたが、この毎日の繰り返しが、自信につながりました。
試験Ⅱの聴解問題を制覇できたのも勝因です。(勿論篠崎先生の試験Ⅱ対策講座を2種類演習したお陰です)
合格は私にとってスタート地点、これからは、更に日本語教師としての幅をひろげたいです。
これからも先生のご指導の元、日本語教師の道を歩み続けます‼️

篠崎先生の通信講座は動画購入までがセットです!
キムラはる奈様(ブラジル在住)

ブラジル在住のキムラです。おかげさまで合格できました!
先生のテキストをはじめ読んだときは、戸惑いを感じました。なぜなら、書店で売っている某攻略本に書いていないことが多く書いてあったからです。

しかし、その後、勉強を進めるにあたり、先生のテキストには、某攻略本ではカバーしきれないことがしっかりあると確信を持ちました。試験の3か月前には動画を購入し、拝見することでテキストと動画の知識が一致したとき、自信につながりました。

また、受験のためなど抜きにして、先生の日本語のお話しがとにかく興味深く、面白かったです。

試験前の方に声を大にしていいたいです。
「篠崎先生の通信講座は動画(※注:別売りの検定対策セミナー動画のことです)購入までがセットです!」と。

他の通信にはないアットホームな感じも魅力だと思います。篠崎先生この度は本当にありがとうございました!

細切れで時間を作って講座資料を読み込み合格。
吉川せつ子様(和歌山県在住)

篠崎先生、いつもお世話になりありがとうございます。やっと検定試験に合格できました。

平成27年初回受験、検定試験の難易度について全く無知。
当然不合格F判定で点数も半分取れた程度で、今思えばヒドイ話ですが、試験Ⅱで「ん?プロミネンスって何?」状態。

平成28年2回目受験、篠崎先生の講座資料を4月の段階で残っている分を纏めて送っていただき、全てを読み、直前セミナーにも参加して臨み、結果は不合格。

でも、一気にA判定に、FからAです!
平成29年3回目受験、昨年のA判定に気を良くして少し知識をブラッシュアップするだけで大丈夫だろうと思い油断していたため、不合格A判定。

平成30年4回目受験、初心に戻って篠研講座資料を読み直し、セミナーにも参加、そこでは自分に足りないモノを見つけることができ、その部分を強化。
合格通知をいただき安堵。

仕事、家事、親の介護と時間に追われながらも、細切れで時間を作って講座資料を読み込み合格できたことに驚き!です。
篠崎先生のセミナーは独学の方には本当にオススメだと思います。

念願の日本語教師としてのスタートラインに立てた瞬間!
佐藤織絵様(東京都在住)

日本語教育能力検定試験の合格通知を受け取った時、全身に衝撃が走りました。手は震え、笑いと涙が同時に溢れていた私を娘が抱きしめてくれました。

念願の日本語教師としてのスタートラインに立てた瞬間です。

篠研の通信講座と出会ったのは3度目の挑戦の年でした。講義資料を読んだだけで、自分の勉強内容では太刀打ちできない理由が分かりました。新たな学び方によって、知識の点と点が繋がり、楽しさへと変化しました。学習者の誤用とその原因が明確になることで、自らの心にゆとりが生じたのは大きな発見でした。

現在行っている対面授業と、オンラインレッスンを通して、日本語教師も最新技術を自在に操る必要性を強く感じています。
篠研の通信講座は、基礎から実践へ直結する体系的な学習方法が確立されています。検定試験合格への最短ルートです。

試験合格、就職決定、すべてメルマガとの出会い
高久小優美様(東京都在住)

改めまして、本日検定の合格証書をいただきました。

篠研検定講座を超高速1ヶ月で4~5周し、キーワード集を購入して勉強し、併せて言語一般、直前講座の動画を購入して、人生最大級の勉強をしました。

養成学校に通っていたので、自分でも勉強はしていました。

でも9月のとある日、すべてが嫌になってしまったんです。

養成学校で学務長に「私もうやだ、勉強したくない、試験受けない」と駄々っ子のようにごねたんです。

学務長は「今は何もしなくていいよ。頭が拒否してるんだろうから、一週間勉強から離れてごらん」と言ってくれました。

その状態で養成学校の模試。

意外とできたんです、でも頑張った割には伸びしろが少なかった。

こんな勉強法で本当に合格できるんだろうかと不安に思ったとき、毎日読んでいたメルマガの中に、燦然と光り輝く検定講座を見つけ申し込みました。

そこからはもう勉強漬けの毎日。

でもこれをやっていれば合格する!と、なぜか確信したんです。

自力だけでは不安だったのに、すがるもの(笑)があると安心できる。

これを信じて勉強しよう、あとは自分次第と心に決め勉強しました。

おかげさまで合格できました!

先生には試験後に、論文の件でお話を聞いていただき本当に感謝しています。

試験のことでくよくよして先に進まないのかと言われたとき、そうだ!と思いました。

おかげで就職も決まりました。

試験合格、就職決定、これもすべてメルマガとの出会いです。

出会ってよかった。心から思います。

ありがとうございました。

あの時に頑張った経験があるからこそ、今の自分がいる。
大野晃子様(東京都在住)

2018年度の日本語教育能力検定試験に、二度目の挑戦で合格しました。
前年2017年の試験は、B判定で不合格でした。言い訳になりますが、この時はまだ会社勤めもしており、受検を決心してから検定試験まで約8か月で、準備不足は否めませんでした。更に今から思うと、試験についての知識と心構えが圧倒的に不足していたと思います。もちろん、出題範囲は網羅して勉強していましたし、過去問も5年分を最低3回は解きました。自分では、これぐらいやれば合格できるかもなどと甘い期待をしていましたが、結局は表面的な知識でしかなかったのだと思います。
一回目と二回目の大きな違いは2点あります。1点目は、共に研鑽し合う仲間の存在です。篠研セミナーを通じて知り合った方々と、SNSでやり取りし、常に情報交換をしたり、励まし合ったり、慰め合ったりしていました。これは本当に心の支えになりました。2点目は、自分自身が覚悟を決めて、背水の陣で臨んだことです。具体的には試験の2か月前に会社を辞めて、試験準備に集中したことです。いろんな方の合格談を聞くと、特別な努力をしなくても難なく合格される方もいらっしゃいますが、私はそんなタイプでは全くなく、何事も全力で努力して、やっと目標達成するという不器用な質なのです。ですから、わずか2か月でしたが、このような時期があったことの意味は大きかったと思います。
今現在、日本語教師として4年目ですが、たくさんの先輩や仲間たちと、共に切磋琢磨し、目まぐるしく変化する業界情報をアップデートする毎日を送っています。検定試験のために努力したお陰で、得たものの一つです。合格は、最終目的ではなく、通過点の一つです。あの時に頑張った経験があるからこそ、今の自分がいるのだと心から思います。

篠研の直前対策講義がzoomで受けられたのが大きかった。
下山智裕 様(青森県在住)

ようやく合格できました。
毎年交通費がきになり受けられなかった直前講義がZoomになり受けることができたことが大きかったです。

この試験は本当に試験2が疲れます。TOEICのほうがリスニング時間多いのですが、楽です。

いまだに3時間勉強は続けています。
松井孝明 様(福岡県在住)

2度目の試験で合格できました。

いまから約3年前、先生の通信講座を受講されてあった方からの紹介で、「日本語教育能力試験」や「篠研通信講座」を知ることができました。

「合格するためには1000時間の勉強が必要」と先生がおっしゃってましたので、少なくとも1日3時間続けてみようと決意し、ここ2年間以上は篠研セミナーと本番試験の併せて3日以外、一日も欠かさず続けることができました。

補足ですが、勉強計画においては文法、歴史、理論、授業項目、音声学、用語、聴解問題、記述問題などに分割し、集中力がなくなり眠たくなる度に次のステップに進むなど、飽きのこない工夫をしました。
また過去問、通信講座、セミナー、市販の問題集での全ての問題を分類し、項目ごとにルーズリースノートに書き並べて見比べることで、試験で問われていることの本質や表現方法に慣れることがようやくできました。

1回目の本番試験(令和元年)はB判定で不合格でした。

2回目の今年、試験開始から慎重に問題文を読んで解いていましたが、気が付くと取り返しのつかないくらい大幅に時間を消費してしまい、その結果問題Ⅰは10問くらいが手つかずとなり、山勘頼りになりました。
手応えどころか敗北感いっぱいで、試験は終わりました。

2か月後に合否発表がありますが、そこからリスタートするのも大変なので、試験翌日から来年に向けて再び3時間勉強を開始。
問題Ⅰと問題Ⅲの180問をおさらいしてみました。
試験本番中に解けなかった問題に改めて取り組んでみると、新しい発見があり、得点結果には落ち込みながらも、勉強としては十分楽しめました。

また本番試験は受験料と引き換えの「高額で貴重な問題集」でもありますので、自分の見識で再度挑戦してみようと思い、「解答速報」は敢えて見ていません。
(ただし篠崎先生の記述問題・模範解答だけは、一語一句しっかりと考察させていただきました)
あくまでも私の知識の中での自己採点結果は70~75%くらいですが、音声問題と記述問題での採点に対して全く予測がつきません。

たとえ今年不合格だったとしても、この一年間で「何が、どうして、どう、違うのか」を検証できる力が備わってきたようで、これはこれで来年に繋がりそうと勝手に納得していました。

12月26日、合格通知が送ってきました。
そこで主催者側の「公式解答」と照らし合わせ、改めて自己採点をしてみましたが、試験当日、迷いながらも答案した箇所が大幅に的中していたのが驚きでした。
ですから合格に足る本当の実力ではありません。

合格してから5日経ちますが、手持ちの問題集や参考書の未消化部分のおさらい、それに自分のルーズリーフノート、資料整理にあと半年くらいかかりそうで、いまだに3時間勉強は続けています。
「合格したのにまだ続けているの?」と家族には呆れられていますが、せっかく篠崎先生に教えていただいたて習慣化した今のやり方を、これからも続けたいと思っています。

篠崎先生、ほんとうにありがとうございました。

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