日本語教員試験、早く申し込まないと。
日本語教員試験の出願に際しては、
事前の審査があります。
というのも、どのルートで受験する
かによって提出する書類が異なり、
その書類の確認をするためです。
審査を通った後に受験料を支払い、
それで手続き完了となります。
通常、その審査には10日ほどかかる
となっていましたが、
審査にかなり時間がかかっている
ようです。
令和7年度日本語教員試験
https://nihongokyouinshiken.
に、以下のような注意書きが追加
されています。
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【お知らせ】現在、多数の出願をいただき、
審査に予定より時間を要しております。
審査が完了した方から順次ご連絡を差し上
げておりますので、大変申し訳ございませ
んが今しばらくお待ちいただきますよう、
よろしくお願いいたします。
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第1回から引き続き経過措置対象の方
の受験に加えて、
今年から養成講座ルートの受験生も
受験してくるので、
受験者が相当増えたのではないかと
思います。
となれば、やはり早めに申し込んで
おくのが適切でしょう。
もちろん、期限内に申し込みをすれば
審査に時間がかかって期限を過ぎたと
しても、受験できないということには
ならないと思いますが、
精神安定的に、あまりよくありません。
何事もそうですが、
早め早めに行動して、余裕をもって
事に当たる。
これが、うまく事を運ぶための鉄則です。
まだ出願していないという方。
今すぐ出願しましょう。