「日本語教育の参照枠」の理解なくして合格なし。

「日本語教育の参照枠」
 https://www.bunka.go.jp/seisaku/bunkashingikai/kokugo/hokoku/pdf/93476801_01.pdf
(以下、「参照枠」)

とは、令和3年に文化庁から出されたもので、

「日本語の習得段階に応じて求められる
 日本語教育の内容・方法を明らかにし、

 外国人等が適切な日本語教育を継続的に
 受けられるようにするため、

 日本語教育に関わる全ての者が参照できる
 日本語学習、教授、評価のための枠組み。」
           (「参照枠」より。)

です。

結論から言いますと、特に今年の日本語教員
試験で「参照枠」が出題される可能性は、
限りなく100%に近いと言えます。

その主な理由は、以下の通りです。

1.「参照枠」が今後の国内外の日本語
  教育のスタンダードになるから。

2.特に国内の日本語学校は、認定日本語
  教育機関の認定を受けるためには、
  「参照枠」に沿った教育体制が求め
  られるから。

3.にもかかわらず、業界全体では、まだ
  「参照枠」に対する認知が十分広まっ
  ているとは言えないから。

つまり、「参照枠」は日本語学校認定
の軸であるほどとても重要なものなのに、
なかなか認知が広がっていない。

これが今の状況なのです。

上記3点については、今後のメルマガで
詳しく述べますが、

この状況に対して、文部科学省はかなり
焦っているのではないかと推察して
います。

「なんでこんなに大事な資料なのに、
 みんなちゃんと目を通さないの?」

そう考えているのではないかと思います。

正直、私もそう思います。

日本語教育関係者は、もっともっと
目を皿にして「参照枠」を何度も何度も
熟読すべきです。

なぜなら、今後の国内外の日本語教育の
スタンダードになるわけですから。

そういうこともあってか、サンプル問題
でも、この「参照枠」をしっかり取り
上げています。

令和7年度日本語教員試験の出題内容
及びサンプル問題
https://www.mext.go.jp/content/20250205-mxt_nihongo02-000036014_2.pdf
(pp.14-16です。)

このサンプル問題には、「参照枠」の
エッセンスが、これでもかというほど
凝縮されています。

サンプル問題を通じて、文部科学省も

「「参照枠」を出題しますよ。
 しっかり勉強しておいてくださいね。」

と言っているのです。

とはいえ、本報告書は156ページにも
及ぶボリューム。

一通り読み込むだけでも、なかなかの
労力が必要です。

しかも、「参照枠」を理解するためには
「参照枠」だけ読み込んでも不十分で、

「参照枠」に関係する周辺資料にも目を
通さなければなりません。

サンプル問題では、かなり手の内を見せて
いるので、

実際の試験では、周辺資料と絡めながら
出題されることも十分考えられます。

これを、1人で何とかしようとするのは
かなり無謀です。

しかも、試験までもう3か月を切って
います。

時間がありません。

そこで、たった2日で「参照枠」を
完全マスターできるセミナーを企画
しました。

国家資格日本語教員試験・日本語教育能力
検定試験合格のための『日本語教育の参照枠』
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https://www.kanjifumi.jp/sanshouwaku_seminar/

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