「特に目新しい勉強はしていない。」が試験合格の極意。

先日、篠研の通信講座の会員様を対象とした

「日本語教員試験・日本語教育能力検定試験
 合格祝賀会」

を開催しました。

こちらが集合写真
https://gyazo.com/01b910d33dddd2fb36d3e379f070a451

今回は、過去最高の13人の方がご参加。

近々、祝賀会動画を公開しますので、
楽しみにしていてくださいね。

で、会では何人かの方に

「どんな勉強をしたんですか。」

と質問しました。

そうしたところ、ほとんどの方が

「特に目新しい勉強はしていません。

 ただ、ちょっとだけでもいいので
 毎日勉強するようにしました。

 篠研の通信講座の講義資料を
 ただひたすら読んだだけです。」

とおっしゃいました。

ご本人は、やればだれでもできるような
ことを、ただ淡々とやっただけ。

そういう認識だと思います。

ですが、実はそれこそが【絶対合格】
の秘中の秘なのです。

もちろん、私は受験生の皆様に
常日頃から

▼学習時間1000時間

▼まとめノート推奨

▼記憶カード作成推奨

をお伝えしています。

もちろん、それらもすべて込みで、

「勧められたことを、勧められたように
 ただ淡々とやっただけ。」

なのかもしれません。

ですが、実はこれが一番難しいのです。

試験に合格できない方の多くは、

▼誰かが自慢げに語る目新しい方法・
 裏技的な方法を

▼必要以上のお金をかけて

▼短期間に片付けようとする

から失敗するのです。

なぜなら、

▼目新しい方法・裏技的な方法に走る
 こと自体、脇の甘い考えであり、

▼必要以上にお金をかけるだけで、
 さも知識がついたと錯覚し、

▼短期間にしようとして無理がかかる
 ので、結果的に続かない

からです。

残念ながら、そのような人材を本業界は
必要としていません。

覚悟を決めて、腰を据えて

倦まず、弛まず、焦らず。

必要な勉強を、計画に沿って淡々と
続ける。

1回や2回の失敗でも諦めない。

そういう人が合格します。

肝に銘じてくださいね(^_^)

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