コツコツ続けるのが合格のコツ。
何事につけても、人は派手な動きに
気を奪われがちですが、
確実に結果を残したいのであれば、
そんなうわべのエンタメ的な情報に
惑わされず、
地道にコツコツ続ける以外に方法は
ありません。
要はそこに気づけるかどうか。
もちろん、コツコツ続けていると
しても、
短期的に見れば、浮き沈みはあります。
しかし、長期的に見れば、確実に
合格に近づいているんですね。
その理屈を体現できた人間だけが、
教壇に立つ資格があるのだと思います。
あの教壇の15cmの高さというのは、
そういう意味なのです。
今回もそれを強く感じさせるN.T様からの
合格報告メールをご紹介いたします。
N.T様、日本語教員試験合格、おめでとう
ございます。
=====================
聴解は練習したのですが、問題の選択肢を
アナウンスの前に見ても、
比較的長い選択肢なので、アナウンス後に
一つ選ぶのに時間が足りなくて
苦戦しましたが、
応用試験の文章題で75%の正答率なので
なんとかなりました。
文章題が解けたのは、篠研の講座をコツコツと
やっていたからだと思います。
日本語教育能力検定試験は受からなかった
のですが、
教員試験は聴解の得点不足を文章題でカバー
できました。
本当に有り難うございました。
=====================
> 応用試験の文章題で75%の正答率なので
> なんとかなりました。
応用試験で75%はすごいですね(^_^)
素晴らしいです。
> 日本語教育能力検定試験は受からなかった
> のですが、
>
> 教員試験は聴解の得点不足を文章題でカバー
> できました。
来年、日本語教育能力検定試験は受けられ
ますか。
がんばってくださいね(^_^)
