本試験のアクシデントすら味方に付ける器を持つ。

試験では、思わぬアクシデントが
あるものです。

昨年は、日本語教員試験の聴解問題の
やり直しがあったようですし、

かつて私が日本語教育能力検定試験
を受験した時、

試験中に受験者の携帯電話が鳴り、

試験官が注意を促したものの、
本人の補聴器がうまく機能して
いなかったらしく、

試験室で本人だけ気がつかなかった
ということがありました。

この他、

▼試験中に隣の受験者がぶつくさ言う。

▼会場の近くで道路工事をやっていて
 うるさい。

▼飛行機が飛んでうるさい。

▼選挙期間中でうるさい。

▼試験中に停電が起こる。

等々。

アクシデントの可能性を挙げれば
いくらでもあります。

ですが、こういう時にとても大事
なのが、

【平常心を保つ。】

ということ。

もし試験中にアクシデントがあれば、
実施側がちゃんと対応します。

逆に、ちょっとしたアクシデントで
平常心を失えば、

試験どころではなく、つまらない
ところで失点するもの。

いいことは何もありません。

昨年のある会場でも、日本語教員試験
の聴解問題の試験中に、

「音声が聞こえない。
 問題が1問飛んだ。」

と騒いで、他の受験生に迷惑をかけた
方がいたそうです。

実際、音声はちゃんと流れ、
問題も飛んでなかったそうです。

そんな受験生の結果は、推して知るべし。

一方、合格するような方は、
アクシデントすら味方に付けるもの。

そういう、人としての器を持つという
ことも、試験合格には大切なのです。

今回は、そのような大事なことを教えて
くれる、S.S様の合格報告メールを
ご紹介いたします。

S.S様、日本語教員試験合格、おめでとう
ございました。

また、篠研の通信講座のご利用並びに
合格祝賀会ご参加いただき、

ありがとうございました。

つくづく、

「合格したければ、合格した方の
 考え方や振る舞いを身につけるべき。」

と、強く思った次第。

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日本語教員試験へのチャレンジはR7年度が
初めてでしたので、

物の試しと思いかなりリラックスした状態で
臨めました。

当日の会場は、東京都調布市の電気通信大学
でしたが、駅からの距離もさほどなく助かり
ました。

受験者の中には風邪かアレルギーで絶えず鼻を
ぐずぐずされている方がいらっしゃって、
多少気にはなりましたが、

席間のスペースにもゆとりがあり受験室の環境も
良く、物理的環境に悩まされることがありません
でした。

一方で、電車の遅延が原因で受験予定者が遅れる
というアクシデントもあり、

試験時間全体が後ろにずらされ結果として予定
終了時間を30分間以上過ぎての終了となりました。

個人的には、試験前のゆとりが増えた気分で
したので影響は感じませんでしたが、

今思うと、これがかえって良かったのかも
しれません。

私自身は試験ルートでしたので基礎と応用の
両方を受験しましたが、

基礎の区分4が27/34点と一番苦戦しました。

応用試験も76/110でしたので合格基準点より
10点上回ったとはいえ、良い出来ではなかったと
反省しています。

一方で、検定は検定ですので、次のステップ
である「実践研修」に向けて教育実習の復習を
始めたところです。

最後になりますが、これまでの篠研を通じての
貴重な学習及び経験を踏まえ、

新たな展開に向けて進んでいこうと考えて
おります。

ありがとうございました。


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