事前学習こそがChatGPTに高品質なルーブリックを作成させるコツ。(その2)
前々回から引き続き
『新版 ロールプレイで学ぶ 中級から
上級への日本語会話』
https://amzn.to/4qQBLUA
前回、会員限定サロン
「篠研サロン−試験対策部」
で作成した、
パフォーマンス・タスク:
友達に、授業で出た分からないことばの
意味を聞く。(Aレベル)
のルーブリックを紹介しました。
https://gyazo.com/
そして、そのためのプロンプトの1も紹介しました。
今回は、その2と3です。
以下。
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2.パフォーマンス・タスクの理解
パフォーマンス・タスクの内容は添付資料の
通りです。内容を理解してください。
ルーブリックは、まだ作成しないでください。
3.ルーブリックの作成
上記2のパフォーマンス・タスクを評価するための
ルーブリックを以下の要領で作成してください。
作成中の授業計画を添付します。
▼評価の観点は5項目でCan doの種類は3種類、
うち1つは「活動:産出・話すこと(やりとり)」
にしてください。
▼評価尺度は、「S(すばらしい)」、「A(できた)」、
「B(あと一歩)」、「C(もう一度)」とすること。
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2では、作成途中の授業計画を添付しました。
こうすると、最初のようなルーブリックを
1分足らずで作ってくれるんですね。
もちろん、ChatGPTのルーブリックは100%
のものではありません。
ですので、必ず目視で検討する必要があります。
とはいえ、相当な時短と労力の削減につながり
ます。
ぜひやってみてください。
取り急ぎ(^_^)
