日本語教育能力検定試験、独学で失敗する人の特徴。

日本語教育能力検定試験対策を独学でやって
失敗する人には、ある共通点があります。

それは、【我流でやる】人です。

例えば、検定試験合格者の方や
対策講座の講師の先生からいろいろと
アドバイスを受けながらも

▼早く結果が欲しいから、ここは飛ばして
さっさと次を勉強しよう、とか

▼お金がもったいないから、参考書はこれ
とこれだけにして、あとはネットで、とか

▼あの先生のやり方は自分には合わないから、
自分はこんな勉強方法で、などなど。

残念ながら、我流にこだわればこだわるほど
合格までの道のりが遠くなると考えて、まず
間違いありません。

そりゃそうですよね。

合格のノウハウも成功体験もないわけです
から、考えたところでたかが知れています。

合格への一番の近道は、

まずは四の五の言わずに、検定試験合格者
の方、

対策講座の講師の先生のアドバイスの通り
にやってみることです。

なぜなら、そういう方は、合格までの最短
ルートを知っているからです。

そういう方は、ご自身の勉強を振り返って
みて、

「いろいろと試行錯誤をしてきたけど、
やっぱりこの方法が一番よかったなぁ。」

とか、

「なるほど!自分は今までこんなやり方で
勉強してきたが、

返って遠回りだったんだなぁ。」

と、合格して山の頂に立ったからこそ見える
風景というものを知っているのです。

そして、

多くの受験者が「ああしたい、こうしたい。」
というのも、全部分かったうえで、

「そうですよね。普通そうしたいですよね。

でも、そのやり方を続けると、先々かなり
高い確率でこんな失敗が待っています。

だから、今はこうしたほうがいいですよ。」

とアドバイスをしているんですね。

あとは、このアドバイスに素直に従って
その通りにやるかどうか。

「学びは事後的。」

と言いますが、アドバイスを受けたその時は、

「本当にこれでいいのか?」

と思うことも、実際にやってみると、

「なるほど!そういうことだったのか。」

と、あとになってそのアドバイスの真意が
理解できたりするのです。

結果を残せない方は、これができないので
す。

これは、皆さんのご専門や趣味に当てはめ
て考えてみると、お分かりいただけるので
はないでしょうか。

例えば、私は剣道が趣味です。

剣道には、段位というのがあって、普通、
中学生で二段ぐらいは取れるのですが、

恥ずかしながら、私は中学から大学まで剣
道をしていたにもかかわらず、28歳まで初
段でした。

師範の言うことを、全然聞いてなかったん
ですね、たぶん(>_<)。

ところが、別府に来てから剣道を再開して、
結果、二段から六段まですべて一発合格。

理由は簡単で、自分の考えは一切抜きにして
道場の先生方の教えの通りに稽古したからで
す。

考えてみれば当たり前の話で、六段受審前
まで、自分には合格経験がないわけですか
ら、

そんな自分があれこれ考えたところで、

七段や八段の先生方を上回る合格方程式を
考えつくわけがないんですね。

日本語教育能力検定試験の勉強もまったく
同じです。

従って、検定試験に合格するためには、
その逆をすればいいわけで、

1.信頼できるその道のプロについて、
2.そのプロの言うとおりにやってみる。

ことこそが、最短距離と言えるのです。


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