日本語教育能力検定試験、早く解くコツは?

検定試験、時間がまったく足りません!」

そういう方、本当に多いです。

「なんとかうまいテクニックはないか。」

そう考えるのもむべなるかな。

確かに検定試験は問題数に比べて解答時間が
短いですね。

それだけ即答力が求められるというわけです。

目安としては、1問1分のスピードで解いて
いけば、時間内にちょうど収まります。

問題を早く解くコツというのは、人それぞれ
だと思いますが、

そもそも私は、小手先のテクニックという
のは推奨しません。

というのは、そうすると結果的に

「策を弄して策に溺れる」

ことになることが多いからです。

なので、私がおすすめするのは、

「問題のテーマを見た時点で、大体どの
ような問題が出題されるのか、
ある程度予測しながら問題を解く。」

ということです。

例えば、「形容詞」とくれば、もう十中八九
属性形容詞と感覚・感情形容詞を区別する
問題が出題されます。

「日系ブラジル人」とくれば、もう十中八九
1990年(あるいは91年)の入管法改正が出題
されます。

であれば、問題文のテーマを見た時点で(特に
試験Iの問題1・3はちゃんと明示されています
よね。)

「あぁ、大体これが出題されるな。」

と予測しながら解いていくと、解答スピードは
アップします。

しかし、そのためにはやはり出題内容の十分な
理解と過去問解答を通じた実践力が必要です。

実践力は、ただ答え合わせをしただけでは
絶対に身につきません。

「なぜ、その選択肢が正解になるのか。」
「なぜ、他の選択肢ではダメなのか。」

という、【正解までの思考プロセス】を
身につけないと早く解くことはできないんです
ね。

ぜひこういったところを意識しながら、
過去問に取り組んでくださいね。


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