「特に目新しい勉強はしていない。」が試験合格の極意。
先日、篠研の通信講座の会員様を対象とした
「日本語教員試験・日本語教育能力検定試験
合格祝賀会」
を開催しました。
こちらが集合写真
https://gyazo.com/
今回は、過去最高の13人の方がご参加。
近々、祝賀会動画を公開しますので、
楽しみにしていてくださいね。
で、会では何人かの方に
「どんな勉強をしたんですか。」
と質問しました。
そうしたところ、ほとんどの方が
「特に目新しい勉強はしていません。
ただ、ちょっとだけでもいいので
毎日勉強するようにしました。
篠研の通信講座の講義資料を
ただひたすら読んだだけです。」
とおっしゃいました。
ご本人は、やればだれでもできるような
ことを、ただ淡々とやっただけ。
そういう認識だと思います。
ですが、実はそれこそが【絶対合格】
の秘中の秘なのです。
もちろん、私は受験生の皆様に
常日頃から
▼学習時間1000時間
▼まとめノート推奨
▼記憶カード作成推奨
をお伝えしています。
もちろん、それらもすべて込みで、
「勧められたことを、勧められたように
ただ淡々とやっただけ。」
なのかもしれません。
ですが、実はこれが一番難しいのです。
試験に合格できない方の多くは、
▼誰かが自慢げに語る目新しい方法・
裏技的な方法を
▼必要以上のお金をかけて
▼短期間に片付けようとする
から失敗するのです。
なぜなら、
▼目新しい方法・裏技的な方法に走る
こと自体、脇の甘い考えであり、
▼必要以上にお金をかけるだけで、
さも知識がついたと錯覚し、
▼短期間にしようとして無理がかかる
ので、結果的に続かない
からです。
残念ながら、そのような人材を本業界は
必要としていません。
覚悟を決めて、腰を据えて
倦まず、弛まず、焦らず。
必要な勉強を、計画に沿って淡々と
続ける。
1回や2回の失敗でも諦めない。
そういう人が合格します。
肝に銘じてくださいね(^_^)
