最高の伴走者を見つけることが、合格の必須条件。
試験勉強というのは、暗闇の中を
手探りで進むようなものです。
しかも、勉強というものは、そう簡単に
成果が出るものではありません。
「今のやり方で本当にいいのだろうか。」
そう疑心暗鬼になってしまうことも
あるでしょう。
それが、正しいやり方であったとしても
です。
私たちもこれまで、
「あともう一歩でゴールなのに。」
という方が、道半ばで諦めていく様を
数えきれないほど見てきました。
本当にもったいないです。
そうならないために大事なことは、
【最高の伴走者を見つけること】
すでに、日本語教員試験に合格し、
日本語教師として数歩先を行く人に
自分の伴走者として折に触れ相談に
乗ってもらう。
これこそが、不安や迷いなく試験勉強
を続ける要諦なのです。
これから山を登ろうという人には
山頂は見えませんが、
山頂にいる人間が上から登山者を
見れば、
▼どのルートで登ればいいのか。
▼どこに気をつければいいのか。
手に取るようにわかるのです。
今回は、そんなことが分かるI.H様
からの合格報告メールをご紹介
いたします。
I.H様、日本語教員試験合格、
おめでとうございます。
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登録日本語教員試験に合格し、今は正直、
「やっと解放された」
という気持ちです。
試験勉強を通して、実務に直結する内容を
改めて体系的に学ぶことができた一方、
「必ず合格しなければならない」
というプレッシャーの中での学習は決して
楽なものではありませんでした。
私は日本語教師として20年の経験がありますが、
制度改正に伴い、旧420時間養成講座修了後も、
2000年に示された新基準に対応するため、
通信制大学に入り直して学び直しました。
それでも新国家資格制度ではCルートとなり、
昨年は2点差で不合格となりました。
今年は受験を諦めかけたこともありましたが、
篠研の佐藤先生に現状を丁寧に聞いていただき、
長時間にわたる助言をいただいたことで
気持ちを整理することができました。
隙間時間を活用し、業務と結びつけながら
学習を重ね、
無事合格できたことに大きな安堵を感じて
います。
温かく的確なご支援に、
心より感謝申し上げます。
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I.H様、本当によかったですね(^_^)
よき伴走者に出会えたこと、
そして何より、篠研の通信講座で
ひたむきに勉強なさった結果です。
本当に素晴らしい(^_^)
これからは、今まで以上に自信を持って
日本語教育を楽しんでくださいね(^_^)
