篠研の「圧巻!令和元年度日本語教育能力検定試験
「試験Ⅱ」(聴解)徹底解説」動画
(全収録時間約136分(2時間16分))

本動画は、令和元年度日本語教育能力検定試験の試験II(聴解)のみを徹底的に解説したものです。1問1問丁寧に解説しておりますので、確実に正解を導く力を身につけることができます。全収録時間約146分(2時間26分)、ご提供は「ダウンロード・ストリーミング」版となります。データがお手持ちのPCに入らない場合は、外付けハードディスクをご用意いただくのをお勧めいたします。なお、『令和元年度日本語教育能力検定試験 試験問題』をあらかじめご自身でご購入およびお目通しいただいたうえでご購入ください。令和元年受験し問題冊子をお持ちという方も、あらかじめご購入ください。

ご提供するもの■
・動画コンテンツ(2GB)
■価 格■

  ダウンロード・ストリーミング版
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一 般 11,000円(税込) 

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篠研の検定対策セミナーが選ばれる理由

  • 出題者の出題意図、社会的背景、解法のポイント、解答までの筋道を詳説。だから、問題の本質が理解できる。
  • 各選択肢ごとに適否の根拠を詳しく、かつ初学者でも理解できるよう分かりやすくかみ砕いて解説。だから、合格レベルの分析力が身につく。
  • 講師である篠崎の教師歴25年の経験を交えた厚みのある解説。だから、単なる試験勉強ではない、現場に立ってこそ活きる知識や現場感覚が身につく。

講義内容

過去問解説を通じて、以下の内容を徹底的に伝授します。

試験Ⅱ

問題1

◆アクセント問題攻略2つのポイント
◆アクセントは●●と●●に分けて聞け!
◆アクセントの●●に注意せよ!
◆1番は●●●で2つに絞り、●●で正解を選べ!
◆2番は●●●で2つに絞り、●●で正解を選べ!
◆3番も●●●で2つに絞り、●●で正解を選べ!
◆4番も●●●で2つに絞り、●●で正解を選べ!
◆5番は●●●で3つに絞り、●●で正解を選べ!
◆6番も●●●で2つに絞り、●●で正解を選べ!

問題2

◆問題Ⅱの攻略法。
◆拍の長さとは何か。
◆拍の長さが答えになる問題とは。
◆プロミネンスが答えになる問題とは。
◆アクセントが答えになる問題とは。
◆句末・文末イントネーションが答えになる問題とは。
◆ポーズの位置が答えになる問題とは。
◆アクセントの下がり目とプロミネンスが答えになる問題とは。
◆句末・文末イントネーションが答えになる問題とは。

問題3

◆口腔断面図を読み解く3つのポイント。
◆「シ」と「スィ」はどう違う?
◆「ニ」と「シ」はどう違う?
◆「ナ」と「ダ」はどう違う?
◆「ム」と「プ」はどう違う?
◆「ア」と「ナ」はどう違う?
◆「ト」と「ツォ」はどう違う?
◆「ス」と「シュ」はどう違う?
◆「エ」と「イ」はどう違う?
◆「ド」と「ロ」はどう違う?

問題4

◆会話の音声が流れる前に●●●をして、聞くポイントを押さえろ。
◆1番の同僚の外国人の発話に見られる誤りは?
◆1番の日本人が工夫している点は?
◆2番の留学生の発話の問題点とは?
◆2番の留学生の発話に観察される音声的な特徴とは?
◆3番の教師が用いている練習方法とは?
◆3番の学習者の発音が変わった点とは?

問題5

◆問題5の攻略法1-問題の聴き所はここ。
◆問題5の攻略法2-聴解音声が流れる前に●●をせよ!
◆1番の聴解問題を解くのに必要なストラテジーとは?
◆1番の聴解教材の問題点は?
◆2番の聴解問題を解くために必要な文法的知識とは?
◆2番の聴解教材の問題点は?
◆3番の聴解問題を解くために必要な能力とは?
◆3番の聴解問題を解くために理解が必要な語とは?

問題6

◆問題6を解くときの留意点。
◆1番は、なぜbが答えなのか。
◆2番は、なぜdが答えなのか。
◆3番は、なぜbが答えなのか。
◆4番は、なぜaが答えなのか。
◆5番は、なぜaが答えなのか。
◆6番は、なぜcが答えなのか。
◆7番は、なぜdが答えなのか。
◆8番は、なぜcが答えなのか。

講師

篠崎大司(SHINOZAKI DAISHI)

株式会社篠研代表取締役 別府大学文学部国際言語・文化学科教授
専門は日本語教育学。東北大学教育学部、広島大学大学院 日本語教育学研究科(教育学修士)。

日本語学校専任講師を経て、2000年より現職。1971年愛媛県出身。大分県別府市在住。 趣味は剣道(六段)、別府温泉巡り。専門は日本語教育学、特にeラーニング、ブレンディッドラーニング(eラーニングと対面式授業を融合した授業スタイル)による授業実践研究。主な著書に『日本語教育能力検定試験合格するための用語集』(アルク)、『日本総論I-日常生活と日本の輪郭』(クリエイツ)。その他、『日本語教育ジャーナル』、『日本語教育能力検定試験合格するための本』(共にアルク)など、連載多数。

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