「勤務校にシフトや収入の決定権を握られている今の働き方から脱却したい。」
「フリーランスとして、自分の思い通りのライフワークを手に入れたい。」

という方へ。

お試し入会(初回月500円)で
ご利用いただけます。

「篠研サロン-ビジネス実践部」とは?

時代・教育環境・学習者が変わっても、
圧倒的なビジネススキルで
物心両面で豊かにあり続ける、

自信と誇りを持った自立型プロ教師の輩出を目的とした
参加型の日本語教育ビジネスサロンです。

圧倒的な日本語教育ビジネスを可能にする理由とは?

篠﨑大司(SHINOZAKI DAISHI)株式会社篠研代表取締役

理由1 教師歴25年×大学教授×経営者

篠﨑大司(SHINOZAKI DAISHI)
株式会社篠研 代表取締役
別府大学文学部 教授
日本語教師歴25年
ミッション
「日本語教師ライフをトータルサポート」

別府大学文学部国際言語・文化学科教授 東北大学教育学部から広島大学大学院。日本語教育学研究科(教育学修士)。 日本語学校専任講師を経て、2000年より現職。2018年、株式会社篠研創業。

専門は日本語教育学、特にeラーニング、ブレンディッドラーニング(eラーニングと対面式授業を融合した授業スタイル)による授業実践研究。

大学では、留学生に対する中上級日本語科目、日本語教員養成科目では日本語教育概論、日本語教育教材論、日本語教育実習指導、日本語教育能力検定試験対策等を担当。 株式会社篠研では、日本語教育能力検定試験対策から日本語の教え方セミナー、日本語能力試験N1対策まで幅広く活動している。

理由2 篠研の多種多様な日本語教育事業

篠研では、通信教育事業やセミナー事業、動画販売、サロン運営、moodleを活用したWEB学習事業など、多種多様な事業を展開しています。また、メルマガ、YouTube、LINE公式アカウントなど、さまざまなメディアを使った情報発信、マーケティングを行っています。これらの事業から培った日本語教育ビジネスノウハウを、サロンを通じて惜しみなくご提供いたします。

本サロンが目指すところ

本サロンで日本語教育ビジネスを学び、学んだことを実践することによって、望む将来の獲得を目指します。

本サロンで得られるサービス

  1. 日本語教育ビジネスのノウハウが身につく。
  2. グループコンサルで直近の課題を解決することができる。
  3. 篠研のセミナー、セミナー動画、個別コンサルティングを格安会員価格で利用できる。
  4. 過去のサロン動画をすべて視聴できる

会員様の声

アドバイス通りにメディア発信。地方在住でもビジネスが展開し、取材・講演依頼も!
大下郁子様(鹿児島県在住)

地方在住で近くに日本語学校がないため、オンライン日本語学校に登録し、オンライン日本語教師として働いていました。私は研究者としての経験もあり、論文や研究計画書の書き方を教えてほしいという学習者が多数受講してくださいました。

しかし、どんなに高度なレッスンを提供しても、講師料は文法や会話のレッスンと同じ。このままの働き方を続けていくことに疑問を抱き始めました。

そんな時、篠崎先生のメルマガを知り、先生に直接相談する機会を得ました。インターネットで情報発信し自力でビジネスを展開すればよいというアドバイスをいただき、SNSで情報発信を始めたところ、徐々に受講生が集まるようになりました。

本格的にビジネスを学ぶ必要性を感じ始め、日本語教育に特化した経営塾を開いてほしいと先生にお願いしたところ、サロンという形で実現してくださいました。もちろん私もすぐに入会しました。

サロンでは、篠崎先生によるレクチャーのみならず、メンバーの近況報告会や外部講師によるセミナーも行われます。篠崎先生はメンバーのニーズをその都度汲み上げてくださるので、タイムリーかつ絶対に役立つテーマばかりです。

サロンは毎月1回開催されるので、私も毎回何かしらの進展を報告できるよう、頑張っています。近くに日本語教師の仲間がいない私にとっては、大きな励みとなっています。

何か疑問や悩みがあれば、グループコンサルティングやFacebookグループで質問、相談することができるのも、心強いです。先日自分のビジネスのホームページを立ち上げたのですが、その際にも具体的なアドバイスをいただきました。

実際にやってみて初めて分かったのですが、ホームページの作成というのはとても大変な作業で、一人だったらとてもできなかったと思います。

留学生や研究者の日本語ライフをトータルサポートすることが、私のビジネスミッションです。そのためにも、やっと完成したホームページをブラッシュアップし、集客につなげていくことが、今後の課題です。

篠崎先生は篠研で日本語教師向けのセミナーを逐次開催されていますが、サロンメンバーにも各自の強みを活かしたセミナーを開くよう勧めてくださっています。

私も日本語教師を対象とした研究計画書指導法セミナーを開きたいという目標があり、近い内にサロンでデモンストレーションできればと考えています。

篠崎先生もメンバーも、日本語教師としての知識やスキルが豊富であるのみならず、人柄も素晴らしく、とてもアットホームな雰囲気のサロンです。自由な発想で楽しく語り合いながら、ビジネスマインドが自然に身に付くのを実感しています。

サロンで得た知識を少しずつ実践していく内に、オンラインのみならず、リアルでの仕事の依頼も増えてきました。地方紙の取材を受けたり、講演会の講師を依頼されたりなど、次々と新しい展開が生まれています。

篠研サロンは、私が日本語教育ビジネスを展開していく上で、無くてはならない存在です。皆さんも、篠研サロンで一緒に日本語教育ビジネスを学びませんか?

ポジティブな成長マインドセットをお持ちの方ばかり。今年から介護の特定技能のコースを新設。
佐藤織絵様(東京都在住)

1.現在の日本語教師としての状況

日本語学校で専任教員を務めております。介護の専門学校も併設されていることから、日本語学校から介護の専門学校へ進学する学生もいます。そこで、介護の専門学校へ進学する学生については、日本語学校在籍中に、介護の日本語を取り入れたいと、入職当初から考えておりました。

いきなり専門用語を学んでショックを受けるのではなく、無理のないように、ソフトランディングをはかりたいと思っていたのです。2年前に初めて、介護の専門学校に進学する学生のみのクラスを作ることができましたので、より一層、介護の日本語を意識するようになりました。

今年から介護の特定技能のコースを新設しましたので、今年の10月期生のCOEが交付されれば、コースをスタートさせる予定です。

2.入会時期と入会前の状況

2020年の9月に入会しました。オンライン授業から対面授業に戻った頃でした。コロナの感染者も出て、再度オンライン授業に移行したり、保健所や学生のアルバイト先への連絡などで、目まぐるしい日々でした。

3.入会しようと思ったきっかけ。動機。

3つあります。1つは、自身のマインドセットを保ちたかったからです。以前は建設業と不動産業を営んでおりましたので、日本語教育の世界に転身したばかりの頃は、それまでの世界との違いに驚きました。

他の学校は存じませんが、紙に字を書くことが多く、それらの作業の必要性を常に疑問視していました。そして、何か新しいことをしようとしたり、改善を促進しようとするものなら、即座に阻止されていました。

以前は創意工夫を強いられた世界で、新しいものへの挑戦の連続だったのですが、どうやらここは違うと感じました。変化を好まない環境に身を置いたことで、クリエイティブな思考を、失いたくなかったような気もします。

2つ目は、学びを外に求めていたからです。私が日本語教師になって1年半が経った時に、先輩方が全員辞めました。自分1人だけが残ることを知った時に、篠崎先生のコンサルを受けたのです。

突然自分が運営していかなければならなくなり、さて、どうするかなと考えた時に、コンサルしかないと思いました。自分はこの世界を知らないから、知っている人から聞くのが手っ取り早い。お値段はいいですが、迷いませんでした。

1人になったと同時にコロナ禍に突入したわけですが、おかげさまで今日まで続けることができております。このコンサルの経験から、学べることがあるはずだと感じました。

最後は、新しい世界を切り拓きたいと思っている方々に会えると思ったからです。私は通勤に1時間半を要します。朝5時に起きて、6時過ぎには家を出る生活を、60歳、70歳になってからも続けることは体力的に不可能だと思っています。

この先、いずれは通えなくなる時が訪れることを想定して、退職後のことを考えるようになりました。コロナ以前より、ウェビナーでの講座を受講していたことから、自宅からのオンラインレッスンが可能だとは思っておりました。

オンラインなら学校に勤めなくとも死ぬまでレッスンができますが、1人で稼げるようにしなければならない課題が残ります。ここには自分の力で稼ごうとしている人たちが集まるでしょうから、同じ志を持つ方々との交流は、刺激的だろうと考えての入会でした。

4.入会して感じたこと。サロンについての感想。サロンのいいところ。

ポジティブな成長マインドセットをお持ちの方ばかりです。そして、行動に移すスピード感には焦りを覚えます。

もちろん、稼げるようになることも目的の1つですが、単なる金儲けのために集まっているのではなく、今を良くしたいと考えている方々の集団だと思います。みなさんといる時間は心地よいです。

5.入会したことで、どのような学びがあったか。どんなメリットを感じるか。

毎回、聞いたことのない言葉が飛び出してきますから、常に新しいことを学んでおります。それでも、3C分析はスピーディーにできるようになりました。たまたま先週末、介護の日本語で3C分析を行っていたのです。

昨年から1年かけて、介護の日本語に関しての諸々を調べてはいたものの、今まで見えていなかったものにヒットしたことに驚きました。

案外、機械的に行なった方が見えるものが多く、意識を入れると自分の欲しい情報に偏りがちで、穴が生じることに気づいたのです。

さらには、新しいものがどんどん生まれてくるので、定期的に分析し直す必要性も感じました。

グルコンでは、それぞれの課題について考えることができ、自身の引き出しを増やすことができています。自分の経験だけでは視野が狭まりますから、みなさんの実践をシェアしてくださるのが有り難く、出し惜しみのない情報共有に感謝しております。

最近は、みなさんとの絆が深まってきたように感じます。私も誰かのために、何かできることはないだろうかと、思わせてくれる人が多いです。

6.これからやってみたいこと

介護の日本語です。10月期生で介護の特定技能のコースがスタートすれば、日本語に加えて、介護の日本語を教えることになります。試験対策もしていかなければなりませんし、就職先も探さなければなりません。新しい挑戦なので、次に繋がるようにしたいです。

介護のコースは1年なので、就職時の日本語能力が満足のいくものかといえば、そうではない気がします。そこで、施設で働く外国人人材へのレッスン提供ができたらいいと思っています。また、日本人スタッフへの外国人スタッフとのコミュニケーションの取り方などの研修もできたらいいと考えています。

自身の将来にどのように反映されるのかは未知ですが、まずは今、真剣に取り組んでいることを伸ばしていきたいです。

7.視聴者へのメッセージ

まだ成功などしておりませんし、成功って何だろう?と考えたりもしますが、行動の先に何かがあると思っています。 もし、アンテナに触れたのなら、とりあえず飛び込んでみてほしいと思います。違うと思ったらやめればいいですし。やってみなければ何も分からないので。

そして、私は参加していないのですが、メンバーがあるプロジェクトに取り組んでいます。新規事業の立ち上げに関することを学ぶには、今がちょうどいいタイミングだと思います。

1人ではあっという間に限界に達するようなことでも、各々の繋がりを通して計画が進んでいく様子を見ていると、チームでの可能性を感じます。

現状を打破して何かをしたいと思われている方には、是非一度、覗きにきていただきたいと思います。

どうして日本語教育ビジネスに失敗してしまうのか?

日本語教育ビジネスがうまくいかないのには、理由があります。

1.他の人と同じようなサービスをしている。

他の人と同じようなサービスでは、学習者から見て目立たないばかりか、あなたのサービスを選ぶ理由を見出すことができません。そのため、価格を下げることでしか差別化できなくなってしまい、結果的に自ら価格競争に身を投じることになってしまいます。日本語教育ビジネスで成功するためには、他の人がまだ手をつけていない分野、学習者のニーズが満たされていない分野にいち早く旗を立て、そこで1番になることが重要です。

2.自分がしたいことや得意なことを軸にサービスを構築している。

自分がしたいことや得意なことを軸にサービスを構築しても、学習者のニーズと合致しなければ、あなたのサービスが利用されることはありません。日本語教育ビジネスで成功を目指すのであれば、自分がしたいことや得意なこともさることながら、学習者が求めているもの、さらに言えば学習者の深い悩みを軸にサービスを構築することが重要です。

3.サービスのクオリティに見合わない、高い価格設定をしている。

「安いものを多く売るのは大変。それより高いものを1つ売って利益を上げた方が簡単。」その考え自体は決して間違いではありません。しかし、ウン十万も払わせたのにサービスのクオリティが期待外れだったら、学習者はどう思うでしょうか。学習者に満足してもらい、リピーターになってもらうためには、学習者に「高いけど安かった。」と思わせるよう、常に価格を越えた価値提供ができなければなりません。「自分が学習者なら、その金額でも喉から手が出るほど欲しいサービスか。」と、リリースする前に一度冷静に自問自答してみることが重要です。

サロン概要

実施頻度
 月1回(第4金曜日の夜8時から10時までの2時間。)

実施形態
 ZOOMによるオンライン

内  容
 前半の1時間は、共通の話題について参加者主体のディスカッションや、事前に参加者から頂いた質問に対して篠崎が答えるグループコンサル。
 後半の1時間は、篠崎による日本語教育ビジネスの進め方や新規事業の立ち上げ方についてのワークショップ。

入会条件
 入会にあたっては、以下の条件をすべて満たす必要があります。
 1.日本語教育能力検定試験に合格していること。
 2.現在日本語教育を行っている、あるいは、今後日本語教師としての活動をしたいと思っている。

会  費
 4,400円/月(税込)(ただし、初月500円(税込))

備  考
1.当日参加できなかった方や再度内容を確認したいという参加者の方のために、サロンの動画は後日参加者限定で動画を提供します。
2.本サービスは、クーポンの対象外とさせていただきます。
3.本サービスの会費は、会員、一般の区別はありません。
4.退会をご希望の場合は、当月25日16:00時までに、info@kanjifumi.jpまでご一報ください。

申し込み(お試し入会)の方法

まずは、1か月お試しで入会してみませんか。初回月で退会可能です。強引な勧誘は致しませんのでご安心ください。

 申込フォームに必要事項をご記入ください。

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