オンラインレッスンでは授業準備が極少。その理由とは。

オンラインレッスンでは、
週30時間のレッスンも可能というと、

「授業準備が大変そう。」

というお声を聞きますが、

実はオンラインレッスンでは
授業準備はほとんどいりません。

日本語学校での授業を経験している
方にとっては、ちょっと想像できない
かもしれませんね。

どうして不要かというと、

オンライン日本語教師Akiko
「オンラインレッスン構築講座」
         【全6回】 第8期
  (2026年5月3日〜7月12日開催)
https://www.kanjifumi.jp/akiko_seminar/

では、テキストに

『初級日本語 げんき』
 https://amzn.to/3MZKEgy

を使っているからです。

このテキスト、本冊の中に英語の
文法説明と語彙の対訳リストが
あります。

なので、学習者には、

「はい、ここを読んでください。
 わかりましたか。」

でOKなのです。

もし、学習者から質問を受ければ
その場で検索して対応すれば十分。

今なら、ChatGPTもあるので、
それを使っても問題ありません。

では、教師はレッスン中何をする
のかというと、

テキストにある会話例や練習を
学習者と一緒にやって、フィード
バックをすること。

上手くできたら、

「いいですね。よくできています。」

と褒め、

上手くできなかったら、

「ここはこうしたらいいですよ。
 テキストのここに書いてありますよ。」

とアドバイスをする。

オンラインでは、教師の役割は
「説明者」ではなく、

「学習プロセスの伴走者」という
立ち位置なんですね。

そう考えると、イメージしやすいと
思います。

しかも、学習者は自腹を切って
レッスンを受けに来るので、
やる気満々で、学習動機も明確。

語学のセンスもありますので、
吸収も早い。
(だからこそ自発的に学びに来る。)

とてもやりやすいし、教えていて
楽しいです。

「学校の学習者はやる気がない。
 授業をやっていても張り合いがない。」

という方は、一度オンラインレッスンを
してみてください。

「こんなにやる気のある学習者が
 世の中にいるのか。」

と驚かれると思います。

実際にAkiko先生の講座を受けた方の
ご感想をYouTubeで紹介しています。

こちらもぜひご覧ください。

オンライン日本語教師Akiko
オンライン日本語レッスン構築講座
受講者インタビュー井口すずな様
https://www.youtube.com/watch?v=_-t9vOx8Wp0&t=1s

残席11。

徐々に埋まってきています。

お急ぎください。


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