日本語教員試験(聴解)対策−セミナー名を変更し、内容をパワーアップしました。
8月9日に開催予定のセミナーですが、
当初、日本語教員試験応用試験(聴解)
の対策ができるか分からなかったため、
セミナー名に「日本語教員試験試験(聴解)」
の文言を入れていませんでした。
ですが、その後、
「第1回の日本語教員試験の聴解問題が
難しい。
いろいろな問題がランダムに出題されて
どう対策を打ったらいいのかわからない。」
といったお声をいただき、
また、試行試験を受けた篠研スタッフから
どういった問題が、どういった形式で出題
され、どういったことに注意したらいいのか、
等について検討に検討を重ね、
日本語教育能力検定試験(以下、民間試験)
の過去問題をベースに、
日本語教員試験応用試験(聴解)仕様に
セミナー内容をパワーアップすることに
成功しました。
それに伴い、セミナー名も
篠研の「圧巻!日本語教員試験(聴解)・
日本語教育能力検定試験(試験II)対策セミナー」
に変更しました。
日本語教員試験の聴解は、これまでの
民間試験の試験IIに比べて、
【かなり厄介】
です。
まず、これまでの民間試験の
問題1 アクセント問題
問題2 プロソディ問題
問題3 母音・子音の問題
問題6 誤用問題
といった出題形式の異なる問題が
【ランダムに出題】
されます。
なので、音声が流れる前に選択肢を
見て、どのパターンの問題か瞬時に
理解しなければなりません。
また、これらの問題の音声は民間試験
では2回ずつ流れましたが、
日本語教員試験では、
【たったの1回だけ】。
うっかり聞き逃してしまうと、アウト
です。
相当な集中力が求められます。
さらに、アクセント問題のアクセント
表記が民間試験と異なります。
日本語教員試験では、このような
アクセント表記になります。
例:/ア\クセン/ト
(実際は、斜線は半角表示)
本試験では、時間がない中で解かな
ければならないわけですから、
新たな表記に慣れていないと絶対に
解けません。
以上のことは、ただ頭の中で理解
しただけでは不十分で、
セオリーに則った十分なトレーニング
を積まないと、合格に適う実力を
身につけることはできません。
まだまだ日本語教員試験聴解問題の
対策本がほとんど出ていないという
状況を考えれば、
問題はかなり切実です。
「今年こそ、日本語教員試験に
合格して、国家資格を手に入れたい。
そのためにも、聴解試験で合格
ラインを超えたい。」
という方は、今すぐ夏季セミナーに
お申し込みください。
《締切間近。応用試験(聴解)の対策は万全ですか。》
篠研の「圧巻!日本語教員試験(聴解)・
日本語教育能力検定試験(試験II)対策セミナー」
(8月9日開催)
https://www.kanjifumi.jp/