「なんとなく聴解」から「構造的な聴解」へ。
「音が速すぎて聞き取れない。」
「何をどう聞けばいいのかわからない。」
「集中して聞いているつもりが、
どうしても聞き逃してしまう。」
聴解試験を受けた方から、こういうご意見を
よく聞きます。
ましてや、日本語教員試験では、音声が流れる
のが【たったの1回だけ】
まさに一発勝負なわけですから、この傾向は
ますます強くなると考えられます。
「筆記試験であれば、何とか対策を打つ
ことはできるけど、聴解試験は、
正直運頼み。
なんとなく聴いて、なんとなく答える
しかない。」
そう考えている方も、少なくないのでは
ないでしょうか。
ですが、それでは合格はおぼつきません。
「あと数点で不合格でした」
「聴解が壊滅的でした」
という後悔の声が、毎年試験後に届きます。
確かに、最近ではYouTube動画や過去問
解説が増え、
聴解問題の情報も手に入れやすくなり
ました。
中には、生成AIで模擬問題を自分で
作って、対策をしている方もいる
ようですね。
ですが、それではやはり不十分です。
合格にはつながりません。
なぜなら、
▼問題形式ごとの出題意図、出題ポイント
まで深堀できていないからです。
つまり、表面的な「慣れ」にはなっても
点数に直結する練習になっていない
からなんですね。
聴解問題には、すべて問題形式ごとに
【出題意図、出題ポイント】
があります。
従って、聴解問題はそうしたことを
踏まえた
【構造的な内容】
になっています。
試験結果の信頼性を高めるためには
そうなっていなければならないのです。
従って、私たちは、試験の構造に沿った
【構造的聴解】
を意識して練習することが必要です。
その上で、
▼自分に足りない音声学的知識は何か。
▼自分にとって聴き取れない音は何か。
▼いつも思い違い、勘違いしてしまう
問題のパターンは何か。
などをあぶり出し、
それらを1つずつ潰していく作業が
必要なんですね。
そうしないと、聴解問題で得点すること
はできません。
逆に、ここを乗り越えれば、聴解問題
は
【得点源】
になります。
なぜなら、構造的内容になっている
ということは、
逆に言うと、
【出題パターンが決まっている】
ということだからです。
下記セミナーは、たった1日で聴解問題を
【得点源】
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