教師としての成長に限界を感じたら。

テニスにしろ、野球にしろ、剣道にしろ、

どのようなスポーツにも必ず最初に身に
つけるべき基本動作というのがあります。

いわゆる「型」ってやつですね。

一見単調な動作ではありますが、

最初の段階で徹底的にマスターしておか
ないと、

後々変な癖が抜けなかったり、

ある時点からレベルアップができなかっ
たり、

下手すると大きなけがに繋がったりしま
す。

だから、「型」を身につけることは、

継続的に成長するためにも、
大きなけがをしないためにも、

重要なことなんですね。

また、一度「型」を身につけたとしても、

折に触れ、何度も何度も「型」に立ち戻る
ことが必要。

そうすることで、

変な動作の癖を直したり、

レベルアップできない原因を特定して
改善につなげたり、

何より大きなけがを負うリスクを減らし
たりすることができるのです。

私が趣味でしている剣道でも、
八段にもなる立派な先生ですら、

稽古の時には必ず素振りと切り返しを
欠かせませんし、

日によっては、ひたすら足さばきの
練習をしています。

「型」から外れることのリスクを
骨の髄まで理解しているからでしょう。

翻って、

日本語教師における「型」は、
日本語教育能力検定試験。

日本語教育能力検定試験には、日本語
教師として身につけるべき「型」が
ぎっしり詰まっています。

デビュー前だといまいちピンと
来なかったことも、

ある程度現場経験を積んだ上で改めて
検定試験の過去問を見てみると、
もの凄くよくわかります。

私自身、例えば誤用分析の問題を見る
度に、

「そういえば、同じ誤用をした学習者が
いたなぁ。」

とか、

あるいは、試験IIIの授業実践問題を見る
度に、

「昔、会話の授業で随分苦労したけど、
こういう授業をすればよかったんだな。」

と思うことしきりです。

日本語教育能力検定試験は、一度合格
したらそれで終わりでは、あまりにも
もったいないコンテンツなのです。

私もこれまでいろいろな日本語教師を
見てきましたが、

「日本語教育能力検定試験なんて意味
ない。
合格しても現場の教師力とは関係が
ない。」

と豪語する教師に限って、だいたい
学習者とうまくいかなかったり、

教師として伸び悩んでいたり、

最悪、この世界から消えてしまったり
しています。

皆さんは、日本語教師として
伸び悩みや、成長の限界を感じて
いらっしゃいますか。

もし、思い当たるふしがあるようで
あれば、

私篠崎が、教師生活25年の経験を織り
込みながら解説した

2021年度 篠研の
「圧巻!日本語教育能力検定試験直前
対策セミナー」動画
(全収録時間約738分(12時間18分))
https://www.kanjifumi.jp/2021-chokuzen-doga/

をご覧になることを強くお勧めします。

この動画は、検定試験の過去問解説
であると同時に、

私篠崎の教師生活25年のダイジェスト
版でもあります。

ご覧いただければ、

「なるほど、こうすればずっと機嫌よく
日本語教師が続けられるのか。」

とご納得いただけるでしょう。


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