オンラインレッスンは、保険のようなもの。

文部科学省が運営する

日本語教育機関認定ポータル
https://www.nihongokyouiku.mext.go.jp/top

で確認したところ、認定日本語教育機関は
今日時点で64校。

少ないですね。

ちなみに、2025年1回目の結果は、

申請数:74校
認可数:23校
認可率:31%

厳しいですね。

現在、経過措置期間で、期限は2029年3月31日。

あと3年となりました。

これから本格的に申請する学校が増えて
いくと思われますが、

とはいえ、認可率も極めて厳しいので、
現在800校はあると言われる日本語学校の
うち、

相当数が認可されずに終わってしまうと
考えられます。

もしかしたら、これを機に事業転換を
考えているところもあるかもしれませんね。

ただ、そうなると、困るのが私たち
日本語教師。

ある日突然、廃校、そして解雇が言い
渡される可能性があるわけです。

しかもそれは、まだ認可を受けていない
教育機関に所属している日本語教師の
場合、

かなり現実味のある話です。

解雇が言い渡されると、その瞬間から
無収入となります。

これはかなりきついでしょう。

その時に慌てて就職活動をしても、
そもそも認可を受けている学校が
少ないわけですから、

就職口もかなり限られてくるのでは
ないかと思います。

せっかく登録日本語教員の資格を
取ったとしても、

これでは何の意味もありません。

だからこそ、この経過措置期間の
間に手を打っておくべきです。

私がオンライン日本語教師を
勧める理由の1つがこれです。

オンライン日本語教師Akiko
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  (2026年5月3日〜7月12日開催)
https://www.kanjifumi.jp/akiko_seminar/

オンライン日本語教師も登録して
すぐに軌道に乗るわけではありません。

軌道に乗せるためには、相応の
労力と時間が必要です。

だからこそ、今から少しずつ準備を
始めるべきです。

もちろん、勤務校が認可を受ければ
それに越したことはありません。

ただ、オンライン日本語教師は
いわば保険のようなものです。

いざという時でも安心して日本語教師が
続けられる。

そういう道を確保しておくことは、
賢い判断だと思います。


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