キーワード解説「は」

これまでの日本語教育能力検定試験に出題されたキーワードを、随時解説していきます。知識の補完・整理にご活用ください。

パターンプラクティス

文型練習とも。主に初級で行なわれる活動で文型導入によって文型の理解が得られた後行われる口慣らし練習。

これらを行うことによって、正確な日本語が口をついて出るように練習します。
文型練習(パターンプラクティス)の方法は下のようにいくつか種類があり、練習のタイミングやその目的によって使い分ける必要があります。

1 リピート(反復)練習

2 代入練習(Substitution drill)

3 変形(転換)練習(Transformation/Conversion drill)

4 拡張(展開)練習(Expansion drill)(拡大練習とも)

5 応答練習(Question&Answer drill)


日本語教師として成長したい方へ
無料メルマガ「篠研の“日々成長する教師”」

日本語学校(専任、非常勤)・大学で行なってきた日本語教育・教員養成の経験をもとに、日本語教師として日々成長するためのヒントをお届けします。また、日本語教育や私の研究分野であるICT教育、eラーニング教育に関する最新の動向やノウハウも公開します。平日日刊。

さらに、今ご登録なさると2大特典が無料でダウンロードできます。
特典1 「精読指導の秘奥義」
特典2 「日本語教育能力検定試験 記述問題対策」

解除はもちろんのこと、メールアドレス変更など個人データの編集も簡単ですので、ご安心ください。プライバシーポリシーをご確認の上、ご登録を希望されるメールアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。