キーワード解説「な」

これまでの日本語教育能力検定試験に出題されたキーワードを、随時解説していきます。知識の補完・整理にご活用ください。

難易構文(なんいこうぶん)

「~(し)にくい」「~(し)やすい」「~(し)づらい」「~(し)がたい」といった表現を伴って、物事の難易度について述べる構文のこと。

例​) 山の天気はかわりやすいです。(『みんなの日本語初級II』第44課p.156)
  このコップはわれにくいです。(同上)
  この本は、字が小さくて読みづらい。
  あんなに仲がよかった2人なのに、急に別れるなんて理解しがたい。


日本語教師として成長したい方へ
無料メルマガ「篠研の“日々成長する教師”」

日本語学校(専任、非常勤)・大学で行なってきた日本語教育・教員養成の経験をもとに、日本語教師として日々成長するためのヒントをお届けします。また、日本語教育や私の研究分野であるICT教育、eラーニング教育に関する最新の動向やノウハウも公開します。平日日刊。

さらに、今ご登録なさると2大特典が無料でダウンロードできます。
特典1 「精読指導の秘奥義」
特典2 「日本語教育能力検定試験 記述問題対策」

解除はもちろんのこと、メールアドレス変更など個人データの編集も簡単ですので、ご安心ください。プライバシーポリシーをご確認の上、ご登録を希望されるメールアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。