キーワード解説「さ」

これまでの日本語教育能力検定試験に出題されたキーワードを、随時解説していきます。知識の補完・整理にご活用ください。

サール

ジョン・サール(John Rogers Searle1932年-哲学者)

オースティンとともに発話行為理論(Speech Act Theory)を提唱した人物として有名です。

彼が提唱した発話行為理論(Speech Act Theory)も、語用論の分野では非常に重要な理論ですので、その概要は理解しておく必要があります。

彼は、ニクソン大統領時代、大学問題大統領特別顧問として活動した経歴があります。また、人工知能に対する批判を行ったことでも知られています。


検定試験に合格したい方、情報不足に悩む海外在住の方へ

丁寧な説明と低価格で徹底的に独学を支援する 日本語教育能力検定試験対策通信講座

篠研の日本語教育能力検定試験対策

合格証書

通信講座『篠研の日本語教育能力検定試験対策』では、全出題範囲の徹底解説した講義資料(PDF)、本試験と同形式の模擬問題、日本語教育に関する最新ニュース、日本語教師として日々成長するヒントを、週3回、メールでお届けします。

デスクトップPCはもちろん、スマートフォン、タブレットにも対応しています。PC端末さえあれば、隙間時間を利用していつでも検定試験の勉強ができます。

日本語教師として成長したい方へ
無料メルマガ「篠研の“日々成長する教師”」

日本語学校(専任、非常勤)・大学で行なってきた日本語教育・教員養成の経験をもとに、日本語教師として日々成長するためのヒントをお届けします。また、日本語教育や私の研究分野であるICT教育、eラーニング教育に関する最新の動向やノウハウも公開します。平日日刊。

さらに、今ご登録なさると2大特典が無料でダウンロードできます。
特典1 「精読指導の秘奥義」
特典2 「日本語教育能力検定試験 記述問題対策」

解除はもちろんのこと、メールアドレス変更など個人データの編集も簡単ですので、ご安心ください。プライバシーポリシーをご確認の上、ご登録を希望されるメールアドレスを入力し、ご希望の項目ボタンを押してください。