キーワード解説「こ」

これまでの日本語教育能力検定試験に出題されたキーワードを、随時解説していきます。知識の補完・整理にご活用ください。

拘束形態素(こうそくけいたいそ)

語基とともにしか用いられず、語基の意味を限定したり、文法的機能を添えたりするもの。接辞。

​日本語の​接辞には、語基の頭につく接頭辞と語基の後ろにつく接尾辞の2種類があります。​下の例にあげた語のうち、太字の部分が接辞です。

例: 接頭辞:手紙、苦労、細い、ぶん殴る、常識、など。
___接尾辞:苦し、楽し、苦しめる、攻撃、男らしい、など


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