Q:検定対策セミナーを会員割引で受講したいのですが、事前に通信講座に入会する必要がありますか?

検定対策セミナーを会員割引で受講なさりたい場合は、事前に通信講座「篠研の検定対策」か「教えて!篠崎先生っ!」のいずれかに入会する必要があります。いずれかに入会すれば会員とみなされ、さまざまなサービスが割引価格でご利用いただけますのでお得です。

Q:日本語教育能力検定試験対策講座について、閲覧会員と正会員の違いはなんでしょうか?

検定閲覧会員はWEBコースをご利用いただけるとともに「教えて!篠崎先生っ!」の質問を閲覧することができますが、ご質問はできません。
正会員はWEBコースをご利用いただけるとともに「教えて!篠崎先生っ!」の質問を閲覧でき、かつ月2回まで篠崎に直接ご質問ができます。検定試験を目指す方や既に現場に立たれている方に「すぐに疑問を解消してもらえる」とご好評をいただいております。

Q:いつから参加しても検定試験に間に合いますか。

はい、間に合います。本通信講座はWEB上に設置された116項目の学習コンテンツをご自身のペースで進めていきます。ですので、いつからでも始められ、いつまでも続けられます。ただし、本通信講座では「合格に必要が学習時間は1000時間」を推奨していますので、ある程度ゆとりをもって臨まれることをお勧めします。

Q:日本語教師の勉強は初めてですが、大丈夫ですか。

はい、大丈夫です。初めて学ぶ方向けに丁寧に解説しています。また、メールによるご質問も受けつけていますので安心です。

Q:海外からでも受講できますか。

できます。ネット環境が整っていれば世界中どこからでも受講できます。

Q:日本語教育能力検定試験に合格しないと、日本語教師になれませんか。

いいえ、検定試験は教職免許とは違いますので、合格していなくても日本語教師になることはできます(例えばボランディア)。ただし、日本語学校をはじめ、多くの教育機関では検定合格を採用条件としてあげています。日本語教師として就職したいのであれば、検定合格は必須です。

Q:いつでも簡単に退会できますか。

はい、できます。それによって人間関係に齟齬が生じるということはありませんのでご安心ください。また、facebookグループ「チーム篠研」に入れば、退会した後でも私たちとつながり続けることができます。

Q:講義資料をスマホで見たり、スマホに保存したりすることはできますか。

講義資料(PDF)をスマホで見ることはもちろんできます。また、スマホに保存することもできますが、データが溜まると動作が遅くなる等が起こることがありますのでお勧めしません。スマホでは、WEBコースにお進みいただきその場で講義資料(PDF)を閲覧するのをお勧めします。もし、講義資料(PDF)を保存したりプリントアウトしたりなさりたい場合は、PCで行うといいでしょう。

Q:記述問題対策の添削指導料は、購読料に含まれますか。

いいえ、別途料金がかかります。詳しくは、info@kanjifumi.jpまでご連絡ください。個別に対応させていただきます。

Q:「篠研の日本語教育能力検定試験対策講座」の講義資料は、どれくらいの頻度で内容の見直しをしているのですか。

常に見直しをしております。具体的には、
・統計データの更新
・内容の差し替え
・誤字・誤植の修正
を主に行っています。
例えば、「初級の指導法」であれば、大きな流れとして、『みんなの日本語』に代表されるような構造シラバスを中心とする文型積み上げ式の指導がありますが、近年、そうした指導法に対する批判、そして、『できる日本語』に代表される場面シラバスを中心としたプロフィシエンシー重視、Can-do重視の指導法が注目を集めています。そこで、関連のセミナーに参加し、実際に『できる日本語』の著者の方から直接お話を伺い、その内容を講義資料「初級の指導法」に盛り込みました。
このような形で、講義資料のクオリティの向上に日々努めています。

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