国や企業の本当の思惑などしっかりとした理由があってそのような結果になっている、ということがわかり、とてもすっきりしました。
8月10日開催
篠研の「圧巻!日本語教育能力試験時事問題対策セミナー−過去8年分のニュース総整理−」
をご受講いただいたK.T様よりご感想を頂戴いたしましたのでご紹介いたします。
K.T様、セミナーご参加並びにご感想をありがとうございました。
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10日のセミナーに参加させて頂きありがとうございました。
事前に頂いた資料を見たときは正直に言って、
「これまでのニュースや国が発表した施策を時系列に並べただけなのでは・・・・」
と思ってしまいました。(失礼で大変申し訳ございません!!!!)
ですが、実際にセミナーに参加して、それぞれのニュースの詳細、国がその施策を打ち出した背景に関する講義を聞いて、大変納得するとともに、今まで字面だけで理解していた気になっていた内容についても
「そういう理由でこうなっていたのか!」と暗記ではなく、納得して理解することができました。
在留資格の内容や、特定技能人数の推移等についても、今まで「なんでそうなっているのか?」と思いながらも「まあ、資格一覧にそう書いてあるから・・・、データー上そうなっているから・・・」と無理やり暗記していましたが、今回の講義で国や企業の本当の思惑など(ネット等を調べても載っていないけれども)しっかりとした理由があってそのような結果になっている、ということがわかり、とてもすっきりしました。
試験の合格と、その後日本語教師として幅広い知識を持ち、自信を持って活動することを目標としているので、大変、大変ありがたい講義でした。
(今後は、これらの国の施策等のニュースについて自分でももっと勉強します!)
篠崎先生、本当にありがとうございました。
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> 今回の講義で国や企業の本当の思惑など(ネット等を調べても載っていないけれども)しっかりとした理由があってそのような結果になっている、ということがわかり、とてもすっきりしました。
そうなんです。そこなんです。
そこに気づかれたK.T様は素晴らしい。「因果応報」と言いますが、物事には必ず原因があり、社会的背景があります。
そこを理解せずして、いくら機械的に暗記をしても、そこから歴史的学びが得られないわけですから、全く意味がありません。
時事問題や歴史は、先人の試行錯誤の記録です。
同じ失敗をしないためも、その因果関係を学ぶことがとても重要なんですね。
そのことに気づかれたK.T様は素晴らしいと思います。
ぜひ、今回のセミナーで得た知識をもとに自信を持って活動できる日本語教師を目指してくださいね(^_^)
合格報告メール、楽しみにしています(^_^)