教員試験が終わった後、以前の受験より手応えを感じ成長した自分を感じました。

【合格水準WEBで学ぶ通信講座「篠研の国家資格日本語教員試験対策」】
 https://www.kanjifumi.jp/become/distancelearning/

をご受講なさり、見事日本語教員試験に合格なさったO.M様より超長文の合格報告メールを頂戴いたしましたので、ご紹介いたします。

O.M様、合格おめでとうございます。

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いつもお世話になっております。

日本語教員試験、合格致しましたのでご報告申し上げます。

すぐにお礼とご報告をしなければいけないところ遅くなり申し訳ありません。

本当にこの合格は篠研の皆様に出会っていなければ、頂けないものでした。

私は以前日本語教育能力検定2回、教員試験1回を受験し不合格でした。

420時間の養成講座を修了し、日本語学校に就職させて頂いたものの、授業作成に行き詰まり、色々なサイトを渡り歩いていた時に篠研様のサイトを見つけました。

佐藤先生のコンサルを初めて受けた時、正直これ以上試験を受けようとはあまり考えておらず、「とにかく授業が上手くなりたい。」という想いが強かった様に思います。

そんな私に佐藤先生は「日本語教育能力検定を受けた方がいい」と言って下さいました。

私は以前、日本語教師養成学校で、「日本語教育能力検定は教授にあまり役に立たないよ。それより実践(の授業技術)を勉強した方がいい。」という言葉を真に受け、「どうしたら日本語を面白く教えられるか。」ということしか考えていませんでした。

過去に試験を受けた際も「検定試験に合格したら教師として箔が付くからいいかも〜」といった軽い気持ちでした。

だから佐藤先生の話を聞いた時も「またあのつまらない勉強かー」と思っていました(^o^;)

今思うと篠崎先生も佐藤先生もずっと基礎の大切さをお話されていると思います。

わたしはずっと木で例えるなら実をつけることばかりを追って、根をはることに目を向けずにいました。

私は日本語学校に2学期間だけ勤務させて頂き、ウラジオストクに越してきたのですが、講座の勉強をしていると「あの時の生徒さん、何も知らずに教えてごめん。。。」と思う気持ちが湧いてくることが少なからずありました。

それぐらい420時間の養成講座に通っていましたが、私に限っては何も理解せずに教壇に立っていたと言っても過言ではありませんでした。

基礎がわかって伝えることと、表面的にわかって教えることでは全く違うものであると思います。

私はまだその域には達していませんが、そうなんだろうと気づけたことが私にとって大きなことでした。

私自身、勉強は全く真面目に勤勉に出来ていたわけではなく、本当にこの合格は篠研様の講座、セミナー、支えて頂いた心のサポートのお陰様様です。

聴解は佐藤先生の試験1ヶ月のコンサルと試験2週間前に頼んだ篠研の聴解セミナーだけで挑みました。

もし試験一カ月前に聴解の対策が出来ておらず、自分でどうにかしようとしていたら絶対に諦めていたと思います。

実は私は本当に恥ずかしながら、日本語教育能力検定2回、教員試験1回を受けて不合格だったのですが、1回目の教員試験は受験会場にさえ行っていないのです。

当時妊娠中でしたが決して行けない状態ではありませんでした。

でも勉強を最後まで出来ずに行く前に諦めたのです。

この1年は、私事ですが、国外への引っ越し、心が落ち着かないこともありましたが、試験を受けれたことが大きなことでした。

そして本当に短い間で何も分かっていませんでしたが、日本語学校の現場の半年間は、講座の勉強をしていても学生の前に立つリアルを想像出来たという点でも本当に私にとってはかけがえのない経験であの時の学生達にも感謝の気持ちでいっぱいです。

また私はリアルでは参加出来ずにいましたが、動画で受講生の皆様の努力を感じ、刺激と力を頂いていました。

細々とやっているオンラインではありますが、篠研様の講座やセミナーで学んだことを話すと、目を輝かせてくれる生徒さんにも力をたくさん頂いていました。

そして家族にも養成講座に通っていた時から本当にサポートしてもらいました。

考えると当たり前ですが、試験合格は一人で成せることではないと感じます。

何度も一人でやってるような気になるのが悪い癖です(・_・;)

教員試験が終わった後、以前の受験より手応えを感じ成長した自分を感じました。

でも、この知識レベルではまだ木の根が短いなあ〜と感じました。

ロシアに越してきて、日本語熱が下がっている現状を感じ、日本語教師ではなく英語教師を目指した方がいいのかもしれないと思うことがありました。

でも合格の文字を見た時、神様から日本語教師のチケットを頂いたような気持ちになりました。

このチケットで入場して、再度研磨したいと思います。

私にとってその道を見せて下さるのは篠崎先生を初め、佐藤先生、篠研の皆様です。

感謝は伝えきれませんが、いつも本当にありがとうございます!!!

これからもよろしくお願いします。

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> 私は以前、日本語教師養成学校で、「日本語教育能力検定は教授にあまり役に立たないよ。
> それより実践(の授業技術)を勉強した方がいい。」という言葉を真に受け、

まだそんなことを言う講座講師がいるんですね。

そういう講師に出会ったら、得るものが何もないどころか、お金も時間ももったいないので、全速力で走って逃げてください。

> 今思うと篠崎先生も佐藤先生もずっと基礎の大切さをお話されていると思います。

はい、おっしゃる通り、基礎が一番大事です。

合格するためには、「基礎が9割」と言っても過言ではありません。

> 教員試験が終わった後、以前の受験より手応えを感じ成長した自分を感じました。

素晴らしいですね(^_^)
急ぐことはありません。
倦まず、弛まず、焦らず。
一歩一歩進んでいきましょう(^_^)

> でも合格の文字を見た時、神様から日本語教師のチケットを頂いたような気持ちになりました。

おっしゃる通りです。

ぜひ、ロシアで大人気の日本語教師を目指してくださいね(^_^)