篠研の教材がどの教材よりも詳しく解説しているので本当に助けられました。
合格水準 WEBで学ぶ通信講座 「篠研の国家資格日本語教員試験対策」
https://www.kanjifumi.jp/become/distancelearning/
をご受講なさり、日本語教育能力検定試験、日本語教員試験ダブル合格なさったO.Y様より超長文の合格報告を頂戴いたしましたので、ご紹介いたします。
O.Y様、ダブル合格、おめでとうございます。
また、先日は合格祝賀会にご参加いただきありがとうございました。
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2025年の日本語教員試験(試験ルート)と日本語教育能力検定試験に合格しました。
過去3回も検定試験を受けましたが、勉強の仕方が分からず、いずれもB判定で不合格でした。
2024年日本語教員試験の基礎試験ももちろん不合格でした。
試験ルートの合格率の低さ(8.7%)に参ってしまい、「もう教員試験は受けない!日本語教師になるのは辞める!」と諦めていました。
しかし検定試験にまだ未練があり、受験料を振り込んでしまいました。
今回で試験ルートは最後にする!という気持ちで以前偶然見つけて気になっていた篠研のセミナーだけでも受講してみようと思い、無料相談に申し込みました。
その時すでに試験まで残り2か月半。
「とりあえず受験します」と言うとO先生(篠研スタッフ)は驚かれていましたが、「もし受かればラッキーという感じで受験しましょうか。頑張ってください!」と応援してくださいました。
入会後、篠研通信講座の膨大な量と内容の深さに驚きました。
時間が2か月半しかなかったので日本語教育系YouTuberの動画を何本か見ておおまかな内容を頭に入れ、細かい内容は過去問を解きながら、さらに篠研動画で詳しい内容を見ていきました。
特に言語は篠研の教材がどの教材よりも詳しく解説しているので本当に助けられました。
O先生(篠研スタッフ)には苦手分野の克服法をアドバイスしていただきました。
そして篠研の『応用試験対策セミナー』と『出題率85%以上徹底解説セミナー』を受けました。
篠崎先生の解説により、今までぼんやりとした理解だったものが手に取るように理解できました。
これらのセミナーが無かったら合格はなかったと思います。
平日は1、2時間、土日は7、8時間勉強していました。
とにかく使えるものは全部使った、できることはすべてやった、という状態で試験にのぞみました。
教員試験は基礎試験の区分3の足切りをなんとか免れ、合格しました。
不合格を予想していたので驚きのあまりしばらく震えていました。
その後、検定試験も無事合格しやっと合格証書をいただけました。
篠崎先生、O先生(篠研スタッフ)、大変お世話になりました。
ありがとうございました。
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> 入会後、篠研通信講座の膨大な量と内容の深さに驚きました。
でしょ(^_-)v 合格水準なので。
> 特に言語は篠研の教材がどの教材よりも詳しく解説しているので本当に助けられました。
はい、読む方が完全に腹落ちするレベルまで詳しく書いています。
なので、記憶にも残りやすいと思います。
> 篠崎先生の解説により、今までぼんやりとした理解だったものが手に取るように理解できました。
よかったです(^_^)
そう言っていただけると、私も嬉しい限りです。
> その後、検定試験も無事合格しやっと合格証書をいただけました。
諦めなくてよかったですね。
よく思いとどまりました。
これからは、大手を振って登録日本語教員として、日本語教育を楽しんでくださいね。
