語学習者に教える方法がわかりやすかったです。
篠研の日本語の教え方セミナー
「日本語能力試験N3対策指導法−科目別指導のポイント−」動画
https://www.kanjifumi.jp/n3_
をご購入いただいたM.C様よりご感想を頂戴いたしましたので、ご紹介いたします。
M.C様、動画ご購入ならびにご感想をありがとうございました。
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これまでN4までしか教えたことがなかったのですが、今回の動画を見ながら一緒にワークをやってみて、N3を教えられる自信がつきました。
語彙を漢字二字で言い換えたり、簡単な言葉で言い換えたりして学習者に教える方法がわかりやすかったです。
学習者の沈黙が続くと、ついつい助け舟を出してしまっていたのですが、学習者が自分で調べたり考えたりすることがいかに大切かがわかりました。
教師は根気強く待つことが大切だと気がつきました。
学習者からどんどん語彙を引き出し、語彙を増やす方法が目から鱗でした。
難しい語彙だとついつい説明するのはまだ早すぎると判断して、避けることもあったので、多少チャレンジだとしても取り入れていこうと思いました。
N4は教えたことがありますが、自己流だったのでN4の対策講座も受けたいと思います。
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> 語彙を漢字二字で言い換えたり、簡単な言葉で言い換えたりして学習者に教える方法がわかりやすかったです。
ありがとうございます。
指導スキルというと、難しく考える方がいますが、実際は、むしろわかりやすい方法の方が効果的です。
なぜなら、学習者は私たちよりはるかに日本語力が限定的だからです。
「わかりやすい」
というのは、指導する上でも非常に重要な要素なんですね。
> 教師は根気強く待つことが大切だと気がつきました。
おっしゃる通りです。
これは、学習者の立場に身を置いて見ると分かります。
急かされて、即答を求められると、ストレスになりますし、思考も浅いものになってしまいます。
「待つ」ということも、大事なことなんですね。
> N4は教えたことがありますが、自己流だったのでN4の対策講座も受けたいと思います。
N3、N4は、在留資格取得の要件にあるなど、今後需要が見込めるレベルです。
ぜひ指導法をマスターして、合格者をたくさん出して、学習者のニーズに応えてくださいね(^_^)
