篠ア大司(SHINOZAKI DAISHI)
別府大学文学部国際言語・文化学科兼日本語教育研究センター准教授
専門は日本語教育学
略歴
1971年生まれ。愛媛県出身
1995年 東北大学教育学部卒
1997年 広島大学大学院日本語教育学科修了 (教育学修士)
民間の日本語学校講師を経て現職。
所属学会
日本語教育学会
留学生教育学会
日本語教育方法研究会
業績一覧
論文・実践報告等
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篠ア大司(2011)「Moodleを活用したブレンディッドラーニング授業モデルの構築とその有効性−上級日本語文法
BLモデルの再改良と教育効果−」日本語教育方法研究会『日本語教育方法研究会会誌』
Vol.18 No.2 pp.8-9
篠ア大司(2011)「Moodleを活用したブレンディッドラーニング授業モデルの構築とその有効性−上級日本語文法
BLモデルの改良−」日本語教育方法研究会『日本語教育方法研究会会誌』Vol.18 No.1 pp.2-3
篠ア大司(2011)「学習意欲の向上を目指した先行事例の事前提示とその教育効果−ブレンディッドラーニングに
おけるオフライン教育の充実に向けて−」別府大学日本語教育研究センター『別府大学日本語教育研
究』 pp.8-14(本文はこちら)
篠ア大司(2011)「Moodleを活用したブレンディッドラーニング授業モデルの構築とその有効性−上級日本語文法
を中心に−」別府大学会『別府大学紀要』第52号 pp.1-10
篠ア大司(2010)「Moodleを活用したブレンディッドラーニング授業モデルの構築とその有効性−上級日本語読解
BLモデルの改良−」日本語教育方法研究会『日本語教育方法研究会会誌』Vol.17 No.2 pp.22-23
篠ア大司(2010)「Moodleを活用した上級日本語聴解eラーニングコンテンツの開発と学習者評価−ブレンディッド
ラーニングモデルの構築に向けて−」別府大学会『別府大学紀要』第51号 pp.21-34(本文はこちら)
篠ア大司(2009)「Moodleを活用した上級日本語読解eラーニングコンテンツの開発と学習者評価−ブレンディッド
ラーニングモデルの構築に向けて−」別府大学国語国文学会『別府大学国語国文学』第51号
pp.1-26(本文はこちら)
篠ア大司(2006)「文化情報資源としての留学生活用の実際−「MECと留学生による読み聞かせコラボレーショ
ン」を中心に−」別府大学国語国文学会『国語国文学』第48号 pp.24-40(本文はこちら)
篠ア大司(2006)「文化情報資源としての留学生活用の可能性−留学生による自作紙芝居読み聞かせ活動を通
して−」留学生教育学会『留学生教育』第11号 pp.157-166(本文はこちら)
篠ア大司(2005)「二形態の連体修飾用法を持つ形容詞−形容詞「遠い」における「遠い+N」と「遠くの+N」−」
別府大学国語国文学会『国語国文学』第46号 pp.1-20(本文はこちら)
篠ア大司・坂口淳志・中川祐治・松田美香(2002)「留学生に対する日本事情教育−別府大学における日本事情
オリエンテーションの試み−」別府大学国語国文学会『国語国文学』第44号 pp.1-23(本文はこちら)
篠ア大司(1999) 「ベトナム人学習者に対する発音矯正指導」奥田邦男先生退官記念論文集刊行委員会編
『日本語教育学の展開』渓水社 pp.312-322
篠ア大司(1997) 「『いちおう』とその類義表現について−日本語母語話者に対する語彙調査から−」『中国四国
教育学会紀要』第42巻第2部 pp.489-494(論文紹介はこちら)
西端千香子・浅田健太朗・篠ア大司・徐愛紅・夛田美由紀・細田和雅(1996)「『ア』と『エ』で表出される感情の韻
律的特徴」『広島大学日本語教育学紀要』第6号 pp.63-72(論文紹介はこちら)
西端千香子・浅田健太朗・篠ア大司・徐愛紅・夛田美由紀・細田和雅(1996) 「『ア』と『エ』で表出される感情の韻 律的特徴−ビン南語話者の場合」『感情・態度を表す日本語音声の表出診断訓練プログラムの構築に
関する研究』平成7年度科学研究費補助金一般研究(B)研究成果報告書 pp.21-39
著書
単著
篠ア大司(2006)『日本総論T−日常生活と日本の輪郭−』(教師用指導書)クリエイツ(教材の紹介はこちら)
篠ア大司(2005)『日本総論T−日常生活と日本の輪郭−』(簡体字版・繁体字版韓国語版・英語版・拡大パネ
ル)クリエイツ(教材の紹介はこちら)
共著
青山豊・片桐史尚・篠ア大司・世良時子・吉川正則(2012)『NAFL日本語教師養成プログラム 日本語教育能力
検定試験重要キーワード集300』アルク
口頭発表等
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篠ア大司(2011)「Moodleを活用したブレンディッドラーニング授業モデルの構築とその有効性−上級日本語文法
BLモデルの再改良と教育効果−」日本語教育方法研究会第36回大会(プログラムはこちら)
篠ア大司(2011)「ブレンディッドラーニングによる中上級日本語学習者の読解力と聴解力の習得過程の違いに
ついて」日本語教育学会研究集会第1回沖縄・九州地区(プログラムはこちら)
篠ア大司(2011)「Moodleを活用したブレンディッドラーニングモデルの構築とその有効性−上級日本語読解BL
モデルの改良 その2」第3回北東アジア言語教育学会(発表予稿はこちら)
篠ア大司(2011)「上級日本語聴解指導におけるディクテーションの有効性−Moodle を活用したブレンディッドラ
ーニングモデルの構築に向けて−」日本語教育学会春季大会(プログラムはこちら)
篠ア大司(2010)「Moodleを活用したブレンディッドラーニング授業モデルの構築とその有効性−上級日本語読解
BLモデルの改良−」日本語教育方法研究会第35回研究会(プログラムはこちら)
篠ア大司(2010)「Moodleを活用したブレンディッドラーニングモデル授業モデルの構築とその有効性−上級日本
語文法を中心に−」2010年度日本語教育学会春季大会(プログラムはこちら)
連載・コラム・雑報等
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篠ア大司(2011)「読めばわかる!検定対策用語100」『平成23年度日本語教育能力検定試験合格するための
本』 アルク
篠ア大司(2011)「別府大学留学生に対する日本語力アンケート第1回・第2回結果報告」別府大学日本語教育研
究センター『別府大学日本語教育研究』創刊号 pp.50-55(本文はこちら)
篠ア大司(2011)「日々鍛錬!篠ア大司の検定合格道場」『月刊日本語』2月号〜11月号 アルク
篠ア大司(2005)「第5分科会」『大分しんけん会議−学生による新たな地域交流の創造−報告書』独立行政法人 日本学生支援機構 pp.45-52 |