募集を終了いたしました。

次のような方は、ぜひ本セミナーにご参加ください。

  • 「自分なりに一生懸命授業をしているつもりだが、学習者が全然乗ってこない。」
  • 「いくら説明しても学習者の理解が進まずどうしたらいいのかわからない。」
  • 「楽しい授業をしたいが、実際は居眠りしてしまう学習者がいて困っている。」

セミナー概要

1.趣旨

このセミナーでは、現職の日本語教師の方やこれから日本語教師を目指そうという方を対象に、学習者が自然と前のめりに授業に取り組むようになる質問型授業の理論と具体的方法を通じて、楽しくてためになる授業スキルの習得を目指します。あわせて、篠研の「日本語教師授業力アップ年間プログラム」のご案内も致します。
なお、本セミナーは、「(7月9日・16日)篠崎大司セミナー「学習者が前のめりになる質問型授業−説明してちゃダメなんです!2.0」」の一部を実施するものです。

2.講師

無題講師:篠崎大司

株式会社篠研代表取締役
別府大学国際言語・文化学科教授

東北大学教育学部、広島大学大学院日本語教育学研究科(教育学修士)。日本語学校専任講師を経て、2000年より現職。
1971年愛媛県出身。大分県別府市在住。趣味は剣道(六段)、別府温泉巡り(別府八湯温泉道名人を3度取得)。
専門は日本語教育学、特にeラーニング、ブレンディッドラーニング(eラーニングと対面式授業を融合した授業スタイル)による授業実践研究。
主な著書に『日本語教育へのいざない―「日本語を教える」ということ』(凡人社)、『日本語教育の道しるべ 第4巻 ことばのみかたを知る』(凡人社)、『日本語教育能力検定試験合格するための用語集』(アルク)、『日本総論I-日常生活と日本の輪郭』(クリエイツ)。その他、『日本語教育ジャーナル』、『日本語教育能力検定試験合格するための本』(共にアルク)など、連載多数。

 

3.日時

2024年2月24日(土)14:00-16:00

(セミナーは14時より開始いたしますが、参加者のZOOM接続状況の確認とサポートを考慮して、13時45分よりミーティング参加できるようにいたします。)

本セミナーを欠席された場合には後日、無編集動画を2週間限定でご提供いたします。

4.会場

オンライン(ZOOM)開催
セミナーでは、資料を提示しながら進めますので、受講はスマートフォンではなく、PCか大きめのタブレットでご参加ください。

zoomの使い方についてはこちらをご参照ください。

5.定員

定員 20名(最低開催人数6人)

6.受講料

会員 

2,000円(税込2,200円)

一般 

2,500円(税込2,750円)

※なお、「会員」とは、篠研の検定会員(ライト会員、スタンダード会員、プレミアム会員)および修了生、「篠研サロン-教育実践部」会員ならびに「教えて!」会員(正会員・閲覧会員)、「年間プログラム会員」をいいます。「一般」とは、上記サービスをご利用でない方を言います。無料メルマガにご登録のみの方は、会員には含まれませんのでお間違いのないようご注意ください

8.スケジュール

具体的な内容は以下の通りです。なお、内容は一部変更することもあります。

内容
14:00-15:20

0.なぜ、このセミナーを開こうと思ったのか
【アクティブ(1)-となりの人と話し合ってみよう】
・説明のし過ぎが学びの悪循環・学習者の依存体質を引き起こす。
・説明ばかりの授業を受けた学習者の行く末。

1.質問型授業とは何か
・説明型授業と質問型授業の実践
・説明型授業による初級文型「ています(動作の進行)」の導入
・質問型授業による初級文型「ています(動作の進行)」の導入
・説明型授業と質問型授業の定義
・なぜ説明型授業だと学習者は前のめりにならないのか
・なぜ説明型授業だと知識の歩留まりが悪いのか
・なぜ質問型授業だと学習者は前のめりになるのか
・なぜ質問型授業だと知識の歩留まりがいいのか
・説明型授業と質問型授業で授業の●●を握っているのは誰か。
【アクティブ(2)-「~たいです」の導入を考えよう。】

15:20-15:50

「篠研の日本語教師授業力アップ年間プログラム」のご案内

15:50-16:00

質疑応答

お申し込み方法

申込フォームに必要事項をご記入ください。

下記申込フォームにご記入いただき、送信ボタンを押してください。

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