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 日本語教育、留学生教育、日本事情教育でより充実した授業を行うための教材や指導法の開発。外国人との交流を通して異文化理解を促す。


日本語教師篠崎研究室

トップ>プロフィール>日本語教授法T・U『学生による授業評価アンケート』2007年度

日本語教授法II
『学生による授業評価アンケート集計結果報告書2007』

公開の目的:
 私が行っている「日本語教授法T・U」の透明性を高め、授業に関する情報をできうる限り公開することによって、特に別府大学の学生に対して、履修科目選択の資料として活用してもらうことを、主な目的としています。

日本語教授法U  総合評価:5.00(5段階評価)

【授業評価アンケート調査】

1.実施時期
  平成18年度12月

2.実施方法
   マークシートによる5段階評価および自由記述。授業中に学生に配布、その後教員は一時退出。記入が終わったところで学生に回収させ封筒に収めさせ閉封させました。

3.評価方法
 次のような5段階評価です。

 5.強くそう思う   4.そう思う   3.どちらともいえない   2.そう思わない   1.全くそう思わない

 ただし、[Q2]10は以下のような5段階評価です。

 5.大変よい   4.よい   3.普通   2.悪い   1.大変悪い

アンケート内容は以下の通りです。

◇         ◇          ◇

[Q1] まず、あなたについてのアンケートに答えてください。

 1.あなたはこの授業によく出席していた。
 2.授業を受ける際に、シラバスを利用した。
 3.あなたはこの授業に熱心に取り組んだ。

[Q2] 授業についてのアンケートです。

 1.シラバスは、授業の目的・内容・評価方法を明確に示していた。
 2.授業の進度は適切であった。
 3.授業の内容は興味や関心をひくものであった。
 4.授業はわかりやすいものであった。
 5.先生の熱意(授業の準備・意欲など)を感じた。
 6.先生の話し方は聞き取りやすいものであった。
 7.学生の理解を助けるための各種補助手段(板書・視聴覚資料・配布資料・実習教材
   など)は効果的であった。
 8.先生は学生の授業への参加を促す努力をしていた。
 9.授業時間は守られていた。
 10.この授業の総合評価を記入してください。

◇         ◇          ◇

  評価結果の詳細はこちらをご覧ください。

出典:
別府大学自己点検・評価委員会教員配布用資料より