「初級文型導入の授業準備を短縮する方法
-まずは1時間以内、そして30分、最速10分」
セミナー動画(全収録時間約133分(2時間13分))

本動画は、令和元年8月11日に東京にて行われたセミナー「初級文型導入の授業準備を短縮する方法 -まずは1時間以内、そして30分、最速10分」を収録したものです。現職の日本語教師やこれから日本語教師を目指す方に対し、授業のクオリティを下げることなく初級文型導入の授業準備を短縮する方法を提供することで、快適な日本語教師ライフの実現を目指します。全収録時間約133分(2時間13分)、ご提供は「ダウンロード・ストリーミング」版となります。また、お支払方法は、クレジットカード払いと銀行振込の中からお選びいただけます。データがお手持ちのPCに入らない場合は、外付けハードディスクをご用意いただくのをお勧めいたします。

ご提供するもの■
・動画コンテンツ(22GB)
・講義資料(PDF)(1.5MB)
■価 格■

ダウンロード・ストリーミング版
会 員 8,640円(税込)
一 般 10,800円(税込)

なお、「会員」とは、篠研の検定会員(プレミアム会員、正会員、閲覧会員)および修了生、ならびに「教えて!」会員(正会員・閲覧会員)をいいます。「一般」とは、上記サービスをご利用でない方を言います。無料メルマガ「篠研の“日々成長する教師”」にご登録のみの方は、会員には含まれませんのでお間違いのないようご注意ください。

講義内容

以下の内容について解説します。

なぜ、文型導入授業の時短術が必要なのか。

◆授業準備の負担が大きすぎる
◆実質的な労働単価は最低賃金以下。
◆教案作成が目的化している。

授業準備に関する思考の枠を外そう

◆最終的に学習者にどうなってもらいたいのか。
◆教育の前提が変わっていることを知ろう。
◆初歩と基本の違いを知る。
◆完コピ上等!パクってパクってパクりまくれ!

まずは1時間以内ー教案作成時間徹底圧縮術

◆授業準備で重要なのは、教案作成ではなくリハーサル
◆偉大なるマンネリ化-初級の文型導入授業は「型」8割、「工夫」2割
◆教案フォーマットをあらかじめ用意し、それに沿って作成する。
◆徹底的にパクる!-必要なリソースは持っておけ!
◆教案はコピペで作れ!
◆使用頻度の低い教材は作るな!
◆教案のチェックポイント
◆『みんなの日本語』の練習A・練習B・練習Cの扱い方。
◆教案作成ではなく、リハーサルに時間を割く。
◆学習者をしっかり見る。授業速度を学習者の理解速度に合わせる。

30分以内-教案は作るな!

◆もう教案は作らない!
◆『説明型授業』ではなく『質問型授業』
◆学習者の思考速度に合わせる。
◆パパっと調べて分からなかったら専門家に聞け!

10分短縮術

◆指導書、教科書でポイントをざっと確認し、教材を揃えたら教室へGO!
◆フォーマルモードとカジュアルモード
◆カジュアルモードのインタラクション
◆カジュアルモードの効能
◆究極の時短術-授業準備ゼロ?!

お申し込み方法

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