2019年度版 篠研の「圧巻!日本語教育能力検定試験基礎固めセミナー」動画
(全収録時間約798分(13時間18分))

本動画は、平成31年3月23日・24日に行われた「篠研の日本語教育能力検定試験基礎固めセミナーin大阪」および、一部同年同月9日・10日に行われた「同セミナーin東京」を完全収録したものです。検定試験過去10年の問題の中から良問を厳選し、1問1問丁寧に解説しておりますので、確実に正解を導く力を身につけることができます。全収録時間約798分(13時間18分)、ご提供は「ダウンロード・ストリーミング」版となります。また、お支払方法は、クレジットカード払いと銀行振込の中からお選びいただけます。データがお手持ちのPCに入らない場合は、外付けハードディスクをご用意いただくのをお勧めいたします。

ご提供するもの■
・動画コンテンツ(133GB)
・講義ハンドアウト(2.9MB)
■価 格■

ダウンロード・ストリーミング版
会 員 33,000円(税込)
一 般 44,000円(税込)

※なお、「会員」とは、篠研の検定会員(プレミアム会員、正会員、閲覧会員)および修了生、ならびに「教えて!」会員(正会員・閲覧会員)をいいます。「一般」とは、上記サービスをご利用でない方を言います。無料メルマガ「篠研の“日々成長する教師”」にご登録のみの方は、会員には含まれませんのでお間違いのないようご注意ください。
※講義ハンドアウトにつきましてはデータでご提供いたします。冊子をご希望の場合は、申込フォームの備考欄に「冊子希望」と送付先住所をお書きください。送料無料でお送りいたします。

受講生の声

当セミナーを受講なさった方々から、たくさんのお便りを頂戴しております。

篠崎先生

2日間有難うございました。

まさに充実した、そして楽しい2日間でした。
行く前は、わからないところもたくさんあり、こんな状態で受講して大丈夫かと不安もあったのですが、先生が基礎の基礎から一つ一つ問題をかみ砕いて、説明してくださったので、難しい問題もなるほどそういうことだったのか・・・と理解することができました。

検定の回答はもちろん、その背後にある日本語の文法、歴史、教授法・・・そして色々な言語との違い、何故学生がそのようなミスをするのか、それにはどのように対応すればいいのか、語学だけではなく、様々な国の文化、学生たちの背景、私たち教師として知っていなければならないこと・・・・本当に色々なことを教えて頂きました。

全てのことに理由があり、全く関係ないと思われていたことが、ここでこう繋がるのか・・・目から鱗、う~ん深いなあ~という連続でした。
いつも目の前だけの問題に四苦八苦していますが、そのような体験ができたことで、もっともっといろんなことを知りたいと思えるようになりました。

『試験勉強は難しい、つらい!』 から 『面白い、楽しいかも』という風に少し思えるようになって帰ってきました。

まだまだくじけそうになる事も多そうですが(笑)、一緒に受講した皆さんとも、意気投合し、これから励まし合って頑張っていきたいです。
そのような機会を作って頂けたことに感謝しております。

今後とも末永く、よろしくお願いいたします。

講義内容

過去問解説を通じて、以下の内容を徹底的に伝授します。

試験I

◆かなを見ただけでわかる、有声音と無声音の見分け方
◆調音法判別攻略法
◆ナイ形のない動詞とは?
◆「~とだんだん」に置き替えられる「うちに」とできない
「うちに」
◆意外と知らない形容詞の格表示
◆間違えやすい「さ入れ」の見分け方
◆「つなぐ・つなげる」はどっちが自動詞?どっちが他動詞?
◆複合動詞の種類とその見分け方
◆とりたて助詞「も」の諸用法
◆状態の「た」と過去・過去完了の「た」の簡単な見分け方
◆前項と後項関係を改めて整理してみると分かる!
◆テ形接続の用法。検定試験ではココが問われる!
◆こんなにある!「NのN」の用法
◆その指示詞、文脈指示ですか?現場指示ですか?
◆名詞修飾が問われるのは、この2パターン
◆調音点が異なる発音の誤用のポイント
◆場所を表わす格助詞「を」と「で」の違いと学習者が一発で
わかる効果的な指導法
◆その誤文どこが問題?
◆「ト・バ・タラ・ナラ」条件表現の誤用の対処法
◆二重可能表現の誤用の見分け方
◆「ないで」と「なくて」の違い
◆動詞の活用と音韻規則の関係
◆動詞の意志性。意志動詞・無意志動詞とその周辺
◆副詞の種類とその用法
◆複数の役割を担う格助詞「を」の整理
◆入れ替え可能な「に」と「へ」入れ替えできない場合
◆主体の存在場所を表す「に」って?
◆「学校で」は場所?動きの主体?
◆JFL,JSP,JGPの違い
◆コンテント・ベースト・インストラクションとは何か
◆後行型シラバスによる教授法とは
◆タスク学習とは何か
◆パターン・プラクティスな活動とそうでない活動
◆フォーカス・オン・フォーム、フォーカス・オン・フォームズ、
フォーカス・オン・ミーニングの違い
◆認知的で創造的な聴解過程の例
◆聴解の前作業でやるべきこととは?
◆聴解の本作業でやってはいけないこととは?
◆聴解の後作業で行う「再話」の目的
◆聴解テスト作成時に不適当なこととは?
◆診断的評価、形性的評価、総括的評価の特徴とポイント
◆アチーブメント・テスト(到達度評価)とプロフィシエンシー
・テスト(熟達度評価)の違い
◆大規模テストの利点
◆ACTFL-OPIとは何か
◆ポートフォリオとは何か
◆パフォーマンス・テストとは何か
◆テストが備えるべき重要な要素とは何か
◆「自己研修型」研修モデルとは何か
◆アクション・リサーチとは何か
◆ティーチング・ポートフォリオとは何か
◆状況的学習論とその考え方が生かされている活動とは
◆フレイレと彼の教育観
◆クラッシェンのモニターモデルとは
◆情意フィルターを下げるために必要なこと
◆第二言語習得に必要なのは、インプットからの(  )から
の(  )
◆インプットとインテイクの違い
◆中間言語とは何か
◆過剰般化とは何か
◆語用論的転移とそれを表わす検定試験必出の誤用例とは
◆言語内の誤りと言語間の誤りの違い
◆化石化とは何か
◆フォリナー・トークとは何か
◆記憶の基本モデル
◆第二言語を流暢に使うために必要なこと
◆ワーキングメモリ(作動記憶)の特徴
◆記憶の種類
◆ワーキングメモリと文章理解の関係
◆敬語問題の元ネタともいうべき第一級資料とは
◆謙譲語Iと謙譲語IIの違いが分かる「やくざ」の例文とは?
◆謙譲語IIは、なぜ丁重語とも呼ばれるのか
◆美化語の「お・ご」と尊敬語の「お・ご」の区別
◆「次の電車は、ご乗車できません」は、なぜ間違いなのか
◆「受付にお聞きしてください」は、なぜ間違いなのか
◆二重敬語とは何か
◆接続や省略に際しての問題敬語とは
◆なぜ「〇〇先生様」は間違いなのか
◆ベリーの文化変容モデルとは何か
◆文化変容モデルの「分離」タイプと異文化集団との関係はどう
なるか
◆自文化も他文化も否定してしまう具体的な例
◆文化変容4つのタイプ現れやすいのはどんな人
◆文化的アイデンティティとは何か
◆臨界期仮説とは何か
◆リキャストとは何か
◆バイリテラルとは何か
◆二言語基底共有説とは何か
◆ヴィゴツキーと最近接発達領域とは何か
◆1980年代の日本語教育施策
◆インドネシア政府派遣技術研修生受け入れ団体
◆日本語教育能力検定試験開始年は?
◆留学生受け入れ10万人計画はいつ?
◆中国帰国孤児定着促進センター開設はいつ?
◆日本語能力試験の応募者の特徴
◆なぜ旧日本語能力試験と現行の日本語能力試験を
比較する必要があるのか
◆日本留学試験の特徴
◆高度人材ポイント制度とは
◆国費外国人留学生の選考方法
◆日本留学試験が実施されていない地域とは
◆BJTビジネス日本語能力テストの特徴
◆EPA外国人看護師・介護福祉士受入国
◆EPA外国人看護師・介護福祉士の日本語研修の委託を受けて
いる
機関とは
◆EPA外国人看護師・介護福祉士の日本語研修の内容
◆日本語研修が免除になるEPA外国人看護師・介護福祉士の条件
とは
◆看護・介護国家試験2011年の見直しの内容

試験II

◆問題1 アクセント問題を完全克服する2つのポイントとは
◆問題2 「拍の長さとアクセントの下がり目」が答えになるような
音声問題はこれ
◆問題2 「アクセントの下がり目」が答えになるような音声問題は
これ
◆プロミネンスとアクセントの見分け方
◆アクセントかイントネーションかを見分けるポイント
◆問題2 「句末・文末イントネーション」が答えになるような
音声問題はこれ
◆口腔断面図はこの3つのポイントを押さえれば完全攻略できる
◆問題3 「調音法」が答えになるような問題はこれ
◆問題3 「調音点と調音法」が答えになるような問題はこれ
◆問題3 「声帯振動」が答えになるような問題はこれ
◆問題4 2人の会話攻略の肝
◆問題5 解法の留意点
◆問題5 意味を理解しなくても解答できる聴解もある
◆問題5 この聴解問題における絵の問題点とは
◆問題6 試験I問題2の音声バージョン、故に解答方法は問題2と
同じ
◆問題6 「動詞と名詞の混同」が答えになるような問題はこれ
◆問題6 「熟字訓の読み誤り」が答えになるような問題はこれ
◆問題6 「アスペクトの誤り」が答えになるような問題はこれ

試験III

◆現在の常用漢字の数とその覚え方
◆文字と音が一対一の対応を持たない「かな」とその指導
◆音節(シラブル)と拍(モーラ)の違い
◆拍感覚のない中国語母語話者が犯す誤用とは
◆有声音・無声音を有気音・無気音でとらえる中国語母語話者が
犯す誤用
◆「~中(ちゅう)」と「~中(じゅう)」は同一形態素の異形態か
◆「市場(いちば)」と「市場(しじょう)」はどう違い、どう教える?
◆文体差や位相差を反映している二字熟語とは
◆漢字を指導する際の留意点
◆読み方が最も多い漢字とは
◆なぜ初級教科書は「マス形」を最初に教えるのか
◆この文型の前に辞書形を導入してはいけない
◆イ形容詞の(  )は2つの形を持っている
◆なぜ初級学習者は「大きいでした」と言ってしまうのか
◆学習者の成果物(スピーチ原稿、作文)は、ここに下線を引きながら
読め!
◆結束性、一貫性とは何か
◆「たくさんの民族が住みます」は、なぜ誤りなのか
◆継続動詞とは何か
◆状態動詞とは何か
◆スピーチ指導で、事前に原稿を準備させることの利点
◆スピーチ原稿作成の際に、学習者に行う支援とは
◆自己評価の正しい活用方法
◆語彙分析の基本
◆「美しい」と「きれい」の違いを明らかにするための語彙分析の方法
◆「慌てる」と「急ぐ」は何が違うのか
◆「サボる」と「怠る」の違いを明らかにするための語彙分析の方法
◆「自分で言ったため、最後まで頑張るつもりです」の
不自然さの原因を探る方法
◆語彙分析方法の留意点
◆コーパスとは何か
◆コーパスの代表性とは何か
◆授業実践問題攻略のポイント
◆目的に沿った場面設定
◆授業内容に適した文型の選び方
◆あえて音声無し動画を見る狙いとは?
◆会話は学習者に考えさせろ!
◆丁寧な依頼をするときは、この文末表現でしょ!
◆「授業の展開」が示された問題を攻略するための重要ポイント
◆「授業の目的」から何を読み取るか
◆認知ストラテジーとは何か
◆スキミングとスキャニング
◆スキミングの技術を養う授業活動とは
◆予測の力をつけるには
◆ボトムアップ処理で新聞記事を読む
◆トップダウン処理で新聞記事を読む
◆精緻化リハーサルとは
◆プロトコル分析とは
◆授業のねらいを達成するための発展的な活動は
◆「なければならない」と「べきだ」の違いとは
◆「東京に来たら、私の家に遊びに来た方がいいです」
がなぜ誤りなのか
◆「ものだ」「ことだ」が過去形になった時に持つ単なる過去とは
異なる意味
◆義務でも必要でも勧めでも許可でもないモダリティ表現
◆「なければならない」と「なければいけない」の差異
◆コロケーションを抑える、授業でも役立つお勧め専門書はこれ
◆全国の自治体の多言語情報提供状況
◆グローバルコミュニケーション計画とは何か
◆多くの自治体が行っている多言語対応の限界を克服する方法とは
◆「やさしい日本語」の必要性が論じられ始めたのは〇〇〇大震災
以降
◆「やさしい日本語」による情報提供サイト一覧
◆授業で役立つお勧めサイト
◆フォーリナー・トークの特徴

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